2026/08/08 19:00
今日は田中角栄さんの
エピソードのお話をします。
若い頃に田舎から東京へ出てきた角栄さんは
「田舎者は東京では通用しない」
と言われ四畳半の部屋で一人涙を流したそうです。
しかしその時に思い出したのはお母さんとの約束。
「必ず成功して帰る。」
落ち込んでいる角栄さんに
ある人がこう言いました。
「道端に転がっている石ころには誰も何も言わない」
「でもお前にはいろいろ言う人がいる。」
「それはお前に可能性があるからだ。」
その言葉を胸に
角栄さんは前を向いて努力を続けたと言われています。
私はこの話が大好きです。
期待される人だからこそ
時には厳しい言葉を向けられることもあります。
どんな言葉を言われても自分を信じる事。
そして一度決めた事は諦めない気持ちが
時には大切だと思っております。
人に優しく自分に厳しく。
私もそんな人でありたいと思います。
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