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性戦 第15話 ~戦いの前~

2024/02/18 12:35

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デリヘルスタッフのくも
過去と現代を繋ぐ物語


性戦 第15話 ~戦いの前~

いつもならばだが今日はIKEAの心地良さにくるまれている暇は無い。
事務的に頭から順に身体の水滴と浮き出てくる汗を拭き取る。
ボクサーブリーフはやはりKalvin Kleinと書かれている。
暖を取る為のインナーはGUやジャパニーズブランドのしまむらをチョイスしようかと一旦は考えた。
だが高級ブランドUNIQLOのヒートテック黒のVネックにする。

クロゼット。
とは言っても押入れに突っ張り棒を渡しただけだがそこからチェックの赤いシャツがかかったハンガー取り出す。
それをそのままヒートテックの上に着る。
靴下はBlackをチョイスする。
三枚千円の安物なんかじゃない、五枚千円の激安物だ。

戦いに臨む服は以前から決めていた。
相手に舐められるとそこでGAME OVERだ。
黒いニット生地のジップアップを羽織って、さらにスタジアムジャンパーを重ねて着る。
両方ともやはりお気に入りのヴィンテージショップSECOND STREETで手に入れた。
財布と携帯、そしてタバコとライターをポケットにしまう。

スタジアムジャンパーの内ポケット辺りを確認する。
準備しておいた相棒はしっかりとしまわれている。
実は昨日の夜に油を差して磨いておいた。
詰まりが起きればいざと言う時に取り出しても使えない。
役に立たない。
ただの重たい塊だ。

滑りは良くしておかなければならない。
高い金を払ってその筋から手に入れた。
日本なんて狭い国じゃマグナムは合わない、俺の手より少し余る程度の大きさ。
わざわざしつらえた木製のグリップが俺の手には良く馴染んだ。
そこらの路地裏で外国人が捌いている安物とは違う。
もちろん持ち歩く事に慣れている訳ではなかった。

こんな危なっかしい代物は滅多な事が無い限りは持ち歩く奴はいない。
警察に職務質問を受ければそれこそGAME OVERだ
職業を話せば理解を示す?そんな淡い期待はしていない。
この国の警察がそこまで甘く無い事は痛いほどわかっているつもりだ。
経験がそう告げている。

さあ、準備は整った。
俺は急ぎ足で玄関へと向かう。
そこで気がついた。

俺とした事が、スタジャンの懐に気を取られ過ぎてズボンを履き忘れていた。
慌てて踵を返し、デニムに両足を放り込んだ。

今度こそ。

―待ってろよ!《痴女りたい》―


To Be Continued・・・
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