あぁ、わかる…お客さんとのトラブル - いちご白書

全国版

掲載店舗2,396件    女性会員88,005

ガンガン

あぁ、わかる…お客さんとのトラブル

お客さんとのトラブルを、華麗に鮮やかに美しくサラッと回避したいあなたへ

2017.12.05更新

現役風俗嬢、企画単体AV女優の佐々木みいなです。
今回はいちごナビアンケート「経験したお客さんとのトラブルは?」という質問に頂いた回答に基づいて、お届けしていきます。
今年で私は風俗を始めて21年目になりますが、今回のアンケートにご回答頂いたものには
過去に私にも経験があることばかりでした。過去があるから現在がある。そんな気持ちでお送りしていきます。

酔っ払いで本番強要をされた(20代)
本番強要により警察へ(20代)
本番を求めてくるので断ると、あり得ない内容のクレームを入れられた(30代)
本番希望がしつこくて、優しく断ってたけど無理で本気で怒ったら、逆ギレされた。(40代)

やはり一番多いお客さんとのトラブルは、今も昔も「本番強要」のようですね。

今回のアンケートでは半数以上の女性の方が、お客さんとのトラブルについて、本番強要とそれにまつわるトラブルについて挙げて下さいました。

「本番」とは風俗用語で、挿入ありのセックスのことです。

これは風営法では違法サービスにあたります。
過剰サービスを求めてくるお客さんに対して、やんわりとした断り方が見つかれば良いのですが、風俗初心者の女性や、若い女性などをターゲットとして、本番強要は求められることが多くみられるような気がします。これは私も同じだったからです。

風俗を始めたての頃(若かりし頃)は、もちろんでしたが、最近に至っては
「AVやってるんだからいいじゃん」とお客さんから本番強要を求められることもあります。この言葉に対して、私はこう返しています。

「ここはAVじゃなくて風俗店で、ステージが違う。」

この一言をきっかけに、こちらのペースに持っていくと「あんあん♡きもちい♡」と、こちらが提供できる最大限のサービスに身を任せてくれます(笑)
AVにまだ出ていなかった頃はとにかく店舗が提供している中でのサービス技術をいかように工夫できるか、ということを日々磨いていました。
お仕事は毎日のことですので、サービス自体がテンプレート化してくる事と同時に、このままではおかしくなる、創意工夫が必要だ、ということに気付いたです。
新しい技術を生み出していく努力をしていました。今もこの努力は続けています。

ここからはひとつひとつ私も経験がありトラブル回避するためのアドバイスできるものにお答えしていきますね。

お金を抜かれた(20代)

この女性はデリバリーヘルス勤務の女性でしたが、デリヘルは基本的にエリア内の範囲内でどこにでも女性を呼べることがお客さんとしては便利だと思います。女性はお客さんが呼んだ場所(自宅等)に行くため、もう大げさに言えば、バスタオル1本(自分で使うためのもの)と、お仕事道具、お客さんのところから待機場所へ帰る交通費(小銭)だけ持って、携帯にロックを掛けて(盗み見防止と、お客さんの番号へ自分の番号からの発信を防ぐ為)ピンポーン♪と、綺麗な身なりに、身軽でかつ華麗に登場した方が良いのです。

余談ですが、私はデリヘル勤務していた時は本当に身軽に移動していて、私が原付でお店に通勤していたことを知っていた店舗スタッフから
「ごめん、今移動車出ちゃってるから、バイクで行ける?」と、バイク便かよ(笑)とひとり笑いながら自力で移動していたこともあります…(笑)

携帯の番号聞くまで、帰してくれない(40代)

「個人的な携帯電話番号教えて」というリクエストに対しての受け答えとして、
まず第一段階は
「また次呼んでくれたら教え合いっこしよう♪」だと思いますが、
もちろんこの女性はそういったこともやっても帰してくれなかったのだと思われます。
こういった甘えんぼう、聞かんぼうタイプのお客さんに効果的なのが

「私…、時代遅れで…携帯持ってないから…家の電話番号でも良いかな…?」

と、店の電話番号を教えましょう(笑)
ドキドキしてかけた先が店かよ!と突っ込みたいため、再度の指名に繋がります。

盗撮(30代)

これは怖いですね。私は風俗デビューしたての時に、受付型ホテルヘルスのスタッフさんから「受付の時に荷物持ってなかったから、ホテル行って荷物あったらそれカメラだから電話してくれる?」と前フリがあり、緊張しながら実際に行ってみると不自然にベッドの頭付近に怪しい黒いバッグが置かれていたのです。

迷わず電話すると、すぐにスタッフの方が盗撮現場となっている部屋に来てくださり、「戻ってていいよ。」とだけ言ってくれて私は退散しましたが、こちらとしても心臓にとても悪いです。私はスタッフに恵まれ、スタッフから前もって教えてもらいましたが、自分ひとりで電話一本で行くデリヘルだったら気付かなかったと思います。
私は風俗デビューしたてで、若かったこともあり、狙われる要素が満載だったのです。
こういったことにあてはまる要素がひとつでもある。と自覚されている方の自分を守る術として、ベッドの周辺になんか怪しいオーラを放つ、不自然に置かれている荷物に

「タオル掛けてもいい?」と促してみましょう。

「やだ」と返答がきたら、それは盗撮用カメラと思わしきものなので、
「お店に電話しますね」と、一旦部屋を出てお店に電話し、いま、自分に起こっている恐怖をそのまま伝えてください。
後は大人の男どうしで、スマートに解決に持っていってくれます♡

イケなかったから料金払わないと言われた(40代)

「いやいや、それはあなたのコンディションの問題でもある。私ひとりのせいではない。」ですよね(笑)多分、この女性はデリヘル勤務時に言われたと思うのですが(デリヘルは女性がお金を管理します)時間内に射精できなくても、大丈夫です。
この意見をお寄せくださった女性が、お客さんに気持ちの良い「時間」を提供しようと頑張ったのならそれで良いのです。大丈夫です。
堂々と、ご一緒した「時間」に対してお店が設定しているお代金を頂いて颯爽と美しく、お部屋から退室しましょう。

今回のまとめ

本番強要以外にも、風俗をする上で接するお客さんとのいろいろなトラブルエピソードをお寄せ下さったことに感謝致します。
まず、苦難を乗り越えることで、風俗をする上では技術も付いて、自信を産みます。
自信というのは自分でつけるもので、人から評価されて付けられるものではありません。
この根拠に基づいた経験は自信に繋がります。これはお金では買えないものです。
お金では買えない経験も、風俗では大いに手にできるお仕事でもあります。

たまに自分のキャパを越えたデカめのトラブルにブチ当たってしまうこともあるかと思いますが、こういった時は何よりも早く回復する為に、帰って速やかに寝ることです(笑)

みなさんが(私も)トラブルを美しく乗り越え、ノーダメージで今週も過ごせることを、心から願っています!

関連記事

プレゼント付アンケート

40名様限定

モバイルバッテリー

スカウト登録して1万円貰えるキャンペーン