風俗を始める時に不安だった事と解決方法 - 風俗コラム

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風俗を始める時に不安だった事と解決方法

私でも稼げる?病気にならない?身内バレは?不安を持たずに入ってくる子はいない。

2017.5.02更新


現役風俗嬢、企画単体AV女優、ライターの佐々木みいなです。今回は「風俗で働き始めるときに心配だったことは?」というアンケートに基づいて、風俗歴がかなり長くなった私自身も皆様の言葉から「そういえば私もこんな不安持ってた、持ってた。」と、初心に返らせて頂きました。
皆様から頂いた不安要素の打撃を受けた女の子の例と、私の回避方法とを絡ませて今回はお送りしたいと思います。

「稼げるかどうか」と不安がるより「この仕事をやるからには絶対に稼ぐ」と決意すること


稼げるか不安だった(20代)
自分にもお客様がついてもらえるのか。待機するだけで終わってしまう気がした。(30代)
稼げるか。自分より綺麗な子が多いから。(20代)

せっかく風俗をやるのに稼げなかったらどうしよう。と私も始めの新人期間は思いました。しかし、新人期間中お店側は新人の女性をお客様に猛プッシュしてくれます。新しい話題ができる理由からメルマガも一斉に流します。風俗店は在籍女性が入れば入る程、お客様の出入りが増えるからです。
その新人期間中は通常料金よりも僅かに安く案内してくれたりする店舗もあるので「新しい女の子に安く入れる」というのはお客さんにとってはお得感がいっぱいです。
この新人期間は休憩する時間もない程お客さんに付きます。
この新人期間中に不安がらず、自分が思い描いている「いい女」を演じてみることです。
「いい女」を演じてみることで、この休憩する間もないぐらいの新人期間中にあなたに付いたお客さんはあなたを指名して必ず戻ってきます。
経験がない、知らない世界に入る時に、自信を持っている人などいません。
自信に根拠はなくて良いのです。そして新人だけにしか出せない「恥じらい」を存分に出して下さい。

源氏名を付けてもらい、普段のあなたでは恥ずかしくて今まで叶わなかった「いい女」を演じるお仕事、と思考を転換すると、新人期間が終わった時、風俗という普段の自分とは別の自分を演じられるお仕事が楽しくなってくる方も多いはずです。

体調が悪い時には出勤を控える


性病が怖かった。(10代)
病気にならないか(20代)
性病。どんなお客様がくるのか分からないから(30代)
病気のコトと体力的なコトが1番心配でした。病気のリスクが高いし何より適度に休めるのかが心配でした。(30代)

性病を持っていないお客さんと性病を持っていない女性側が、サービスをする場所と考えてシーツを毎回変えているベッドではなく、清掃をしていないソファーでサービスをしたりすると、何も持っていない同士なのに性病になったりすることもあります。その理由は自分の免疫力が低いからです。
免疫力が低い状態で無理をして仕事に行くと、いろいろな病気を「貰う」だけではなく「自発的」になる可能性も多いにあります。
風邪ぎみっぽいな、と思ったら出勤を控えることと、まず風俗というお仕事をする上で体を壊さない自分の生活ペースを掴むことが何よりも大切なことになります。

身バレを防ぐには徹底的な自己管理が必要


身内ばれ(20代)
親バレ(30代)
顔バレ身バレ。本業が堅い会社の社員のため (30代)
知り合いに会わないかどうか(20代)

知り合いや友達、親に「仕事何してるの?」と聞かれ、「風俗嬢」と、言いにくいお仕事でもあります。
バレる人は本当に風俗というお仕事を始めてすぐにバレます。バレない人は何十年やろうとバレません。
バレる人の特徴として挙げられるのが、
「生まれ育った地元で風俗のお仕事をやる人」と「警戒心が甘い人」です。

生まれ育った地元で風俗のお仕事をやる、というのは小さい時に可愛がってもらった近所のおじさんが「風俗なんて来るはず(呼ぶはず)ない」というのはあなたが持っている幻想でしかありません。
校庭で一緒に遊んだ同級生も今はあなたと同じ年になり、いろいろな事情を抱えていることでしょう。
「○○くんが絶対に来るはずない」と同じように、同級生の女の子が同じ店舗に在籍することもあり得るのです。「お互いに秘密にし合おうね」という約束を交わし合っても無駄です。
人は変わるものです。あなたが知っている「あなたを可愛がってくれた近所のおじさん」と学生時代に楽しい時間を共有した「同じ学校で笑い合ったあの子」はもうどこにもいません。
今のあなたが当時のあなたではないのと同じことです。

加えて身バレするもう一つの特徴である「警戒心が甘い人」ですが、上記のアンケートの中に堅い会社勤めをされている方が、ある日ふと、お客さんとの会話の最中に「本業をやっている」と言ったら次に返ってくるのは「何してるの?」」です。
会社名は出さずとも、例えば「商社」と言っただけでだいたい絞り込めてしまいます。
そしてその話題についてグングンと話は進んでいってしまいます。

身バレを防ぐ会話内容として、自分のスペックに関する話題をまず避けましょう。どうしても話したい場合は『1人に話したら100人に広がる』と覚悟すべきです。その覚悟をせず「言いふらされた」というのはあなたがお客さんに漏らすべき情報ではない情報をふと漏らしてしまったからです。
「最近、何か楽しいことなんかありました〜?」といった類のどうでも良い話の方がお客さんにとっても
話しやすかったりするようです。

今回のまとめ


やはり風俗を始める時には皆さんいろいろな不安を持っているのは当然です。その「不安の正体はなんなのか」という事をまずは書き出して、自分は何が不安なのか、ということを自分で理解してみることをオススメします。「問題」が分からなければ「答え」が出る事はないからです。
その「問題」が自分一人で解決できる事ではなかったら、店舗のスタッフに相談しましょう。決して同じ店舗の在籍女性に相談することはオススメしません。なぜなら、風俗というのはチームワークを必要としない個人接客の業務であり、完全歩合制というお仕事で、同じ店舗の女性はライバルでもあるからです。
問題解決のアドバイスを求めたところで、あなたが言ってもらいたいことを言ってくれるだけでしょう。
相談した相手である在籍女性も接客のプロだからです。
このお仕事において、何かを相談するなら店舗のスタッフです。「少し相談したいことがあるんですが」と時間を取ってもらいましょう。あなたがスッキリとした笑顔で日々、風俗嬢というお仕事に携われますように。私も微力ながらあなたのお力添えになれるように、引き続き、自分の経験に基づいたお話をさせて頂きます。

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