風俗嬢をやめたい人必見。嬢をやめるには?やめたいと思う理由や方法について - 風俗コラム

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風俗嬢をやめたい人必見。嬢をやめるには?やめたいと思う理由や方法について

風俗で働いていると、いろいろな理由で「やめたい」という思う瞬間がたくさん訪れます。

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風俗で働いていると、いろいろな理由で「やめたい」という思う瞬間がたくさん訪れます。
しかし、実際にやめるとなった場合、どのような手順でやめればいいのかが分からないと悩んでしまうことも多いのではないでしょうか。

この記事では、「風俗嬢をやめたい」と思っている方に向けて、円満にやめるポイントを解説します。
また、やめるうえで知っておきたい「トラブル」や「気を付けること」についても紹介します。バックレやケンカしての退職は絶対に避けたい!という方はぜひ参考にしてみてください。

風俗嬢が仕事をやめたいと思う理由について

そもそも風俗嬢が仕事を「やめたい」と思う理由には、どのようなものがあるのでしょう。
自分と似た理由で「やめたい」と感じている人は、意外と多いかもしれません。
ここでは、風俗嬢が仕事をやめたいと思う理由の一部を紹介します。

体力的に

風俗の仕事は、非常にハードで体力をかなり使います。自分の身体を使ってサービスを行うため、身体が資本ともいえる仕事でしょう。
若いころは体力的に問題が起こらなくても、やはり年齢を重ねるごとに「しんどい」と感じる瞬間は多くなります。

ソープであればマットプレイがしんどくなってきた、デリヘルでは移動のたびに疲れがどっと出る…など、身体が武器となる風俗の世界で、肉体の体力の限界を感じ、やめることを決意することが多いようです。

精神的に

風俗の仕事内容は、異性と性的なサービスを行うことです。そこに、精神的なしんどさを感じてしまうこともあるでしょう。

いくら「仕事」と割り切って考えていたとしても、毎日の出勤で「どうしてこんなことをしているんだろう」という気持ちが芽生えてしまうこともあるはず。
一度、精神的に傷ついてしまうと、業務自体を受け入れることができなくなってしまう人も多いようです。

また、風俗に来店されるお客様は、全員が清潔で爽やかな男性とは限りません。40代~60代など、自分の父親くらいの年齢層の男性を相手にすることも多いでしょう。
なかには、風俗嬢にたいして偏見を抱いている方や、態度が悪い方、ハードなことを要求する方もいるのが現実です。
そういった方に接客をするのが苦痛になり、少しずつ心がすり減っていくことも多いかもしれません。

お店など人間関係

在籍するお店のオーナーや店長、内勤スタッフとの関係が悪くなり、「やめたい」と感じてしまう人も多いようです。

たとえば、指名が少ないことや、出勤が少ないことを指摘されてしまうことが原因で、お店の人との関係がギクシャクすることはよくある話でしょう。
日記のノルマが高かったり、厳しいお店独自のルールがあったりすると、それについていけず、ついていけないことでスタッフから注意され、モチベーションが下がり…と、悪循環におちいってしまうこともあります。

また、風俗は指名の数や媒体のランキングなど、昼職と比べると優劣がハッキリと決まるシーンが多い業界です。長く在籍していてもなかなか本指名が増えない、ランキングが上がらない…となると「働きにくい」と感じてしまうはず。

加えて、集団待機のお店の場合、長く在籍しているお局の方から嫌味を言われてしまったり、女性同士の人間関係に苦しむといったことも考えられます。

精神的にも体力的にもキツい業界だからこそ、職場の人間関係が悪くなってしまうと「ここで働く意味がない」と思ってしまいやすいでしょう。

お金

風俗で働き始める理由のなかで多いのが「お金に困っていたから」です。
自分の体を使って働く風俗の世界は、たしかに他の業種に比べると、比較的短時間で多くのお金を稼げます。

しかし、誰でも簡単に稼げるわけではないのです。風俗は完全に歩合制なので、自分の努力が何よりも大切になります。
例えば、本指名を返せるようにフリーで入った人にも心を込めて接客したり、リピートの方にはその方の好みやスタイルに合わせた接客をしたり…など、想像以上に努力しなければいいけない部分が多いのが風俗のお仕事。

したがって、向き不向きもあるのが現実です。「お金がなくて即日で稼ぎたい」と働き始めた人のなかには、「思っている以上に稼げなかった」「ラクして大金を手に入れられると思ったのに、ハードすぎる」と思ってしまう人が多いです。

