2022/03/01 20:12

冷たいものは基本的にゼロキロカロリー 冷たくすることによってカロリーは全部飛ぶ
カステラはギュッとすればカロリーゼロ 潰したと同時にカロリーが空気中にフワッと飛んで行く。副流カロリーには要注意
穴が空いているものはカロリーゼロ ゼロという形を表しているのはカロリーがないという証拠 カロリーは真ん中にに集まってくる その真ん中がないのでカロリーゼロ
サンドウィッチマン伊達のカロリーゼロ理論ではありません
スーパーやコンビニエンスストアで見かける「カロリーゼロ」の文字。カロリーがなさそうだというのはわかりますが、くわしい内容についてはご存知でしょうか?
カロリーゼロの定義とは
栄養強調表示のなかで、カロリーゼロは「含まない」の項目に入ります。食品であれば100gあたり5kcal未満、飲料の場合は100mLあたり5kcal未満であれば「ゼロカロリー」として表示が可能なんです。逆に言えば、正真正銘の0kcalである必要はありません。
「ゼロカロリー」と似た表現のなかに「カロリーオフ」がありますが、こちらは食品100gあたり40kcal未満、飲料の場合は100mLあたり20kcal未満で表示が可能です。つまり、カロリーオフの飲料水をペットボトル1本(500ml)飲むと、お茶碗半分ほどの白米と同じカロリーを摂取することもあるので、注意が必要です。
たくさん摂取すると、積み重ねがカロリーに
カロリーゼロの人工甘味料ですが、脳は甘さを感じています。そのため、ゼロカロリー食品・飲料であっても甘さを求めてついとりすぎてしまい、わずかに含まれるカロリーの積み重ねによって肥満につながるおそれがあります。
同じように懸念されるのが、人工甘味料のとりすぎです。ひんぱんにとることで脳が甘さに鈍感になると、より強い甘さを求めて糖質を摂取してしまいます。
人間は空腹に対してカロリーをとることで血糖値が上昇し、満腹感を得ています。しかし、人工甘味料をとるのみで血糖値が上がらないと、からだが空腹に対応する基礎代謝が落ちたり、食事の際に食欲を増進させてしまったりしてしまいます。こうしたことにも注意が必要です。
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