【体験談】ピンクサロンは働きやすい!風俗ライターが教える仕事内容やお金事情 - 風俗コラム

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【体験談】ピンクサロンは働きやすい!風俗ライターが教える仕事内容やお金事情

今回はピンクサロンこと「ピンサロ」について、初めての方でもわかるようにお仕事の流れからメリット、デメリットを解説していきます!

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こんにちは、風俗ライターのちぃです。

イメクラで5年くらいお仕事をしてきた私ですが、実は系列店からの勧めでピンクサロンで働いていたこともあります。

今回はピンクサロンの仕事内容、働くうえでのメリット・デメリット、お給料事情や衛生管理について紹介していきたいと思います。

ピンクサロンで風俗デビューをしようと思っている方、ヘルスはちょっとハードルが高くて心配・・・と思っている方は参考にしてみてください。

1.ピンクサロンってなに?どんな風俗店なの?

ピンクサロンとは、半個室のボックス席でフェラチオを中心とした性風俗サービスを行う店舗型風俗のことをいいます。通称「ピンサロ」。手や口を使って、男性に性的サービスするのが主な目的です。

私がいたお店は元々ホテルに派遣されるタイプのお店だったので、ピンサロもホテルに行っての接客でした。スタッフさんが近くにいないので最初は不安に思う女の子もいましたが、お店が提供しているホテルは、ちゃんとお店のスタッフさんと繋がっているので何かがあれば連絡してくれます。

1-1.ピンクサロンのシステム

ピンサロのシステムや仕組みは同じ店舗型の「ファッションヘルス」に似ています。箱ヘルと呼ぶ人が多いです。お客さんがお店に行き、女の子の指名・コース・料金の支払いを済ませた後、サービスを受ける流れになっています。

お店によりますが、薄めのカーテンやパーテーションなどで半個室の席が仕切られています。店内の明かりは薄暗く、アップテンポな曲が大音量で流れでいるところがほとんどです。

半個室であることでスタッフさんの見回りもでき、禁止行為を予防することができます。禁止行為は主に本番行為や連絡先交換です。女の子がきちんと接客できているかの確認もされるので気を抜くことはできません。

1-2.ピンクサロンは本番行為禁止

女の子の接客方法はお店によって違います。キスや全裸での接客を取り入れているところもありますが、他の風俗店と同じように本番行為はありません。

本番できるピンサロとうたっているAVや内緒で本番行為つきのピンサロとして営業しているお店があるとの噂もありますが、存在しません。もし、本番行為を許すようなピンサロ店があれば法律違反にあたるので気をつけましょう。

2.ピンクサロンのお仕事の流れ

2-1.挨拶・お客さんと会話を楽しむ

どのお店においても最初の挨拶とトークは大切です。呼ばれたらお客さんの待つ席に行き、笑顔で挨拶しましょう。

中には変なお客さんにあたることもあるかもしれませんが、元気に挨拶するだけで嫌な印象を与えずに済みます。自分がお客さんの立場だったら顔を見て早々無愛想な男性は嫌だと思います。

挨拶が済んだらお客さんと少しお話しをしましょう。ピンサロは基本30分で時間が短いので5分くらいがベストです。

2-2.手コキで立たせてフェラをする

お客さんとのお話しが終わったらさっそくサービスの時間です。お店にはシャワーがないのでアルコール消毒液をおしぼりなどにつけて性器を拭いてから始めるのが基本です。

ピンサロなのでフェラが基本ですが、最初からフェラをすると刺激が強いと思うお客さんもいれば、いきなりフェラはちょっとできないと思う女の子もいます。なので、そういった場合は手コキからやってみましょう。

ピンサロの基本サービスはフェラ以外にもキスやハグがあります。大体の男性はキスをしながら下半身を触られると興奮して勃ってしまいます。

勃起してきたらフェラを始めていきましょう。手コキと一緒にしたり、フェラを激しくしたり、ゆっくりにしてみたり、いろいろアレンジを加えて変化をつけるとお客さんも喜びます。

2-3.うがいや後片付けを接客時間内でする

お客さんが射精したら後片付けに入りましょう。ピンサロ店は1人のお客さんにゆっくり時間をかけることはできません。回転率をあげるために時間内で後片付けをします。

うがいや後片付けが終わったら名刺を書きます。短い時間なので覚えてもらうために名刺は必要になります。名刺の書き方はお店によりますが、大体は来てくれたお礼のメッセージや出勤情報を書くといいでしょう。出勤の曜日や時間が固定されていると覚えやすくてリピーターになってくれる可能性が高いです。

「名刺は持って帰れない」と断るお客さんもいますが、気にしなくて大丈夫です。

2-4.最後はお客さんをお見送りして終わり

名刺を渡したらお客さんのお見送りです。少し寂しい表情を見せつつ、最後はきちんと笑顔でお見送りします。

これがピンクサロンのお仕事の流れになります。基本30分と短い時間ですが終始サービスをするのは疲れてしまうので、お話しやボディタッチも取り入れて自分のやりやすい形を見つけてみましょう。

3.ピンクサロンで働くメリット・デメリット

3-1.ピンクサロンのメリット

○お茶を引くことがない

風俗業界ではお給料がゼロだったことを「お茶を引く」といいます。お給料には時給制と歩合制がありますが、ピンサロ店のほとんどは時給が発生します。

お客さんが全然来なかった(接客しなかった)、指名がなかったということがあってもお給料は発生します。私がいたお店は系列店でのピンサロ店なのでお客さんが来なければゼロでしたが、ピンサロだけを経営しているお店なら「時給+歩合」でお給料が貰えるのが嬉しい点です。