風俗をスムーズに辞める方法

ここまでで、風俗をやめたくなる理由について紹介しました。これらを踏まえて、風俗をやめるときに気をつけるべきポイントや注意したいこと、トラブルとその回避法についてご紹介します。

辞める意思を伝えるときのポイント

お店に「仕事をやめたい」と伝えても、スムーズに進まない場合は、もしかすると大切なことが伝えきれていない可能性があります。

  • お店と話し合う機会を作る
  • 自分の主張をしっかり伝える

この2点は、風俗をスムーズに辞めるために必要なポイントです。

精神的に辛い思いをして「やめたい」と思うと、お店の人と話し合うことすら嫌になってしまうかもしれません。しかし、社会人としては、やはりちゃんと話し合った上でやめることが大事です。
バックレ(飛び)や音信不通でやめてしまうと、風俗の業界は狭いので、悪い評判が広まってしまうことも考えられます。
※ただ、ちゃんと辞めることを伝えているのにも関わらず、このあとご紹介するようなトラブルが起こる店は、早めに関わりを断つことが大事です。

また、「どうしてやめるの?」の質問に対しては、自分の主張をしっかり伝えましょう。
ここで下手に出たり、あいまいにぼかしたりすると、言葉巧みに残る方法を選ばされてしまうかもしれません。

トラブルにならないように気を付けること

やめる前にお店とトラブルはなるべく起こしたくないでしょう。そこで気を付けてほしいのが、以下の2点です。

  • 辞める直前に伝えない
  • 一方的な条件を突き出さない

意外と多いのが、「今日でやめます」といった、突然の報告です。
こちらはお店側も困ってしまうので、なるべく退職希望日の1ヶ月前には伝えるようにしましょう。

また、やめる際に「3日後に辞める、在籍も下げる」「店支給の衣装は自分がもらう」など、条件をお店側に突き出す人もいるようですが、トラブルの元なので避けたほうがいいでしょう。もし、どうしてもという条件があるときも、「自分はお店と相談して決めたいんだ」というスタンスを明確に示しましょう。

万が一風俗で病んでしまった場合の対処法について

もし、風俗で働いていることに対して「もうしんどい」と感じて病んでしまった場合は、その気持ちを放置してはいけません。
信頼できる同僚やお店のスタッフにちゃんと伝えるようにしましょう。ただ、話を聞いてもらうだけでも楽になることもあるはず。

もし、聞いてもらってもつらい状況が続くのであれば、無理せずに一旦、仕事との距離を置いてみることも一つの選択肢です。店長に少しの間休職できないかを聞いてみましょう。

心に余裕が出たら「復職」か「やめる」の選択ができるようになるはずです。

風俗をやめるときにお店に引き止められてしまったら

お店に「やめたい」と伝えると、引き止められてしまうこともあるかもしれません。
ここでは、お店に引き止められてしまった場合の対処法を紹介します。

明確な理由を伝える

やめるときに大切になるのが「明確な理由を伝えること」です。
「いますぐやめたい」という気持ちが強いと、とりあえず「やめたい」と伝えてしまう人は多いはず。

しかし、お店側としては、とくに理由がないのに「やめたい」という女の子へは、まだ引き止められると考えるでしょう。せっかく入ってもらった女の子には、長く在籍してほしいと考えるのがお店側なので、当然です。

そこで、退職の意志を伝えるときには「どうしてやめたいか」を明確にすることが大切なのです。

  • 風俗の仕事をやめて昼職の正社員で働くことになった
  • 結婚するのでやめたい
  • 目標の貯金額を達成したので、風俗で働く必要がない
  • 実家に帰ることになった
  • 親バレ/彼氏バレしてしまい、早急に辞める必要がある

など、「この理由があるからやめる」と伝えることで、お店側としても引き留めにくくなるでしょう。

情に訴えられても揺るがない

お店の店長やオーナーとの関係が築けていると、ときに情に訴えられることもあるかもしれません。

  • ここまで一緒に頑張ってきたからもうちょっと頑張ろう
  • 来月は目標を達成して○○さんをお祝いしてあげたい
  • ○○さんがいるからこのお店は成り立っているんだ

