在籍店舗を変えようかと考えているあなたへ - 風俗コラム

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在籍店舗を変えようかと考えているあなたへ

今いる店舗がしっくり来ない…。違うところへ移るべきか、悩んでいませんか?

2017.12.12更新

現役風俗嬢、企画単体AV女優の佐々木みいなです。
今回はいちごナビアンケート「働いてるお店を変えたことはありますか?」
という質問に頂いた回答に基づいて、お届けしたいと思います。女性もそれぞれ個性があり、向いているお店と向いていないお店があると思いますが、みなさんどのようなきっかけでお店を変えているのか、ということに注目していきたいと思います。

まず、前向きに店舗を変えることを決意することにした女性の声を紹介します。

昼職をする為にやめた事があります(30代)
あります! 客層を変えたくて!(20代)
あります。贅沢な話ですが忙しく体調を崩してしまいお金よりも休養をとり休みながら辞めて別のお店に移ったことはあります。(30代)
通勤が大変になってきたので、近場に変えました(20代)

この女性たちは、自分の生活のリズムや、やりたいこと、接客したい客層に照準をあてて店舗を変えている人たちです。昼職に変えるようで、風俗から引退されている女性もいますね。このように、前向きな気持ちで店舗移籍を考える女性は、今回のアンケートでは、とても少数派の意見でした。
では、次に、あるある系で誰しも一度は考えたことがあるような意見に、差し出がましいようですが、ひとつひとつ私が回答させて頂きます。

新人期間が過ぎると一気に暇になった(20代)

新人期間はだいたい多くの店舗で1ヶ月設けているところが多くあります。
その1ヶ月の間、店舗はあなたを優先してお客さんを付けているのです。次の1ヶ月間でどれだけのお客さんがリピーターで返ってきてくれるか、というのが問われる時期だと思います。新人期間にあまりに多くお客さんが付いたので、「来月も安泰だろう」と思ってはいなかったでしょうか…?
今、まだ在籍している店舗でまだ続けていらっしゃるのであれば、1本1本のお客さんに対して緊張感を持ち、与えられた時間に最大限のパフォーマンスができるように生まれ変わった気持ちを持って、頑張って下さい!!

指名のお客さんを出勤しているにもかかわらず他の女の子に振り分けられたりしたので、お店が信用できなくなり辞めました(30代)

風俗は永久指名制ではないということを理解しておきましょう。
あなたを指名していたお客さんが再度、あなたに入りたかったのならお店も元々、指名で入っていたあなたに入るんだろうな、と思っていたはずです。
「他の女の子に入りたい」と決めたのは、もともとあなたを指名していたお客さん自身ではないでしょうか?と思うのも、店舗はお客さんの意志を左右させるほどのチカラは持っていないからです。指名客を手放したくない、と思うのでしたら、少しの気の緩みも出してはいけないのです…。私は「指名客ほど、心が休まらないところはない。」と、思いながら日々、接客しています(笑)

稼げないなって思って、です。職種を変えた場合は、向いてないなとか。ちなみにライブチャットを辞めたときは、顔の見えない相手とコミュニケーション取るのがこんなに難しいなんて…と。会話が弾んでたと思っていたらいきなり、ブツっとアウトされたり。なかなかインしてもらえないときの焦りも心臓に悪くて本当に向いてないと思い、そのお店もライブチャット自体も辞めることにしました。(30代)

ライブチャットは本当に難しい職種だと思います。私はライブチャットをやる方から、
ライブチャットの面接官になった経験があります。
基本的にお客さんはクレジットカード決済でポイントを買って女性とお話していますので、会話が弾んでいる最中にプツンと通信が切れた、というのは単純にポイントが切れたのではないかな、と思います。
ライブチャットは、対面でお話したり、接客することがニガテな女性が多くいます。こういった女性の方が向いているお仕事でもありますが、精神的に強い女性ではないと続かないような気がします…。この回答を頂いた方も私と同じように、お客さんと対面で、濃い時間が過ごせる風俗の方が向いているのではないでしょうか…?

では、次にまさに「あるある」な店舗変えを考えるようなご意見をご紹介します。

あります。客層が悪かった。スタッフに相談しても他の子からはそんな話しは聞いてないから気にしすぎと言われたので辞めて他の店に移りました(20代
通勤時間、待機場所、客層、バック率などの不満でお店を変えている。集団待機はやはり気まずく、バック率は50%を下回ると働く意欲が激減する。(20代)
前の店はお茶連続引いてやめました(20代)
求められるレベルについて行けなかった時(40代)
出勤2日目で6時間いたのに50分1本しか行けなかったこととかとにかく新人なのに仕事がない。(30代)
お客様の数が少なく稼ぎが安定しないときは変えます。写メ日記を毎日頑張ったり指名をとる努力はしていても店員がセクハラするときも変えます。(20代)


出勤時間に対して接客本数が少ないことで、店舗変えを考える女性が多くいらっしゃることが分かります。しかし、2日目で見切りを付けてしまうことは早すぎるような気がします。現在の風俗で1年の間に客足が頻繁に動く時期は、8月と12月です。
この時期以外、ほぼ閑散期と考えても良いと思います。
「ここだ」と決めた店舗でいかに自分が輝けるか、ということを考えて実行しましょう。

ですが、バックが50%を下回る店舗は、風俗嬢として働く意欲は確かに減りますね…。

今回のまとめ

最後に、私が過去に持っていた気持ちを思い出させてくれた女性の回答を紹介します。

あります。いろいろなお店で働いた方が自分の適性がわかったり、比較もできるので(20代)

私はこの気持ちで東京都をぐるっと一周する山手線に存在する風俗店舗を全制覇しました。もう、今在籍している店舗から移ろうという気持ちはないですが、自分にピタッとくるお店に出会うまでかなりの年数がかかりました。
これは店舗探しというよりも、自分の適性探しに私は時間がこれだけかかったのだと思っています。なんかしっくりこないな、と思っている人はとにかく移動をオススメするのと同時に、今いる店舗と自分は相性がピッタリだ、と思っている女性はとにかく挫けないことです。
肌ツヤ良く、自分の機嫌を良くすることに充てていれば、あなたが輝く時は間違いなく訪れます!

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