今回のコラムは『自分の得意を活かすには』という内容です。 お仕事をしてから“自分にはどういうことが得意なのか“が少しずつ見えてくることがあります。 実際に接客して、どんなお客様がリピーターさんとして戻ってきてますか?
それはどんな内容の接客ですか?思い出してみてください。お客様の特徴が見えてくると思います。
これがどんな内容なのかというと【自分の得意な事を活かし】→【しっかりと稼ぐ】に繋がることになります。
風俗のお仕事が天職です!もともとの才能です!なんて人はほとんどいません。今、お店で売れっ子さんになっている女の子も、たくさん接客して自分の得意なプレイや接客を活かしているからこそ、今の状態になっています。
プレイの技術は少しずつ上がっていくものだけど、接客や毎日の営業ツールは欠かさない等、みんな見えない努力をしています。風俗のお仕事はやる事がたくさん。一人でも多くのお客様につきたいならば、しっかりと使えるものは何でも使って目標達成のために頑張りましょう♪

お仕事をしてから、自分の得意な部分を発見したら、その得意な事を最大限フル活用できるようにしていきましょう。そこに自分だけの『価値』を持たせること。 あなたと一緒に過ごす時間に、お客様がどれだけ『価値』を求めてくるのか、あなた自身としかこんなに楽しい時間を過ごせないという価値のある時間です。
常に笑顔を絶やさず接客してくれる・お客様のお話を聞き上手に聞ける・安心感・癒される・プレイが一生懸命・ありがとうを心から伝えられる・すごく恋人感覚で接してくれる等、女の子自身でだいぶ得意なことが違うと思います。 何個もこなせれば楽ですが、そんなに人間は器用ではないので少しずつ何か得意な事に繋がると、お客様もあなた自身との『楽しい時間』をまた過ごしたいなって思うようになってくれます。
人間だから気が乗らない時ももちろんあるし、予約がなかったりすると落ち込んでしまうのもわかります。 でも出勤してせっかく接客したのにお客様の記憶にも残らない〔可もなく不可もなく〕ただ流れのプレイをしたらお客様は二度とリピートはしてくれません。 私も実際にこの〔可もなく不可もなく〕の接客をしている時がありました。

フリーに散々ついているのに、お店へのリピートにも繋がらない、どんな接客しているのか? その時にお世話になったスタッフさんと話して「エロさが足りない・可もなく不可もなくなんじゃない?」と言われて、悔しいのと同時にどうしたらエロさが出るのか、自分がどうやってお客様から見えているのか研究しました。 お客様ノートに書いてあることを見直し、どんなプレイをしたのか思い出しつつ、書き出して、なぜまた会いたい、このお店にリピートしたいと思わせられなかったのか問題点はどこだったのか。
その時のコンセプトと自分のイメージが違ったこと、技術不足、話し方、気の使い方、自分に問題のある部分がはっきりとわかりました。そりゃ・・・リピートしてもらえないわ・・・ これは自分にとってもお客様にとっても無駄な時間です。その金額に見合うだけの接客が出来ていなかった自分の努力不足でした。 その時のプロフィールのイメージと全く違った印象だったのと、接客で足りなかった部分。とにかくリピートを増やすにはどうしたらいいのか、考え直し少しずつ変えていきました。

自分の得意なことの接客の仕方と、ブログやプロフィールからのイメージで来店してくれるお客様の層を合わせていくようになった結果、今の自分になりました。 今の私の得意な事は完全に技術売りになりましたが、それだけではお客様は続きません。接客スタイルもそうだけど一番自分の得意な事は“親しみやすい事・望みになるべくこたえられるプレイの幅“です。 【私の価値】は難しいお客様でもご要望通りにプレイで成果を出すことです。 この2つだけは常に一生懸命に接客しています。初めての方で緊張してしまうお客様が多いので、なるべく話しやすく、緊張させない感じでやりたいことを聞き出すのと雰囲気、体の反応を見ながらプレイを盛り上げる事をメインにしてます。
こうやって書き出すと特別な事はしてないですよね?

毎日のブログも自分の得意な事や好きな事を小出しにアピールしつつ、自分の得意な事が常に出てくるように、更新しています。人間は思い付きで取り入れたことが、いい反応をもらえたりすると自分の自信にも繋がります。 女の子の得意な事は自分自身しかわかりません。その内容を言葉にして発信して初めてお客様の目に留まる。興味を引いたらあなたが今まで更新したブログを読み漁ります。 どんな女の子でどんなプレイが得意でどんな雰囲気の女の子なのか。そこから会いたいと思うまでにお客様は早い人もいれば事情的にゆっくりな方もいます。自分に興味を持ってくれた人を逃がさないように自分の得意な事や会いに来てくれる価値をつけながらじっくり宣伝していきましょう♪
貴女というブランドはあなただけのものです♪



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