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🦍性病シリーズ⑤「尖圭コンジローマ」そのイボ、放置して大丈夫?
2026/08/07 21:16

こんばんは🌙
レイズ安城 女性店長の西村です😊
性病の基礎知識シリーズ、第5弾🦍✨
今回は、名前は聞いたことがあっても意外と知られていない
「尖圭(せんけい)コンジローマ」
についてお話しします。
「痛くないから大丈夫」
「ただのイボじゃない?」
そう思って放置してしまうこともある性病です⚠️
🦠尖圭コンジローマって?
尖圭コンジローマは、主に**ヒトパピローマウイルス(HPV)**への感染によって起こります。
特徴的なのが、性器や肛門周辺などにできるイボ。
小さな突起がポツポツとできたり、増えてくるとカリフラワーや鶏のトサカのような形になることもあります。
👩女性の場合
女性では、
・外陰部
・膣の入口や内部
・子宮頸部
・肛門周辺
などにイボができることがあります。
場所によっては自分では見つけにくく、気づかないまま過ごしてしまうケースもあります。
👨男性の場合
男性では、
・亀頭
・陰茎
・包皮
・陰嚢周辺
・肛門周辺
などにイボができることがあります。
痛みやかゆみがほとんどないこともあり、「特に困ってないから」と放置してしまいやすいのも注意したいところです。
💋どうやって感染するの?
主に性行為などによる皮膚や粘膜の接触で感染します。
コンドームは感染リスクを下げるために大切ですが、覆われていない部分にもHPVが存在する可能性があるため、100%防げるわけではありません。
また、感染してからイボが確認できるようになるまで時間がかかることもあります。
😳イボを取れば治るの?
治療では、塗り薬を使用したり、液体窒素で凍結したり、電気メスやレーザーなどでイボを取り除いたりする方法があります。
ただし、見えているイボを取り除いても、周囲にウイルスが残っている場合があります。
そのため治療後に再発することもあり、しばらく経過をみることが大切です🏥
⚠️HPV=全部が尖圭コンジローマ?
ここは少し知っておいてほしいところ。
HPVにはたくさんの種類があり、尖圭コンジローマの原因になるタイプと、子宮頸がんなどとの関連が知られているタイプは主に異なります。
「HPVに感染した=がん」という意味ではありません。
また、尖圭コンジローマなど一部のHPV感染を予防するために、HPVワクチンという予防方法もあります💉
🦍お仕事中に見つけたら…
自分の身体はもちろんですが、お客様の性器周辺に
「これ、イボかな?」
と思うものを見つけた場合も、無理にサービスを続けないことが大切です。
見た目だけで尖圭コンジローマかどうかを判断することはできません。
自分にイボや違和感を見つけた場合も、自己判断で潰したりせず、婦人科・泌尿器科・皮膚科などで診てもらいましょう😊
性病は、知っているだけでも自分を守れることがあります。
「痛くないから大丈夫」ではなく、いつもと違うものを見つけたら早めに確認する。
夜のお仕事をする女性だからこそ、正しい知識を身につけて自分の身体を守っていきましょう🦍🌸
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