○ソフトサービスだけでOK

イメクラやデリヘルなどは一緒にシャワー行って、ベッドで受け身になって攻められたり、長い時間お客さんにサービスをしなければならないなどがあります。

風俗未経験の女の子にとってはハードルが高いと感じるかもしれません。ピンサロは最低限のソフトなサービスしかありませんので始めやすいのが利点です。

○周りに人がいてくれるから安心

ピンサロは店内でのサービスなのでスタッフさんが見回りをしてくれるなど、サービスの邪魔にならない範囲で近くにいてくれるので安全です。

  • 本番行為の強要
  • 盗撮
  • 連絡先の交換
  • 他店への引き抜き行為
  • こういった行為に及ぶお客さんもいるので、何かあればスタッフさんが来てくれます。 「フェラしているところをスタッフさんに見られているかもしれない、恥ずかしい・・・」と思うかもしれませんが、女の子に笑顔でお仕事をしてもらう為にトラブルが起きないよう注意してくれているだけなので安心してください。

    3-2.ピンクサロンのデメリット

    ○衛生面の悪さ

    ピンサロ店の最大のデメリットになります。実はピンサロ店はお酒の提供があるため、法律上「風俗店」ではなく「飲食店」の扱いとなります。なのでシャワーは設置することができません。

    お客さんの局部はアルコール消毒液をつけたおしぼりで拭くことしかできないので衛生面はあまり良くはありません。

    ○たくさんの接客が必要

    ピンサロ店は時間が短いだけでなく、お客さんの利用料金も安価なので多く接客しなければたくさん稼ぐことはできません。

    4.ピンクサロンってどれくらい稼げるの?

    4-1.基本的に時給制+歩合制

    ピンサロ店は時給+歩合でお給料が貰えます。私の場合元々ホテヘルとして経営しているお店はイメクラでもピンサロでもオナクラでもお客さんが来なければお給料はゼロです。ピンサロで働く時はどういった給与形態なのか確認するといいでしょう。

    ここで体験入店をした場合のお給料と入店を決めてお客さんからの指名を貰えるようになった場合のお給料の例をご紹介します。

    ピンサロの時給は、大体2,500円~4,000円前後です。

  • 本指名(リピートのお客様):1本4,500円
  • 写真指名(店頭のパネルを見て指名してくださったお客様):3,000円
  • フリー(指名なしのお客様):2,500円
  • ○フリーがメインの場合
  • 本指名:0本
  • 写真指名:2本
  • フリー:6本
  • この場合、4,500円×0本+3,000円×2本+2,500円×6本=21,000円となります。「本指名」と言われるリピーターさんからの指名は、初めての入店では当然いないのでこのような計算になります。

    4-2.お店によって体験入店あり!

    ピンサロ店で風俗デビューを決めても入店していきなり接客できるか不安だと思います。そんな風俗初心者の女の子にまずオススメするのが「体験入店」です。

    体験入店は自分が働いてみたいと思ったお店にお試しで働くことができる制度です。他の女の子と一緒に働きながらお店の雰囲気やどんなお仕事なのかを知ることができます。

    ピンサロ店のサービス内容はお店によって違います。制服を着たままで接客するお店もあれば、脱ぐお店もあります。私が一番最初にピンサロ専門店でお仕事をした時は春頃だったので、ミツバチのコスプレをして接客しました。他にもお客さんの局部にコンドームを着けるお店と着けないお店、女の子に指入れOKのお店・NGのお店があります。

    体験入店したら接客方法やお給料だけでなく、スタッフさんや働いている女の子の雰囲気もお店を選ぶうえでは大切です。特にピンサロ店は親身になってくれるお店が多いようなので安心ですが、相談に乗ってくれないような冷たいお店は辛くて病んでしまうこともありますから気をつけましょう。

    5.性病になることはないの!?ピンクサロンの衛生管理

    ピンサロ店にシャワーが設置できないため、石鹸やグリンスも使えないのでお客さんの局部をきちんと洗うことも性病の確認もできません。

    たくさん接客しなきゃいけないということもあって、中には性病を持っているお客さんに知らない間に遭遇していることも多いのです。

    そのお客さんから性病を貰ったことに気付かず、そのまま他のお客さんにフェラをしてしまうという負の連鎖が発生してしまいます。性病は膣だけでなく、口から移ることもあります。この問題はピンサロ店だけでなく、風俗店で働く女の子すべてにあてはまることなので性病検査は大切です。

    6.ピンクサロンとおっパブってどう違うの?

    ピンサロは「ピンクサロン」が正式名称で、お酒を提供しながらキスやフェラチオのサービスがあります。おっパブは「おっぱいパブ」の略で、お酒を飲みながらキスや胸を触られたりする水商売になります。「セクキャバ」「セクシーキャバクラ」と呼ばれることもあります。

    おっパブはお酒を飲むことがメインのイチャイチャできるサービスです。女の子はおっぱいを触られたり、キスをされたりする以外エッチなサービスはありません。射精できるというサービスもありません。稀に女の子の下半身を触ってくるお客さんもいますが、基本はNGです。

    一方、ピンサロはヌキ(射精をすること)がメインで、プラスお酒が飲めるサービスになります。お店によってサービス内容は違いますが、女の子の下半身へのお触りや素股もOKで、フィニッシュまであります。

    「お酒が飲める」「女の子に触ることができる」という部分は一緒ですが、一番の違いはヌキがあるかないかになります。

    まとめ

    ピンクサロンはルックスやサービスに自信がない風俗経験のない女の子でも始めやすいことが分かってもらえたかと思います。しかし、ソフトなサービスとはいえ、風俗のお仕事です。高収入が望めるメリットと引き換えに高いリスクがつきものになります。

    サービスの内容やリスクへの対策などを理解してデビューしてもらいたいと思います。

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