
こんにちは、スタッフYです。
夏になると、どこからともなく聞こえてくるセミの鳴き声。
「ああ、夏だな」と思う反面、外を歩くと少し警戒してしまいます。
というのも、子供の頃は平気だったはずのセミが、大人になった今では少し苦手になってしまったからです。
昔は木に止まっているセミを見つければ夢中になって追いかけていましたし、抜け殻を見つけると「こんなところにもある!」なんて喜んでいた記憶があります。
それなのに今では、道にセミが落ちているだけで警戒モード。
「あれ…生きてる?」
そう思いながら、できるだけ距離を取って通ります。
そして一番厄介なのが、ひっくり返って動かないセミ。
「これはもう大丈夫そうだな」と安心して近づいた瞬間…
ジジジジジーーッ!!
突然飛び立たれると、本気でびっくりします(笑)。
しかもセミって飛ぶ方向が読めないんですよね。
こっちに向かってくるように見えるだけで、「うわっ!」と声が出そうになります。
子供の頃はそんなこと全然気にならなかったのに、不思議なものです。
大人になるにつれて、虫を触る機会も減りますし、「刺されたら嫌だな」「服についたら嫌だな」と考えるようになったのもあるのかもしれません。
もちろん、小さい頃から虫が苦手だった人もいると思います。特に女の子は「セミだけは無理!」という子も多かった印象があります。
今ではその気持ちがよく分かります(笑)。
今年の夏も、セミの鳴き声を聞くたびに季節を感じながら、道端に落ちているセミにはしっかり警戒して歩こうと思います。
皆さんは、子供の頃は平気だったのに、大人になって苦手になったものってありますか?