など、あなたの情を揺るがすような言葉をかけてくることもあるでしょう。

もちろん、本人は嘘をついていないかもしれません。
しかし、「やめてほしくないから伝えていること」には変わりはないのです。

ここで、情に揺らいでしまうと、ずっとやめることができなくなるはず。
お世話になった人のお願いを断るのは心苦しいかもしれませんが、ここは自分の意志をしっかり主張して「NO」を伝えてください。

相談相手を選ぶ

やめることに対して不安があると、お店の人に相談したくもなるでしょう。
その場合は、ちゃんと相談相手を選ぶようにしてください。

同じお店で働く同僚の女の子やドライバー、内勤スタッフなどに先に伝えてしまうと、やめる話がオーナーなどに漏れる可能性もあります。
できれば最初から店長やオーナーなど、ある程度階級の高いスタッフに相談することで、厄介なトラブルが起こる可能性は低くなるでしょう。

ただし、お店のスタッフを信頼できない場合は、信頼できる同僚にやめる方法を聞いてみることも必要になるはず。
自分が信頼できると思える人に相談をすることが大事です。

風俗をやめる際のトラブル

風俗で働くことを「やめよう」と思うと、心配になるのがお店との間に起こるトラブルでしょう。ここの問題さえなければ、すぐにやめられると思っている人は多いはず。

ここでは、風俗をやめる際に実際におきたトラブルと、その対処法や気を付けることを紹介します。

お店側から連絡を返してもらえない

お店にやめることを伝えたにも関わらず、返信が返ってこなくなるケースがあるようです。
返信がこないと「本当にやめることができたのか」と不安になってしまうでしょう。

もし1週間たっても音沙汰がない場合、あらためて確認の旨をLINEしてみてください。
店長などに連絡をするのは気が引けてしまうかもしれませんが、最後の連絡だと思って、1通だけでも大丈夫なので連絡をとりましょう。

もし、それでも既読がつかない、返信が来ないといった場合は、フェードアウトでも大丈夫です。

在籍を下げてくれない

店長にやめることを伝えたものの、公式サイトや媒体を確認すると在籍していることになっているケースは意外とあるみたいです。
「やめたはずなのにどうして?」と思いますよね

この場合、お店側が架空のシフトなどを出すために在籍を残していることが多いみたいです。また、より多くのお客さんの好みに合った女性が在籍していることをアピールするために、ダミーとして残すという悪質なお店もあるようです。
やめる連絡をしている以上、早めに対応してもらいましょう。

お店のなかには「強く言われない限り残しておこう」ぐらいの気持ちで残している可能性もあるので、ここはきちんと店長に「在籍を下げてください」と伝えてください。

もし、それでも在籍が下げられない場合は、お店ではなく「会社」に伝えてみることも一つの手です。お店としても、上から言われると対応せざるを得ない…となるケースもあるみたい。

もちろん、最初の段階で在籍を下げてもらえるのがいいのですが、悪質なお店のなかには、稀にそういったケースもあるようです。

最終的には弁護士に相談することもできますが、費用がかかってしまうので、警察の生活安全課に相談することも視野にいれましょう。

脅される

オーナーと店長などに「やめる」と伝えると、やめられないように言葉の暴力を受けるケースがまれにあるようです。
このようなお店に居続ける必要は全くありませんので、「お店に行かない」「連絡を取らない」選択をしましょう。

ただ、粘着質な人の場合、脅しの連絡がLINEや電話で来る可能性もあります。
この場合は、必ずスマホのスクリーンショットや録音で証拠を残すようにしましょう。

顔見知りの相手からの脅しは、本当に怖いはず。
「続けなければ」と精神的に弱ってしまうかもしれませんが、その必要はありません。

いつまでも脅しが続いたりするなど深刻な場合は、警察に連絡して相談に乗ってもらうようにしましょう。

まとめ

風俗の仕事はかなりハードなため、「やめたい」と思うことは、誰しも一度は思う瞬間があるものです。
あなたの大切な人生なので、思い悩んでモヤモヤして無駄な時間を消費するよりも、自分の気持ちに正直になって次のステップに進んだほうが確実に未来のためになります。

ただし、やめる際はひとりの社会人として、必ずお店に事前報告を行ってください。
当たり前の行動のように思えますが、精神的に弱っていると、なかなかこの連絡ができない人も多いようです。
少しでもお世話になったお店でバックレたり、お店の人とケンカをしてそのまま辞めるような行動は、一番ダメな行動です。

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