近年物騒な事件が多発しお店のかたも風俗で働く女の子も各自が危険なことについて、
知っておくべきことや対処の仕方について書かせて頂きます。
デリバリー系の風俗店さんには特にしっかりとお読みいただきたい内容です。
私が実際にデリヘルで働いてる時にあった内容から
私自身がデリヘルで働いていた時のケースですが、お客様から予約が入ったら自分自身でお客様と駅で待ち合わせてホテルへ向かう形式の風俗店にいました。
当然ながら初めて向かう地域のホテルは、どんな感じのホテルなのか行ってみないとわかりません。
働いていくうちに自分の場合は、“オートロックのホテルは避ける“を徹底していました。
これはお客様ノートに実際にどこのなんていうホテル、鍵の状態などを記録しておきました。
逃げるときは、すぐに持てることが前提
警戒しすぎと思われますよね?ですが自分自身で動く風俗店の為、スタッフさんがすぐに駆け付けられるお店ではなかったので、自分で把握してないと何も対処ができないからです。
本番強要されたときに男性から言われたこと
『どうせ店に電話したってスタッフが来る頃には終わってるよ』
たしかにそうだな~と思いました。
ならば自分自身でできる限り対処しなくてはいけません。
黙ってやられてたまるか!というタイプですので、すぐに鍵周り・自分の荷物(貴重品)・手近にある物(灰皿や硬いもののチェック)・携帯など、すぐに持ち出せるものはひとまとめで近くに置く。
逃げるときは、すぐに持てることが前提です。
裸で逃げたらということも考えてバスローブなども近くに。
危ないときや男性に怒鳴り散らされたときは、すぐにお店に電話してトイレなどに避難しましょう。
いきり立ってる相手に無理に向かってはケガをするかもしれませんので、応戦しようとしないでお店にコールしましょう。
オートロックのお部屋の場合は、すぐにフロントにコールして受話器を上げたままにします。
繋がればただ事ではない様子が伝わるので忘れずにしてくださいね。
お店のスタッフさんがすぐに来れない場合は、鍵のかかる場所もしくはホテルの廊下へ避難してください。
男性と密室でお仕事をするのは女の子
自分の身を守るのは常にそういう行動が把握できてないと全くと言っていいほど動けないんです。
腕を思いっきりつかまれたり、足を持ち上げて体重をかけられたりしたらどう逃げますか?
なんて考えたことないですよね?男性の力は想像よりも強いんです。
女の子がどう抗っても力では敵わないので、日ごろから危ない場合を自分で想定しておくことが重要な事だと思います。
アリュールの講習でもやってる護身術講座ですが、私が掴んでもなかなか振りほどけないんです。
女の子はもともとそういう場面になったことがないので、大体の方が振りほどけませんでした。
これが男性の強さなら?
力づくで危ない場面になってしまいます。
どうか“私は大丈夫~“なんて思わず自分でイメトレや準備をきちんとしておくように心がけて下さい。
ちょっときつめの事を書いてしまいましたが、風俗で働く女の子が安心して働けるよう常に考えていることなので、風俗店の対応もそうですが、男性と密室でお仕事をするのは女の子なのです。
知識としてもってもらえたらいいなと思って書かせてもらいました。
大事なのはお店サイドとの情報交換☆
派遣型の風俗店の方々はどこのホテルがオートロックか、トイレは鍵がかかるか把握してますか?
待ち合わせ型の場合はお客様と一緒に女性がホテルへ向かいます。
その際「○○ホテルはオートロックだから気を付けてね」や「○○ホテルはオートロックじゃないから何かあってもすぐに行くからね」など言われたほうが女性は安心しますよね?
派遣型のお店さんにもしっかり把握してもらいたいなと思います。
何かあって傷つくのは女性です。
常に密室で性的なお仕事をしてる女性は少なからず怖いなと思ったことがあると思います。
その不安を少しでもなくし、「何かあったらコールしてね」の一言があるだけで、不安は軽減されます。
今は常に盗撮や本番強要、暴力などSNSでも多く目にします。
お仕事を安全になおかつ女性が働きやすいようにするのもお店サイドの課題ですよね。
何かあったらどんなことでもいいので女の子からホテルの情報やお客様の情報などしっかりお話ができるようにしてくださればと思います。
女の子もお店さんにしっかりと報告ができる環境がベストですのでお話をしたりして情報を共有できる環境にしましょうね♪
不安なことは面倒くさがらず、スタッフさんに相談!
不安なことはしっかりお店のスタッフさんに打ち明けること、相談することが大切です。
お店のスタッフさんもお話をしてみたらきっと解決策や対応策などきっちりしてるお店はちゃんとあるので、女の子も面倒くさいなんて思わずに相談していきましょうね。
なにかあってからではなく何か起きてもすぐに行動ができるように知識は自分を守るためにもしっかりと覚えておきましょうね。
安心してみんながお仕事できますように!



関連記事




いちご白書 記事一覧へ戻る















