店長ブログblog
超個人的ゼル伝TOP3
2024/06/26 17:05
こんにちは、ゼルダの伝説大好きデザイナーのUです。
スーパーファミコン、ゲームボーイ、ゲームキューブ、Switchなどなど、さまざまなハードと共にあるゼルダの歴史。その中でワタクシUが超独断ランキングやっちゃいます!
No.1:
スーパーファミコン
『神々のトライフォース』
Uにとってのファーストゼルダ。何回繰り返し遊んだかわかりません。とにかく草を刈りまくった記憶ばかりが鮮明です。スーパーファミコン特有の柔らかな色彩がとても好きでした。この時、なぜかゼル伝はノーミスクリアが作法!と信じ込んでいてゲームオーバーになるたびリセット&リスタートを繰り返してましたね!
最強はラスボスではなくニワトリだと思ってます。
No.2:
ゲームボーイ
夢をみる島
エンディングがノーミスクリアで変わると後日知りましたが、もとからノーミスクリアが作法と信じてたので再プレイしなくて済みました。でも、まさか
買おうと思った武器持ったまま、うっかり店の外に出て(出れると思っていなかったので逆にびっくりした)店主に抹殺されるなんて思いもしなかった若かりしU。それだけでもビビったというのに数年後、PS3オブリビオンで更にその上をいく、
『テーブルの上の食器に手があたっただけで泥棒と叫ばれ村中の兵士に追いかけ回されて逃亡のためやむなく抹殺』を実行するはめになるなど、当時は予想だにしなかったのである。
no.3:
Switch
ブレスオブザワイルド
ゲームクリアせずに、えんえんと野っ原で遊んでました。焚き火にりんごほお折投げて、おっちゃん(※王様)ビビらすの楽しかった。
ストーリー攻略楽しいの?と、とにかくアウトドアを楽しんでたゲームです。オープンワールドについてはPS3のオブリビオンで初めて遊んで驚愕した印象が強く、そこまで感動しなかったですが、独特の画風と色彩は特筆もの。とにかくうろつくのが楽しい。
なぜBoTWが3位なの?と思われるかもしれませんが、そこはジェネレーションギャップとも申しましょうか。ゼルダの伝説神々のトライフォースといえば、ゼル伝を不動の名作たらしめた歴史に残る作品なわけです。夢をみる島も長年にわたり携帯ゲーム機の頂点に君臨しつづけたゲームボーイの最高傑作たらんと作成させれた、その性能を十二分に引き出した傑作。今でも根強い人気を誇っております。
これらの作品があってこそのBoTWなわけで、ハードの性能の限界を突破して表現されるビジュアルで綴られる自由な冒険の中に、かつて愛した作品の面影が見えることに感無量。まだまだゼル伝は進化できると、これほどの作品数を重ねても衰えることないゲーム性を実感させてくれた作品でもあります。
今のみなさんくらいのゼル伝ランキングなら、トップはティアキンかBoTWのどちらかかなと思います。
今後も新しいハードと共にゼル伝も続いていくと思うと楽しみですよね!
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