風俗のお仕事でヘルスのお仕事につくことが多いと思うのですがこのヘルスで必ずある【素股】
お店の体験漫画でも勘違いしてしまうのが、“自分の性器とお客様の性器を擦り合わせてしまう事”
これは【マンズリ】というもので大きな間違いだし性感染症の危険や本番をされてしまう危険、妊娠してしまう危険があります。
お店によっては最初に講習があるところでも、素股のやり方を間違えて教えられるという場合もあるので、コラムを参考にして頂けたらと思います。
素股とは
主に風俗嬢と呼ばれる女性従業員が、客の男性に行う擬似挿入行為と言われている。また、この場合に対象となる性風俗店は、一般に「箱ヘル」や「デリヘル」や「ホテヘル」や「イメクラ」などと呼ばれる非本番系風俗店である。
アダルトビデオなどの映像媒体では本番行為挿入が前提となっているため、互いの性器を擦り付けるものが多く見かけられる。しかし、アダルトビデオは視聴者の興奮を煽るように作られたフィクションであり、実際の素股とは全くの別ものである。
風俗店などでアダルトビデオと同じように真似て行為をすると性感染症や望まない妊娠などの可能性があり、非常に危険を伴う。本来の素股は性器同士の擦り付けを行わないものである ※Wikipediaより引用。
本来の素股とはお互いの粘膜部分同士をこすり合わせるものではなくて、手を必ず添える、手でお客様の性器を包み視覚的に“疑似挿入“をしているように見せるプレイの事です。

間違いが多い【素股の知識】
体験漫画や体験動画でも、お客様と女の子のプレイなどが見れますが、本当に間違った認識を植え付けてしまうものが多く出ているので、“マンズリ“を素股と勘違いしてる方が多いです。
これは女の子にもお客様にもですが、危険が伴うことだし、まだ風俗で働いてる経験が浅い女の子こそ危険なことがあってからでは遅いので、しっかり自分でも知っていてほしいと思います。
間違った知識☆これはマンズリです!!
◆自分の小陰唇や大陰唇でお客さんの性器を包むように挟む・自分のクリトリスに当たるように挟む
どの体位であるにせよ、性器同士を合わせるということは粘膜部分をこすり合わせてるという事です。
これは【素股】ではなく“マンズリ“になります。
◆手を添えないで行う
中にはお客様が手をどかしてくれという事がありますが絶対に手を添えるものです。
手で自分の性器を再現するようにお客様の性器を握る・手で包むようにして行うものが【素股】です。このように書くことを決めたのは、ネットで検索すると間違った知識を書いているサイトさんが多いという事。
女の子にもお客様にもデメリットがあるのにそれを書いてない事。
性感染症や妊娠の危険がある事が書かれてないという事にもびっくりしてしまいます。
デメリットで考えたら女の子に対してのデメリットしかないじゃないか・・・と思いました。

私も最初に働いたお店の講習で行われたのは【素股】ではなくほぼ“マンズリ“でした。
自分と仲良くしてくれたお姉さんが、『それは素股じゃないし、危ないよ!』と言ってすごくわかりやすく教えて頂いたので、“マンズリ“の危険を避けて自分で【正しい素股】をお客様に楽しんでもらう事や、危険な体位から自分で避けて動けるようになったので今は本当に感謝しかありません。
お客様の中で【素股】の知識がAVで見たものや体験漫画で見たものがほとんどです。そして今まで接客した女の子がマンズリと知らずに素股として行っていたら間違った知識のままお遊びしているという事です。
そんな危険を自分で回避できるように【素股】のやり方を覚えてもらえたらと思います。

1 騎乗位素股
お客様の上で動くので危険度は少なく、視覚的にもエロく見えるのでオススメです。
男性の上にまたがりお尻の割れ目と片手で軽く握るようにして上下に動きます。最初にオチンチンを握るときに指をピースにしつつ、ゆっくり腰を下げるようにすると、本当に挿入している感じになるので、スッと握るよりもちょっと入りづらい感を出すといいです。男性の目線から見ると本当に挿入しているように見えます。
2 正常位素股
必ずお客様との距離をしっかり詰めます。太ももの付け根にオチンチンを添わせて手でしっかりと握ります。
腰を振るのにお客様が離れすぎてしまうと、本番される危険があるので自分の足をしっかりとお客様の太ももに絡めるようにして、後ろに行き過ぎないようにガードしてください。お客様の首に片腕を回しギュッとハグやキスをするとお客様は後ろに下がれなくなります。
3 バック素股
四つん這いで片方の腕を太ももの間に通してお客様のオチンチンを手と太ももの間に迎え入れます。この時に手の甲を自分の性器にあてるように意識すると、粘膜接触しないようにオチンチンを握ることができます。太ももにもしっかりと力を入れ、左右から圧迫するように挟んで下さい。腰を振ってもらう時に距離が離れないように、自分のつま先をお客様のふくらはぎあたりに引っ掛けるようにします。お客様の手を自分の胸に誘導させてしまえば、距離が離れるのを防げます。
今回は3種類の素股について書かせてもらいました。素股を駆使してリピーター様を虜にしましょう♪



関連記事




いちご白書 記事一覧へ戻る















