初めて風俗の世界に入った女の子は自分が今、働いている環境のお仕事しか知らないですよね。 例えば女性が受け身であることが前提で一番多いのが〝ヘルス〝だと思います。
お店によっては、イメプレ、コスプレ、学園系、人妻、夜這い、痴漢などいろんなコンセプト店があります。
自分がどのコンセプトに合うかは実際に働いてみないとわかりません。 それは自分のなかで仕事と割り切ることもあれば、今だけと我慢をすることかもしれません。
人は誰でも今の環境のお仕事からガラッと変えてしまったり、いきなりコンセプトに合わせなくてはいけないという変化にすぐには慣れません。 それは今までと違うからこそ、わからないことも増えるし、お客様の層もガラっと変わることになるかもしれないので、不安がたくさんあることもわかります。

風俗=簡単と考えがちですが実際はお客様が自分のリピーターさんになってもらわないと辛くなるし、ネット指名、フリーと自分のリピーターさんとして長続きさせることは簡単ではありません。
男性は本能的にいろんな女性を追い求めます。その中から自分を気に入ってもらわないと 常にフリーに頼ることになるし、はじめてのお客様が続くとやはり気疲れしてしまいます。 リピーターさんは二度目、三度目と応用になれば気持ちは楽になります。 最初の緊張感よりも親近感が湧いてくるということは、お仕事も楽しくできるようになります。
ただ一つのお店に働いてみて〝どうも自分に合わないな〝や〝お客様の層と自分が合わない〝と思った時は、今働いているお店とまた違ったお店を探してみるのも一つの案です。 我慢が続いたり、気持ちが傷つく事が多いならば無理する必要は無いと考えます。
自分が辛くなってしまって精神的に落ち込むのならば環境を変えてみるのはいい事です。
風俗のお仕事だからこそ、いろんな業種があるのだし、実際に自分が働いてみて受け身より責める方が向いてるなんて真逆のこともあります。 だけど、素人系イチャイチャ・恋人風の受け身がメインのお店で責めをウリにしてもお客様の層が全然違うので、多くのリピーターさんを獲得するのは難しくなってしまいます。

“一生懸命にお客様を責めたい!”ですが、お客様が女の子を責めたいという気持ちで呼んでいたら、どうでしょうか?自分が責めたいのに女の子ばかりが責めるような状態だったら、お客様から“相性が合わない“と思われてしまいます。あまり触られたくないといって拒否するような動きをしてしまったら、なお男性の手は伸びてきます。男性に責めさせているように、先にお客様の手を引き自分の体に触れさせ、言葉で『ここ気持ちいいの♥』など、一言添えるだけで男性は悪い気持ちにはなりません。 拒絶するのはお触りを基本プレイに含んでない場合しかできないので、変に自分が責めたいといって男性に責めさせないような動きや言動は、とてもマイナスになってしまいます。
確かに力加減のできないお客様も一定数いますが『拒絶』ではなく自分から誘導してみませんか? それでも痛く触るようなら『もっと優しく触って』というおねだりをつけ足してみましょ。

今のお店のコンセプトがあっているのであれば、無理に移籍する必要はなくなるし、今と同じ条件のお店がなかなかないかもしれせん。少しずつお客様を自分好みに誘導していくテクニックも必要です。 もちろん痛いときや体に痕が残ってしまうのは避けたいので、しっかりとお客様に告げることも必要です。
今の在籍のお店で頑張りたい子も移籍を考えている子も“転々虫といわれたくない“なんて考えるのではなくて、『自分に合うお店』でしっかりと頑張るためにこの内容を書きました。
本当に実際に働いてみないとお客様の層もプレイ内容も働く条件もわかりません。 ただ嫌だからやめる。それでもいい、お店はたくさんあります。
でも“ここで頑張りたい“と思うのならば“ただ嫌と思う“その気持ちを“どうすれば変化するか“と考えて、接客することも必要です。

私も最初はヘルスでしたが、M性感になってからトップレスでの接客・タッチ無しという環境になれてしまって、その後に脱ぎ・タッチがないSMに移籍したのですが、ほかに面接等を決めてなかったので嫌でもお店に在籍しなければいけない状況でした。 その後に“回春マッサージ“のお店に移籍する際に『オールヌード・ソフトタッチ』があることに内心は嫌でしたが、お仕事のしやすさを考えて面接をお願いしました。
M性感や回春マッサージ、風俗エステは年齢的にもなかなか贅沢を言ってられる業種ではありません。 風俗エステの部類だと30歳すぎで細身ではない分、選べる幅が狭くなってしまうのです。 最後に在籍させて頂いたお店では、紹介してくれた方に迷惑にならないようにしっかりとお仕事させて頂き、お店の方々にも大変お世話になりました。今も働かせてくれたことにとても感謝しています。
何がきっかけでお店を選ぶか、人によって基準は様々ですが“私には無理かも“と決めつけてしまわないで、面接でしっかりとお話を聞いて不安をなくしてからお仕事をしてみましょう。 今日もしっかりといいお客様をゲットしましょう☆



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