
こんばんは🌙
レイズ安城 女性店長の西村です😊
性病シリーズ第6弾🦍✨
今回は、名前は知っていても意外と正しく知られていない
**「HIV・エイズ」**についてです。
「HIVとエイズって同じもの?」
「感染したらすぐ症状が出る?」
「感染したら治らないの?」
なんとなく怖いイメージだけが先行しやすいですが、だからこそ正しい知識を持っておきましょう⚠️
🦠そもそもHIVとエイズの違いは?
HIVは「ヒト免疫不全ウイルス」というウイルスの名前です。
HIVに感染すると、身体を病気から守る免疫の働きが少しずつ弱くなっていきます。
治療をせず免疫力が大きく低下し、特定の病気を発症した状態が**エイズ(AIDS)**です。
つまり、
HIVに感染した=すぐにエイズになる
というわけではありません。
⚠️HIVはどうやって感染する?
主な感染経路は、
・性行為による感染
・血液を介した感染
・母子感染
などです。
性行為では、精液・膣分泌液・血液などを介して感染する可能性があります。
一方で、普通のキス・握手・同じお風呂やトイレを使う・食器を共有するといった日常生活で感染するものではありません。
🤒感染するとどんな症状が出る?
HIVに感染した直後には、
・発熱
・喉の痛み
・だるさ
・リンパ節の腫れ
など、風邪やインフルエンザに似た症状が出ることがあります。
ただし、まったく症状が出ない人もいます。
その後、目立った症状がない期間が長く続くこともあるため、
「体調がいいからHIVではない」
とは判断できません⚠️
HIV感染の有無を知るためには、検査が必要です。
🧪HIVは検査できます
HIVは血液検査で調べることができます。
ただし、感染の可能性があった直後では正確に判断できない場合があるため、検査を受けるタイミングも重要です。
「もしかして…」と思う出来事があった場合は、自己判断せず医療機関や保健所などに相談しましょう。
💊HIVに感染したら治療できる?
現在、HIVを身体から完全に排除する一般的な治療法はありません。
ですが、ここはとても大切です。
現在は抗HIV薬による治療で、体内のウイルス量を非常に低い状態に抑えることができます。
早期に発見し、適切な治療を継続することで、エイズの発症を防ぎながら生活することが可能になっています。
昔のような
「HIVに感染したらすぐ命に関わる」
というイメージのままではありません。
🛡️予防するためにできること
性行為ではコンドームを最初から最後まで正しく使用することが大切です。
また、HIVには感染前に服用して予防する**PrEP(曝露前予防)や、感染の可能性がある行為の後に緊急的に服用するPEP(曝露後予防)**という方法もあります。
PEPは開始するまでの時間が重要なので、感染の可能性がある出来事があった場合は早めに医療機関へ相談してください🏥
性病は「怖いから知らないままでいる」より、正しい知識を持って検査・予防することが自分の身体を守ることにつながります😊
特にHIVは症状だけでは感染しているか判断できません。
ナイトワークをしている・していないに関係なく、誰にでも関係する可能性のある感染症です。
不安なことがあれば一人で抱え込まず、検査や医療機関を頼ってくださいね🦍✨
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