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性戦 第16話 ~約束の地へ~

2024/02/19 12:26

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デリヘルスタッフのくも
過去と現代を繋ぐ物語


性戦 第16話 ~約束の地へ~


俺は駐車場へと急ぎ、愛車に乗り込んだ。
シートに素早く腰を落としイグニッションキーを回す。
小気味良い振動が全身に伝わる。
ハンドルを持つ。

―ちょいと手荒になるが、愛してないわけじゃないんだぜ―

心の中でつぶやいてからゆっくりとアクセルを踏み込んだ。
高速を使えば目的地まで一時間少々。
首都東京都、池袋、北口。
目指す《痴女りたい》はそこにある。

最寄りのインターチェンジから、高速に乗る。
そして首都高へ。
スピードメーターを見る。
まだ車のご機嫌は良いようだ。
しかしある事に気づく。

―コイツの二日前のランチを豪勢にしておくべきだった―

ケチったツケが今さら回ってきた。
ガソリンがあまり残っていない。
財布には《痴女りたい》で必要な金とパーキング代、余分な金など千円程度しか入ってない。

今からわざわざコンビニに寄って金を引き出す程の暇は無い。
だからと言って帰りに下ろす事も出来ないだろう。
そもそも銀行に金など残っていない。
まさに素寒貧だ。

俺は頭の中のコンピューターで幾通りもの答えからたった一つの正解を導き出す。
千円分のガソリン代があれば自宅まではなんとか戻れるだろう。
依頼が先決だ。
信用を失えばおまんまの食い上げになっちまう。
俺はもう深く考える事はやめて車を飛ばした。
もちろん法定速度で左側の車線をだ。

首都高を走っているとある標識が目に飛び込む。
西池袋出口と記されてある。
俺は左にウインカーを出し、池袋の街に吸い込まれるように弧を描きながら速度を落とした。
高速を降りた後は程近くの駐車場へと車を停める。

あらかじめ、数か所の駐車場をチェックしていたが一番安い場所が空いていた。
今夜の女神はしっかりと俺に微笑んでくれているようだ。
駐車場は目的地よりは少し離れていたが、胸の高鳴りを抑えるのにはちょうどいい距離だった。


To Be Continued・・・
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