今回は前回のコラムで書いたお話の内容編になります。
実際に行ったお仕事をしていて困ったことアンケートの結果↓
第1位ガシマン(激しい指入れ)などで痛くなったり出血したり
第2位凄まじいキス(唇以外を覆ったり、口周りをビチョビチョにされるなど)
第3位お話の内容
第4位即プレイ(即即・即尺など)
コメントから:AVを手本としているようなプレイ、乳首をグリグリ、個人情報を聞き出したがる、本強
これらの内容が多くご意見を頂きました。
今回は3位のお話の内容から
お仕事しているときにお話が続かない男性って少なからずいて女の子の悩みの種。
A・沈黙が続くタイプ
B・ひたすらマシンガントーク
C・ちょっとコミュニケーションが苦手な感じ
D・自分になにかしらコンプレックスがある
E・攻撃的な口調・説教じみた方
中でも沈黙系の方は話が続かない・・・というご意見もありました。
ロングタイムをひたすらプレイも中々疲れてしまったりしますよね?
男性のタイプ別に参考にしてくださればいいなと思います。

Aの方の場合/沈黙が続く方
どんなお話を振っても沈黙か「あ、うん」で会話が終わってしまう男性に多いのが
'どうやって女の子とお話をしていいかがわからない'。
自分からあまり話すことが得意ではないので、嫌いな女の子を呼んだりすることはないので、男性のペースに合わせて話しかけてあげましょう。
自分とペースを合わせてくれる女の子に共感したり、好感を持ったりします。
最初だけお話が苦手なのかもしれません。
ちょっと人見知りさんでも、自分のファンになってくれれば風俗をご利用される頻度はそんなにですが、続けて来店してくれるようなお客様に変化するかもしれません。
Bの方の場合/ひたすらマシンガントークの方
もうこの際、聞き役に徹します!(笑)
お話好きな男性は聞いてもらいたいんです。
自分の話を聞いてもらいたいし、性欲も満たしたい!
かなりフレンドリーな男性に多く、話過ぎてプレイ時間が慌ててしまうこともあるので、『〇〇さんシャワー行こう』や『お時間なくなっちゃうからベットいきましょう』など促してあげる方がいいですね。
次に自分のご予約が入っていたら、お客様をお待たせしなくてはいけなくなってしまうので、時間が押してしまわないように気を付けてくださいね(笑)
Cの方の場合/コミュニケーションが苦手な方
最近、本当に多くなりました。根暗というより本当にコミュニケーションが苦手な方。
沈黙ではないけど、電話での予約の際も、本当に小声で何を言ってるのか聴き取れなくて困るときもあるのですが、ご本人に会うとイメージがガラッと変わるんです。
自分の好きなことについては熱く語ったりなど'オタクさんタイプ'の方。
こういう男性の場合、本当に好まれるとドはまりされます。
プレイが好みだったり、しぐさが好みだったり、好きなものが共通したりするとハマるポイントは様々ですが、ハイペースで来店される確率が高いです。

Dの方の場合/自分に何かしらコンプレックスがある方
自分にとってコンプレックスってみんな持ってたりすると思いますが、男性でもかなり気にしている方がいらっしゃいます。
どんなところが気になっているのかは、本人が言うまで詮索する必要はないし、むしろ気にしてそうな部分以外をほめてあげるのがいいです。
『こんなおじさんでごめんね』や『ダサくてごめんね』なんて言葉にする方もいるので、
気にしている部分を避けて、違う部分をほめてあげてみてくださいね。
『〇〇さんの優しいところがいいとおもうよ』や『一緒にいて落ち着く』など些細な部分をほめてあげてみてくださいね。
Eの方の場合/攻撃的な口調・説教じみた方
どのお仕事でもおります、攻撃的な口調で『お客様は神様だろう!』という方。
口調も強いし反論しようものなら『俺はここの風俗店の常連だ!』なんて言う。
こんな男性の場合は、反論せずあまりにも理不尽な事を言う場合や過剰な要求をしてくる場合は、速やかにお店に連絡をしましょう。
我慢する必要はありません。自分の安全が第一です。
そしてお説教じみた方、なんでしょうね・・いつの時代も『こんな仕事しているのを親は知ってるの?』とか心のない関係のないことをいう人がいますね。
お説教じみてもサービスはしてもらう一種の説教プレイなのか?とさえ思います。
基本的にこういう方は、日ごろ自分の意見が言えない方なんでしょうね。
いちいち真に受けず気にしなくていいんです。
心の中で『無』になるのがおすすめです。言わせておけばいいんです!
相手にしても自分がつらくなってしまうだけ。
耐えられないようならそっとNGにするのもありだと思います。

お話の内容について簡単ではありますが、私なりに考えたことや実際に経験したことをもとに書かせて頂きました。
日々お客様の層も女の子たちも変化していく中で、実際に私が感じるのは'コミュニケーションが取れにくくなっている'こと、中にはひどいお客さまも実際にいるということ。
すべてのお客様が悪い方ではないので、自分にとって楽しくお仕事ができるお客様を増やしていってくださいね。
お話の内容はニュースや天気・趣味やご当地物など些細な物でもお話ネタになります。
いろいろ吸収してお話に役立ててくださいね♪



関連記事




いちご白書 記事一覧へ戻る















