2023/10/30 11:47

パスモ!!
あっ、間違えた!!
どうもっ!!
○○年ほど業界経験のある新人スタッフのくもです。
今回も本指名についてのお話になります。
●前回までのあらすじ
A子、そしてC恵の助力を得て、くもはB美の担当スタッフとして指導を続けるのだった。
◇登場人物
A子さん(31歳)・・・常に№3以内に入る、シングルマザーの人気キャスト
B美ちゃん(19歳)・・・専門学校の学費の為に業界に足を踏み入れた新人キャスト
くも(28歳)・・・しゃかりき新人スタッフ
くも
『う~ん。困ったッス・・。ハァ~弱ったッス。』
A子さん
『ちょっ、くもくん。どうしたの。分かりやすく助けて欲しいオーラって言うか、心の声が漏れてるわよ。』
くも
『あっ!A子さんっ!!聞いて下さい。』
A子さん
『何ぃ~。またまたどうしたのよ。』
くも
『B美ちゃんの事っス。』
A子さん
『大体察しはついてたけど、どうしたのよ?』
くも
『先日のランキングの事を調べた後に、色々なデータを調べてたッス。』
A子さん
『それがどうしたの?』
くも
『そしたらB美ちゃんのリピーター様の状況に重大な事実が判明したッス。』
A子さん
『重大な事実?』
くも
『そうッス。何故かリピーター様が全員2回しか来てないッス。3回以上来てる方が一人も居ないッス!!』
A子さん
『なるほどね~。』
くも
『B美ちゃんが可愛いだけでリピータさんになってくれた人ばっかりで、きっと2回目で飽きられたッス。美人は3日で飽きるッス。』
A子さん
『う~ん・・飽きられたのとはちょっと違うかもね?』
くも
『え?違うんッスか?』
A子さん
『もちろん中には飽きられたお客様も居るかもしれないけど、きっと感謝の問題ね。』
くも
『えっ!!顔射っすか!!』
A子さん
『コラコラ(笑)風俗店でもセクハラはセクハラよ。訴えちゃおうかしら。』
くも
『ひぇ~~。本当に申し訳ありませんッスゥウウウウウウウウ。』
A子さん
『ふふっ。冗談よ。でも風俗業界だからって変な事言ったらダメよ。業界の女性は難しいんだから。』
くも
『はいッス!!本当に肝に銘じるッス。』
A子さん
『分かればよろしい(笑)さて、感謝の話しだったよね?』
くも
『そうッス。感謝っす。』
A子さん
『まぁ、当たり前の話しなんだけど、感謝が大事って話しよ。』
くも
『で、感謝って具体的にはどうすればいいッスか?』
A子さん
『それはね~。』
くも
『それは・・・?』
A子さんの話はこうだ
【本当の本指名は3度目以降から】
●1度目の本指名
初の本指名。
女の子の容姿や興味本位の軽い気持ちでリピートされてるかもしれません。また合うのが2回目だから本番行為や店を通さずに会えるかもと言った邪な気持ちがあるかも知れません。
●2度目の本指名
女性をを純粋に気に入ってるとは思いますが、一番油断できない回となります。調子に乗ってプレイを疎かにしたり、会話を適当にしているとお客様の熱は一気に冷めて離れていってしまいます。しっかりと接客をするように心がけましょう。
●3度目の本指名
ここまで来れば完全に好意は抱かれている状態です。ただ安心しきらずに良い意味で緊張感や危機感を持って接客するように心がけて下さい。
・ポイント
1回目はもちろん100回目であろうともお客様にしっかりと感謝の気持ちを伝えるようにしまよう
最低限『今日も会いに来てくれてありがとう』の言葉だけでも大丈夫です。
男性は鈍感な方が多いので、態度ではなく言葉や行動で感謝の意を伝えるようにして下さい。
くも
『ちょりんそぉおおおおおお~~~~。さすがA子さんッス。感謝大事ッスねぇ!』
A子さん
『そう。感謝はしっかり伝えないとね。』
くも
『いつも感謝してるッス!本当にありがとうございます。』
A子さん
『もう、くもくんは本当に調子いいんだから。』
・・・・・後日
くも
『B美ちゃん!ランキングをもっと上げる為の秘伝を教えるッス』
B美ちゃん
『え~~??聞きたいですぅ~~。』
くも
『それは感謝ッス。・・・・・・・・・』
B美ちゃん
『感謝?』
くも
『そうッス。感謝って言うのはかくかくしかじかで・・・・・・・・・』
B美ちゃん
『くもさんってごっついすごーーーい!!』
ーーーオス、おらくも。修行でおら強くなったと思ってたけど、世の中にはもっとつぇえ奴がいっぱいいんだな?けどそれはまだ会わねえ強敵だ。今は腹減ってりきが出ねぇ~ーーー
次回!! キャラ芸人でもないのにキャラ作り?
では、また。
店長ブログ一覧に戻る
店舗TOPに戻る