お仕事お疲れ様です!毎日お仕事をしていて、リピーター様やご新規様いろんなお客様がいます。
この仕事をしていて大事なのは“お客様の記憶に残る事“これは本指名のお客様に限りません。
私たちのお仕事は接客以外にもありますよね?ブログ・プロフィール・SNSなどまだ見ぬ方へのアピールも大切なお仕事です。風俗が大好きでいろんなお店に頻繁に遊びにいく方もいれば、自分の好みの女性をじっくり選んでからお遊びを決める方もいます。
まだお会いしたことがないご新規様の記憶に残らなければ「この女の子に会いに行こう」という気持ちは起きません。もちろん接客したお客様の記憶に残らなければ「またこの子に会いたい」と思われません。
接客だけでないこのお仕事はまずは“お客様の記憶に残る事“。スタートはそこからです。
まだ始めたての女の子や移籍をした女の子の事を、お客様はまだ全く認知していません。
あっという間に指名で埋まるなんてことはほんの一握りの女の子たちです。
そんな女の子たちも他店では有名な女の子だったり、地道に努力を重ねている女の子がほとんどです。
表面上はキラキラしてて目立って可愛くていいな~なんて思うかもしれませんが、陰でいろいろと努力をしてみんな頑張っています。
そして、そんな女の子たちはいろんな男性の目に留まり記憶に残るような女の子。
ご新規様の獲得もリピーター様の獲得も必死に努力して、記憶に残るように頑張っています。

「風俗の仕事なんて出勤すれば楽勝」なんて考えている女の子がもし、いたら少し考え方を変えてほしいなと思います。昼間のお仕事では手に入れられないような金額を稼げるチャンスのあるお仕事です。
みんな女の子は頑張り屋さんの営業マンです。
自分で自己プロデュース(ブログ・宣材写真など)して接客して自分のファンになってくれるような方をリピーター様として少しずつ増やしていってお給料になります。
この“記憶に残る“ということは簡単ではありません。当然、自分が発信する言葉は単純であればたくさんの女の子に埋もれてしまいます。その他大勢に位置になってしまうのです。
せっかく発信しているのに成果が出ない・・・心が折れますよね。
なんで?ヘルスなのに。性感なのに。業種は関係ありません。自分の発信している言葉が男性に響かないのです。

ブログなどを見返してみて“興味をそそる“内容や写メになっているか見直してみてください。
地域のランキングにいるような女の子の日記を参考に見てください。
自分との違いが見えてきます。自分のお店の中で見るのではなくて、地域や全国で見ることをお勧めします。
文面や写メ、女の子がどんな雰囲気の女の子か伝わってきませんか?
そこから自分が取り入れられそうな雰囲気の写メや言葉使い、気遣いの言葉、自分のアピールの仕方など参考になると思います。
私自身、コラムに書いてる内容と自分が使ってるブログは書き方や言葉遣いなど全然違います。
M性感店なのであまり参考にはならないかもしれませんが、私は“ブログ“でお客様が見つけて来店してくださいます。何年たっても気づいてもらえるような文面、写メを発信し続けていることが積み重なってることなので、ありがたい限りです。
最近のご新規様の傾向ですが、性感系を検索していて“お尻に目が留まって予約した“と言われました。
私のブログのほとんどは“お尻“ばかりです。自分のアピールポイントがお尻だけなので常にお尻。
あとは自分の得意なことを結構な頻度で発信しています。

どこがお客様の“記憶に残る“か、わからないのですが、何か1つでも気になれば“記憶に残れます“
そこから来店に繋がったら精いっぱいの接客をして“忘れられない女の子“になることを頑張るのです。
たくさんのお店・たくさんの女の子から自分が選ばれたんです。ルールを守って遊んでくれるようなお客様は、しっかり心をつかんで自分のファンになってもらいましょう♪
毎日の積み重ねが結果に出るお仕事です。手を抜いたり胡坐をかいてしまってはせっかくあなたを気に入ってきたくれるお客様はあっという間に離れていってしまいます。
今の時代、風俗のお仕事は簡単ではなくなってきています。
どんな女の子よりもお客様の“記憶に残るように“自分の発信を積み重ねていきましょう。
たとえそれが移籍したとしても女の子についてくれたお客様はあなたのファンです。
別の業種に変更したとしても“記憶に残る“女の子はすぐにファンが付きます。

発信するときは源氏名のイメージを守って営業面は別の顔ですよ❤
なんてSNSでだいぶ私も書きすぎたりするので、人の事言えませんね(;’∀’)
いろんなお客様がいます、最初は自分に会いに来てくれる方を増やして、自分に合うお客様をどんどんファンにしてお仕事のしやすい環境にしていきましょう♪
少しずつ焦らないで、どんなアピールが自分に合うかいろいろ試していきましょう。
焦るまえに相談できるスタッフさんがいるといいですね。



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