今回はお客様との会話のコミュニケーションに悩んでしまっている女の子に取り入れてほしい内容です。
プレイ重視派のお客さまもたまにはゆっくりした時間を過ごしたいと思ってロングタイムのご予約をくれたりすることがあった時に'何を話そう・・・'ってなりますよね。
よほどお話慣れしてない方の場合、沈黙が気まずかったり、焦って余計に話せなくなってしまうもの。
少しずつでよいので自分に取り入れてみてくださいね。

男性からみて'話しやすい人'になろう☆それはどんな人なのか?
一緒にいて楽だなとか気を使わなくていい相手の事。
自分でもそんな人が楽だなとか思ったりしませんか?
わかりやすくいえば【感じのいいひと】
一緒にいる時間に、必要以上に自分をかっこよく振る舞ったり、背伸びしなくてはいけないような思いをしたことのある男性は多くいます。
そうゆう時って常に緊張感が伴っているので、自分をよく見せることに必死になっていてリラックスとはかけ離れてしまうもの。
風俗は一言でいえば、男性がすっきりしに来るものと捉えられますが、一概にそればかりではなく、可愛い女の子と自分と2人きりでゆっくり時間を過ごしたいと思って遊びに来る方もいます。
プレイありきがいいかもしれないけど、お時間をお客様は楽しみに来てくれるので、あなただけの楽しい時間を提供できるように、ちょっぴり会話できるようにしちゃいましょう。
感じのいい人とは?
人はどうしても見た目で判断をするもの、自分もそうではありませんか?
それは外見というよりも、表情などで判断されてしまうことを覚えておいてください。
どんなに言葉がよくても、無表情や作りきった営業スマイルで話をされても、相手に伝わり警戒されてしまいます。
自然な笑顔で常にニコニコしている人が、自分の身近にいたら観察してみてください。
その人は常に笑顔で声のトーンも高く、生き生きしていませんか?
そんな方が自分に話しかけてきたら話しやすく感じたりしませんか?
少しの努力でこの感じがいい人は自分でも作れるようになるのです。
☆話し上手よりも聞き上手☆
お客様で来店するかたのほとんどは、いろんな形で癒されることを目的に来ています。
そして、誰かに理解してもらいたい!共感してもらいたい!などの欲求があるものなので、自分の話を聞いてくれる方を嫌いになる事はあまりありません。

目指せ聞き上手!
1・お話を聞く体勢から
お話を開始する前に手を組んだり、足を組んだりするのはやめましょう。
プレイ中だったら後でお話を聞くから、お話しようねって促してみてくださいね。
2・軽く目を合わせる
ほんの2・3秒でいいので、お客様と目を合わせましょう。
目を見て話すのは基本の事ですが、男性は緊張したりしやすいので、あまり長い時間、直視しないようにしてくださいね。
3・うなずく+あいづち
お話の合間にうなずいたり、あいづちを入れることでお客様は'話を聞いてくれている'と印象付けることができます。
適度なあいづちとうなずくしぐさで聞いてる雰囲気をより真剣さがプラスされます。
4・言ってはいけない避ける言葉
お話をせっかく上手に聞けているのに、やってしまいがちな「わかる」を安易に使ってしまうと、人によっては「君になにがわかるんだ」と無駄な怒りに触れることがあるので、あまり使わないことをお勧めします。
5・リピートすること
お客様のお話を、短く自分なりにまとめてお話のタイミングと合わせてリピートしてみましょう。
お客様が話していることを、'きちんと聞いて理解していますよ'とお客様の感情を共有しているように感じさせるプロセスです。
聞き上手になるための
あ ありがとうございます
い いえいえ
う 嬉しいです
え え~(驚き)とつなげる言葉/えー!びっくり!えー!そんなことがあったの?等
お お~(喜び)とつなげる言葉/おー!すごい!
さ さすがです
し 知らなかった
す すごいです
せ 絶対
そ そうですね
会話の中で自然に上記の言葉が出てくると会話もスムーズになるし、自分が無理に話し役にならなくていいので、会話を連想したり日常的に会話に入れてみたりしてくださいね。
男性は認められたいという欲求が強い生き物だからこそ、心が少し寂しかったりすると、女性に甘えてしまうものですが、'素直に甘えられない''甘える相手がいない'などいろんな理由で女の子に会いに来てくれます。
話をしたいならキャバクラへ行けばいいじゃん!と思いますが、そこでは満たされないからこそ、女の子と密室で二人きりになれて肌を合わせられる風俗に遊びに来てくれるのだと思います。

風俗は究極の接客業と思いますので、会話なんて関係ないでしょと思わずに会話からも愛される女の子になってください。
いろんな業種の方と知り合える、聞いた会話から得る知識は普通の生活をしていたら、なかなか知らないこともあります。
お客様からの無理な要求にこたえる必要はありません。
お仕事の時間をお仕事内のルールの範囲内で接客しながら、自分の為に知識だけをたくさん吸収して、だれからも愛される女の子になりますように。



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