メンズエステに使用される8つの紙パンツ|お店ごとに違うこだわりとは - 風俗コラム

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メンズエステに使用される8つの紙パンツ|お店ごとに違うこだわりとは

今回はメンズエステ初心者の方に、お仕事の基礎知識である紙パンツについて紹介します。お店のコンセプトや地域によって、紙パンツの種類はさまざまです。どんな方でもすぐイメージが付くようにイラスト付きで解説し

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こんにちは、風俗ライターのちぃです。

メンズエステは肌と肌が直接触れ合う癒しのリラクゼーションマッサージです。肩や腰だけでなく、首・お尻・太ももなど・・・疲れやすい部分を中心にセラピストがマッサージします。

しかし、風俗エステ以外の店舗ではヌキ行為は禁止されていますので、股間は隠さなければなりません。とはいえ、お客さん自身が履いてきたパンツのままではアロマオイルやパウダーで汚してしまいます。

そんな時に必要なのが紙パンツなんです。

今回は、メンズエステに置いてあるさまざまな紙パンツについて紹介します。

1.非風俗|全8種類!?メンズエステの紙(神)パンツ

1-1.ノーマルTバックタイプ

ノーマルTバックタイプ

ノーマルTバックタイプのタイプはメンズエステの中でも定番の形です。面積は極めて少なく、ほぼTバック状態の紙パンツです。

履いた時の腰回りに白いゴムがあり、しっかりと男性の大切な部分をガードしてくれるものになっています。はみ出る危険性もほとんどありません。

1-2.横スカTバックタイプ

横スカTバックタイプ

「横スカTバックタイプの紙パンツ」名前の通り、横がスカスカになっている紙パンツです。この形の紙パンツを置いてあるお店は当たりと思われがちですが、最近ではノーマルTバックタイプが定番になってきています。

なぜ横がスカスカなのかというと、本来はブラジリアンワックスを用いた脱毛のために使われて形だったからなんです。収納能力も防御力もゼロに近く、開放的でガッツリとリンパを流してくれるセラピストには施術しやすいというのがこのタイプの良さ。

色は黒や青・茶・ピンク・白などと、バリエーションが豊富なのも特徴です。

1-3.ストレッチ素材タイプ

ストレッチ素材タイプ

ノーマルタイプも定番ですが、実はこのストレッチ素材タイプを扱うお店も増えてきています。肌触りは少し厚めのタイツくらい。伸縮性があり、窮屈な感じも少ないのがメリットです。

最近ではストレッチ素材タイプの紙パンツも徐々に増えており、透け感がたまらないという声も多くあります。実際試着をしてみると股上が浅いので、施術中に男性のアソコが見えてしまうことも少なからずあるタイプのものですね。

1-4.トランクスタイプ

トランクスタイプ

トランクスタイプは一番恥ずかしくない形といってもいいでしょう。普段男性が履くトランクスと変わりありません。メンズエステだけでなく、男女兼用のエステでも使われています。

これまであげてきたタイプの中では一番面積が多く、男性としてはガッカリ・・・と思う人もいるそうですが、大体のお店はハサミで切り込みを入れたりします。リンパのマッサージやお尻周りのトリートメントの時にオイルが行き届かないということがあるからなんです。

1-5.スケスケタイプ

スケスケタイプ

スケスケタイプの紙パンツの形はノーマルタイプとほぼ同じになりますが、オイルをつけるとスケスケになってしまいます。男性客にとっては形状が少し小さめでスケスケなので、ドキドキした気分を味わえます。

ただ、スケスケタイプの紙パンツを置いてあるお店もほとんどありません。もし、スケスケタイプの紙パンツを使っているお店があるところがあれば、かなりの激レア店ということになりますね。

1-6.おっきめタイプ(ブリーフ型)

おっきめタイプ(ブリーフ型)

最近ではブリーフ型のおっきめタイプタイプはあまり見かけなくなりました。トランクスタイプのように男女兼用のエステ店で見かけることが多く、一番健全な形といってもいいです。基本的にはTバックタイプのサブとして使われているお店が多いです。

1-7.スライド式紙パンツ

スライド式紙パンツ

スライド式の紙パンツはほぼレアになっています。最初に履いた時に覆いかぶさっている部分がスライドできるようになっています。お尻の部分もスライドできることによってTバックの形になります。

最終的に隠れているのは股間の部分だけになっています。スライド式ということもあるのでかなりゆるめの作りになっています。

1-8.極小Tバックタイプ

極小Tバックタイプ

ほとんど見かけることもなくなったタイプの極小Tバックタイプの紙パンツ。ノーマルのTバックより面積が少ないといえばイメージがしやすいでしょう。

局部しか隠れていないので、施術中に勃起するととはみ出してしまうのが難点ですね。

2.メンズエステのお仕事の流れ!4ステップで施術終了

メンズエステの経営体系は店舗型、マンション型で料金の支払うタイミングとセラピストに会うタイミングが異なります。

では、さっそく紙パンツを履くタイミングとお仕事の流れをみていきましょう。

2-1.紙パンツを履くタイミングとお仕事の流れ

  1. お客さんが来店し、コース料金を支払う
  2. ウェルカムドリンクサービス後、シャワーの準備
  3. お客さんにシャワーに入る準備をしてもらう
  4. シャワー終了後、紙パンツを履いてもらう
  5. 部屋に戻って、施術スタート
  6. 指圧での全身トリートメント(オイルなし)
  7. オイル塗布
  8. カエル足~四つん這い~横向き
  9. 仰向け(上半身メイン)
  10. 仰向け(下半身メイン)
  11. 終了の声かけ、シャワーへのご案内
  12. 着替えてもらい、お客さんのお見送り
  13. メンズエステのお仕事をする際、紙パンツを履くタイミングは「施術前のシャワーに入った後」です。施術時間はシャワーを始めた時間からカウントされます。シャワー後、最初の施術はうつ伏せからになります。

    最初に全身をほぐし、それからオイルを使います。お店のやり方もあると思いますが、お客さんの要望を聞いて対応するようにしましょう。仰向けでの施術はお客さんに覆いかぶさる形になるのでメガネをしている方や胸の大きな人は注意が必要です。落とさないようにはずしたり、背中を浮かせて当たらないようにするのがオススメです。

    詳しい施術内容や体勢は『メンズエステのセラピストが伝授する気持ちいい施術体勢』を読んでみてください。お客さんを気持ちよくし、満足させること、次回の指名に繋がるような施術方法をたっぷりと紹介します。

    2-2.メンズエステは癒しを目的にしているマッサージ

    メンズエステのお仕事は、男性客に癒しを提供し、身も心もリフレッシュさせるマッサージをするお店です。風俗系のマッサージと違い、性的な処理を行うことは基本的にありません。健全なメンズエステが流行しているのはそれだけ疲れている男性が多いからです。

    メンズエステはコンセプトや目的によって利用するお客さんも変わります。非風俗のメンズエステを考えている人はあげたポイントに注意してお店を探すといいでしょう。

    まとめ

    非風俗のメンズエステにおいて紙パンツは正装ともいえます。様々な紙パンツを紹介しましたが、中には過激だと感じるタイプもあったかもしれません。しかし、細部まで施術するため、お客さんの下着を汚さないためには必要なものになります。

    もし、気になったお店がどんな紙パンツを使用しているか気になった人は面接の時に聞いてみるといいでしょう。

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