こんなお店で働きたくないと思う3つの基準 - 風俗コラム

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こんなお店で働きたくないと思う3つの基準

風俗を知っている私達だから見えてきた「働きたくない店舗」に共通していること

2018.4.10更新

現役風俗嬢、企画単体AV女優の佐々木みいなです。
今回はいちごナビアンケート「こんなお店では働きたくない…!」という質問に頂いた回答に基づいて、お届けしていきます。このアンケートは、これから風俗を始めようとしている女性の参考になることだけではなく、店舗側にも思い当たることがありましたら、今後の改善としてミーティングの際などにお使いいただけることを希望しています!

男性スタッフのお気に入りらしき女性にだけ仕事をまわす店舗

差別、贔屓のあるお店
店員の態度が女の子によって違う、態度が悪いお店
贔屓があからさますぎるお店
店長さんとかに気に入られないと仕事がもらえないお店
わかりやすすぎる贔屓
ひいきする店。収入や出勤を減らされる店
ある特定のお気に入りの女の子にはどんどん仕事をまわす

「ひいき」というこの言葉。小さい時には耳にしていた言葉だと思います。
しかし、大人になってからまさかこの言葉を使うことになるとは予想もしていなかったでしょう。店舗の中でこんな寂しい気持ちになる自分が情けない、と感じる女性の回答が今回一番多く寄せられました。
お客さんを回してくれる男性スタッフがいないと、私たちは働けません。お仕事をする上で、欠かせない存在です。
利用後のアンケート結果も良く、仕事ができて容姿も申し分ない、店の看板!のような存在の女性をお客さんに推したい、という店舗スタッフの心理ももちろん理解できます。

ここからは店舗スタッフ様へ読んでいただきたいものになるのですが、
もし、店舗ダントツ人気女性が予告もなくある日突然、店舗から飛んでしまったらどうしますか…?店舗の売り上げは変わりませんか?
「○○さん、今日いないんですよ~」とお客さんを帰してしまう恐れはありませんか?
イチ推ししていた女性のようなサービスができる、お客さんが求めている女性は誰がふさわしいのか分かっていますか?

特別に厚遇していた女性にしてきた「ひいき」のツケは、いつか必ず巡ってきます。
必ず訪れるこうした危機から逃れるために、店舗に出勤している女性みんなに同等な仕事量の機会を与えることは、店舗自体の生存率を上げることに繋がるのです。

「私も冷遇されている対象かもしれない」と感じた女性は、いちごナビを使って華麗に軽やかに美しく、店舗の移籍を考えましょう。
上記に解説したように、今在籍を置いている店舗の将来は見えているからです。

求人内容と面接に行ったときの『ズレ』が生じる店舗

求人広告と実際の話が違うお店
面接担当者と求人担当者が別々の人で、話が全くかみ合わないお店
『送迎あり』と書いてあっても自分で帰ってと言われたり、迎えも来ないお店
アットホームとうたいながら、実際はスタッフと仲良くなった女の子しか稼げない店
求人で載っているお店と実際に在るお店が違う為、無駄足を踏む事がある

『風俗あるある』のテーマだと思います。
私は、山手線に存在している風俗店全制覇にかかる辺りの時から、『求人』に記載してある店名と実際の店名が違うのは当たり前なんだ…と思考の転換をしました(笑)
私が店舗選びをする際に重要としていたのは、『自分にとって大切なことに相違がないか』ということでした。私がポイントとしていたことは、

・バック率
・プレイ内容
・個室待機ができるか

というシンプルな3つだったということもあり(笑)、これに相違がなければバンバン入っては出て、入っては出てということを繰り返し、今在籍している店舗に巡り会いました。
私はいま少し落ち着いて、ひとつの店舗に長く在籍していますが、私が入っては出て、ということを繰り返していた当時より、店舗は何十倍も増えていると思いますので、
「理由は分からないけどしっくりこない」と感じたなら、新陳代謝を上げるように(笑)移籍代謝を上げていきましょう。
風俗はあなたがしっくりこなければ店舗を移っても何も問題ないお仕事です。

わけがわからない店舗(笑)

やらせてとか言うスタッフがいる店
電話連絡に応対しない店。女性からの連絡用電話が通話不能になる店
深夜に長距離徒歩移動させる店
ノルマ有り厳しすぎ
日本語が話せない外国人観光客を受け入れるお店

いくらなんでもこれは…と、笑うしかない店舗ですね(笑)

やらせてスタッフに対しては、上のまたその上の役職にいる上司に密告しましょう。
明日から姿を消します(笑)
電話連絡に応対しない店というのは、もはや店舗としての機能が成り立ってません(笑)
深夜に長距離「徒歩移動」も、なにかの罰ゲームとしか思えないレベルです。
さらにノルマ有り!!!!風俗でノルマ有りとは初めて聞きました(笑)

日本語を話せない外国人観光客は、私の担当になりますが(笑)店舗に外国語が話せる女性が在籍している、というのはかなり稀です。日常会話程度の日本語ができる外国人だったら、グローバル感を味わえてステキですね♪

今回のまとめ

深く頷ける今回のまとめにふさわしい回答をご紹介します。

利益だけ考えて女の子がつらい思いをするお店

そうなのです!!これに尽きるのです!!

その日の利益だけを考え、店舗としての底上げを目指さず、矢印のように1人だけ稼働している女性がいる店舗、女性の待機人数だけを増やし、その待機している女性に飛躍するチャンスさえも与えられない余裕のない営業スタイルでは、色彩溢れた人材はいない風俗店舗として、結果、泣くことになるのです…。

今回この記事を最後まで読んでくださった女性は、明日からもっと強くなっていることを心から願っています!!
そして店舗の皆様にはこの記事を議題として、ぜひ今の姿勢が正しいのか、ということを在籍している女性にヒアリングしてみてください。

みなさま、今週も元気にお仕事頑張りましょう!!

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