働くお店を決めた最大のポイントは?

実際に行ってみないと分からない、自分に合うお店の選びかたとは?

2017.4.18更新

現役風俗嬢、企画単体AV女優の佐々木みいなです。今回は「働くお店を決めた最大のポイントは?」というテーマでアンケート回答を頂いた方からの情報を元に、これからお店選びをしようと思っている方だけではなく、店舗運営者の皆様にも、ご一読して頂ければと思ってお届けします。

働くお店を決めたポイント、ダントツトップは店舗が設定している「バック率」の高さ


バック率と待遇
バックの高さ
バックの金額
働きやすさ、バック率

バック率ってなぁに?という風俗初心者の方も多いと思うので説明しますね。

バック率とは、お客様が店舗へ支払った金額からその時間を接客した女性が受け取れる金額のことを「バック」と呼びます。風俗のお仕事は基本的に完全歩合制になっているので、このバック率が高い方がやっぱり嬉しいものです。
多くの高収入求人情報の「給与」という箇所にはなぜか「日給35.000円以上」としか書かれていない店舗がほとんどです。一体、この35.000円を手にするためには、何時間お客様と接客をすればいいのか、ということが書かれていません。

加えて、多くの店舗面接では女の子の基本バックしか教えてくれないところがほとんどです。
そうすると「バック率」はどうやって知ることができるの?と、いちごナビを見ている風俗を始めようとしている女性は疑問に思う方が多いのではないでしょうか?

まずは、自分が気になる店舗に電話をかけて、面接に行ってみましょう。
直接面接に行き、女性が貰える給与のバック金額を聞くしかないのです。

手っ取り早くだいたいどのぐらい貰えるのかだけでも事前に知りたい、という女性にオススメな方法を今回はここだけの情報をお教えしたいと思います。

多くの風俗サービス初心者のバックの最低額は、お客様が払う金額の50%と考える



最低でも「お客様が払う50%のバックは頂ける」と考えておくと良いでしょう。
加えて、50%バック以下の手取り設定金額を設けているお店はない、と考えておいても間違いないと思います。そうなると、お客様が店舗に払う金額がいくらなのか気になるところです。

そこで、今回は、特別に面接に行く前に、例えば60分ついてこのぐらいの金額を貰える、という事前に知っておく方法をお教えしたいと思います。

見るべきところは、いちごナビの求人情報一覧から「詳細を見る」をクリックし、右側に出ている店舗のオフィシャルホームページに飛びます。お客様用のページですね。
ここから「料金システム」という所を見てみましょう。
私も気になった店舗のオフィシャルホームページまで飛んで、料金をクリックして見てみます。

私がクリックして飛んだ店舗のお客様用の料金システムに記載してあった金額は、
60分18.000円、80分で23.000円とあります。
女性の基本バックがこの金額の50%だと考えると、60分で9.000円、80分だと11.500円(だいたいの端数は繰り上がる店舗が多いです)となります。

高バック率と書かれている店舗でも60%、風俗嬢を経て、女性店長として店舗運営を行なっているお店は、ご自身の経験からでしょう、70%バックを出しているお店もあります。
指名が「月に○本以上取れたら〜」といった、女性の売り上げによってバック率を上げる店舗も多くあります。

面接に来る女性がお店に求めている「バック率」以外の事とは?


決める最大のポイントは働きやすい環境、待遇
待機所の雰囲気の良さ
店舗が持っているお客様の数
スタッフの対応
個性を尊重してくれるかどうか


やはり「働きやすい環境(待機環境)」ということも大切なようです。このアンケートに回答下さった方は、ひとつのジャンルの風俗店舗だけではなく経験された方が多いように感じました。

なぜなら「短時間(短期間)で稼ぐ」ということは頭にないからこそ、働く上での「環境」が大切だ、という回答が出てきたからです。待機場所が個室待機なのか集団待機なのか、個人的に使えるロッカーがあるのかないのかということもお店側ができる限り、女性の立場を考えて努力すべき改善点が見えてきます。

「店舗が持っているお客様の数」という回答も、深くうなずける回答です。
お店側は、新人の女性が入るとお客様へメルマガを流したり、ホームページを動かしたりできます。
風俗というお仕事は「風」という字のごとく、女性が出たり入ったりすることで、お客様の出入りも頻繁になるお仕事だからです。「店舗が持っているお客様の数」で選びたい、という女性にオススメなのは、古くからやっているグループ店等をオススメします。

次の、「スタッフの対応」ですが、何か問題があった時に守ってくれるお店の存在は、やはり「信頼関係」がないと続けられません。その信頼関係を築く前に、上から目線で面接をするようなお店はやはり選びたいとは思わないのです。私たちは、一大決心をしてお店選びをしています。その決心を踏みにじるような店舗も少なからず存在しています。
スタッフの方々は「運営者(経営者)」であり、キャストがいないとその「運営」はできないのだ、ということを改めてもう一度、心に留めておいて頂きたいと思います。

そして最後の「個性を尊重してくれるかどうか」ということについて少し語ります。
この「個性」というものは性風俗サービス業において、良くも悪くもあるのではないか、と私は感じたからです。

風俗嬢として、店舗を介してお客様と接する以上、女性ひとりひとりの「個性」を求めているお客様はいないと考えておいた方がお仕事をする上でとても大切なことだからです。

風俗サービス業は、お客様が求める「需要」に「供給」をするシンプルなお仕事です。

あなたの個性をもっと伸ばしたい、と思うのなら、何か他にもっとのびのびと羽ばたけるライフステージがどこかにあるはずです。店舗に在籍しながら、そのステージの照準をどこに合わせるか、ということをゆっくり考えても良いお仕事でもあります。

男性客に風俗というエッチな夢を売りながら、その上で自分の個性を尊重してもらおう、という考えは持たないことをオススメします。
店舗が設定しているプレイ内容に沿って集まっているお客様です。その決められた設定や規約の中で産み出されていく個性もあるはずです。



今回のアンケート結果、いかがでしたでしょうか?
新年度に入り、新社会人の方が少し落ち着いた時期でもあります。
新しく風俗を始めようかな、と思っている方はもちろんのこと、ニューフェイスを受け入れる準備をされている店舗スタッフの皆様方、新しい季節が始まった時を忘れかけている、私を始めとした古参のメンバーも、改めて自分の襟を正してみる絶好の季節でもあります。

みなさまが笑顔でアグレッシブな毎日を過ごせますように。

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