2022/07/07 12:10

中国から奈良時代に伝わったお話
天の神様の一人娘が『織姫』
織姫は神様たちの着物を作る仕事をしていました。
織姫がやがて年頃になり御婿さんをむかえる時に
出会ったのが『彦星』でした。
彦星は牛を飼ってるとても立派な若者でした。
二人は一目見ただけで好きになり結婚して
楽しい生活を送るようになりました。
仲が良過ぎるのも困りもので二人とも
仕事をしなくなってしまいました。
それを見た神様はすっかり怒ってしまい
二人を天の川の東と西に別れて暮らすようにしました。
織姫があまりにも悲しそうにしているのを見て
一年に一度、七月七日の夜だけ彦星に会ってもよい
となりました。
仲が良過ぎて仕事しない・・・
耳が痛いです(´゚д゚`)
雨が降ったら天の川のかさが増して
織姫は会いに行けないそうです(;´Д`)
七夕の平均降水確率50%らしいです・・・
なかなか厳しい確率(+_+)
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