心を通わせたお客さんを離さない方法 - 風俗コラム

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心を通わせたお客さんを離さない方法

心を通じ合わせる時間を一緒にできたお客さんに、あなたはもう出会えましたか?

2018.4.24更新

現役風俗嬢、企画単体AV女優の佐々木みいなです。
今回はいちごナビアンケート「また会いたいなぁと思ったお客さんはいますか?それはどんなタイプでしたか?」という質問に頂いた回答に基づいて、お届けしていきます。

あなたが「大事にしたい」と思ったお客さんを絶対に離さないこと

紳士的な方。チップをくれる方(26歳)
180分で週2でリピートしてくれる人(28歳)
一緒にいていい意味でドキドキしました。笑顔が素敵で優しい方でした(26歳)
会話が盛り上がりお互いにHな事を楽しんで女性の体を大切に扱ってくれる男性(46歳)
ロングコースのお客さん(31歳)
逆にとても気を使っていただける紳士的な方(23歳)
会話をしていて、趣味が合って話が盛り上がる、清潔なお客様(25歳)
話も弾んで、プレイもお互いに思い切り出し切った感じの人!(32歳)
サービスが終わった後、ちょっとした世間話とか、話をしてくれる方でした。
 また、コンビニでお茶や甘いものを買ってきてくれた方もいました(29歳)

こういった素敵なエピソードをお寄せくださった女性は、
みなさん「また会いたい」と思うのと同時に「ずーっと末長くお世話になりたい」と
思われていることでしょう。

差し入れを持ってきてくださるお客さんなどは特に
「接客してくれる女性に、喜んでもらえることはなんだろう?」と、あなたを思って、
差し入れを持ってきてくれたのでしょう。気持ちを『形』にして下さっています。
心づかいをしてくれるお客さんには、相手が喜んでくれる『言葉』でお返ししましょう。
風俗のお仕事をしている私たちを『惚れさせた』という成功体験が、お客さんにも
残るからです。

その言葉の具体的な例として挙げると、「嬉しい」「楽しい」「また会いたい」です。

初来店、もしくは初接客の時に「このお客さんが来てくれるなら、風俗というお仕事を長く続けていけるかもしれない」とあなたの心によぎったのなら、次の来店約束をせがんでお別れしましょう。絶対に離してはいけません。
こういった感情が生まれるお客さんと出会うということは、なかなかありません(笑)
女性にしか許されていない必殺技のひとつでもある『甘える技術』を、上品に、惜しみなく発揮してください。

ルールを守って遊んでくださるお客さんは、いつの時代もテッパンの大人気!

やはり、必要最低限に礼儀正しいお客様です。それ以外は要らないのですが無いお客様が多いので(49歳)
穏やかで無理な事もせず話の合う方(33歳)
優しくて、ルールを守って遊んでくれるお客様(32歳)
とにかくスマート。強要もしないしトークも弾む。きちんと一人の女性として扱ってくれる人(39歳)
優しくて面白い人(26歳)
いつもニコニコしていて、がっつきすぎなくて、違反行為を強要しない方!(24歳)
そんなにガツガツしないでスマートで大人な遊びをする方(23歳)
お互いに楽しめるよう会話や所作を考えてくれていた人(35歳)
回春エステで来てくれた方で、ちゃんとお店のルールを守り、すごくドMなおじさまでその都度プレゼントもくれてお店をやめるまでずっと来てくれた人(27歳)

「決められたルールの中で楽しい時間を過ごそう」と女性を呼んでくださるお客さんは、みなさんも予想していたように、大人気のようです。
中でも基本的なルールを通り越して、最低限のことを守ってくれるお客さんという回答もありました。

暴力的じゃなくて優しくて、会話が成立するお客さん(22歳)

「暴力的じゃなく」とこの回答を頂いた女性は20代前半です。
私もちょうどこの年齢の頃に起こった、リーマンショックによる大不景気の頃は、
来てくださるお客さんすべてが、もうストレスで引きちぎれそうになっていたのです。

「こっちは、オメーみたいな女呼んで、高額な風俗遊びをしてやってんだよ!」と、
殴られ、蹴られ(笑)店舗に連絡をし、警察を呼ぶ。というのは日常茶飯事でした。

家を出る時に「今日も無事に、我が家に帰ってこれますように…。」とだけ願って、仕事に出掛けていた時代もありました。店舗に向かう移動中、私の頭の中では
(ドナドナド~ナ♪ドーナドーナ…♪)と寂しいメロディが流れていましたが、
いまこうして振り返ってみると、あの時代を乗り越えたからこそ、今日という日を元気いっぱい!に生きていられるのではないか、と思えるのです。
逆に捉えると、あの大不況時代で降りていたら、風俗という仕事を辞めていたら、
わけがわからない理由で自信喪失したまま、ふさぎこんでいたままでいると思います。

本当にもうダメだ。怖くて行けない。と思う女性は、圧倒的多数だと思います。
少し休職したって構わないのです。
風俗は精神的にも肉体的にも明朗、活発な状態の方が仕事のクオリティも上がります。

私の場合は風俗嬢として稀な類なのだろう、と自覚しています。
ものすごーく落ち込むことがあった次の日こそ、前の週に次の1週間のシフトを提出するときに『お休み』として設けていた日も、そこに出勤を入れるようにしていました。

怖い思いをしたからこそ、早々に立ち向かわないと腐っていくのではないか、
という恐怖感があったからです。
「ドナドナ~♪」と小声で口ずさみながら内心怯えていましたが、こんなことで屈してたまるか精神で、ただ、強くなりたかったのです。

心から共感できる上に、今回いちばん笑わせてもらった回答

紳士的で早漏な人(32歳)

今回、これを紹介しないわけにはいかない…!と思った回答でした(笑)

早漏で、紳士的なお客さんは私たち、風俗嬢が『仕事』をしているという実感が湧き、
よーし!次もがんばるぞ♪という意欲が湧いてきます。私も大好きです!(笑)

今回のまとめ

スマートにお遊び出来る紳士。お会計もぐだぐだせずにスムーズ。
 自分のしたいことをきちんと伝え、私が好きな攻められ方などを聞いてくれる。
 痛くないか、寒くないかなど、気を使ってくださる。オンオフの切り替えがあり、プレイ後も会話で盛り上がれる。本人も聞かれて嫌なことはこちらにも強要してこない。
 つまり、遊び慣れているからこその優しさのある方(35歳)

この女性の回答は、私たちが心を込めてお仕事をしたい、と思わせてくれるお客さんの
理想像をわかりやすくまとめて下さっています。

風俗には、毎日、様々なお客さんが訪れます。
良いお客さんもいればこちらがどっぷり疲れるお客さんもいることに一喜一憂せずに、
しっかりと今日を終わらせて、フレッシュな明日を迎えることを最優先事項として
生活リズムを整えていくことをオススメします。

今週も体調管理に気をつけながら、共にお仕事頑張って参りましょう!

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