お疲れ様です。
風俗のお仕事を始めて気づくこと【痛い所が増える!】
これは今まで一日に何回もシャワーに入る事や、いじられ過ぎていたくなる事がなかった方にはお仕事が憂鬱に感じてしまうかもしれません。
接客の回数も増えたり、たまに乱暴なお客様に当たってしまったりすると、次の接客にも影響が出てしまいますよね。
★乳首いじられて痛い!ヒリヒリする!!
いわゆる“乳首ストーカー=チクスト”と言われる、乳首だけクリクリ、強くつままれる、つねるようにされる、甘噛みと勘違いの噛み方。
プレイ中にずっといじられても、乳首の付け根当たりが悲鳴上げるし、乳首自体も痛い!って、ことがあります。私もヘルス時代にされて乳首の付け根中が切れてしまう事がしょっちゅうありました。
☆自分でできるケア方法
・乳首も乾燥するので保湿ケア
今までよりもシャワーの回数や摩擦などが増えるため乳首も乾燥してしまいがち。
体の保湿よりも、何度も塗りなおすようにしてしっかりと保湿してあげてください。
※授乳中とかのママさんは赤ちゃんがなめても大丈夫な保護クリーム:メデラ乳頭保護クリームなどを使用してくださいね
・乳首のヒリヒリする痛み
摩擦や刺激で切れてないけど、ヒリヒリしてしまう時は治りかけに痒みがでてしまい、肌を書き壊してしまうこともあるので早めに肌を落ち着けましょう。
☆ソンバーユ:無香料の100%馬油です。
☆ランシノー:羊毛から精製された無香料・無添加のクリーム

・乳首が切れた!
これはもう乾燥と摩擦、かき壊してしまったら乳首があかぎれっぽくなったり、付け根が切れてしまった場合。とにかく皮膚科で受診することが望ましいのですが、家でできる対処法としては切れた部分をさらにかき壊してしまわないように、“キズパワーパッド”や“ばんそうこう”を貼ったりして触らないようにしていました。
傷口が下着に当たるだけでも痛いし、出血なんてしてしまったら下着にくっついてしまって、いつまでもかさぶたが出来ている状態になってしまいます。
一時的でも自宅に戻ったらケアしておきましょう。
自称おっぱい好きな乳首ストーカーさんは、基本的に多くの女の子が悩むほど多いので、自分で乳首がトラブルがあってすぐに病院に行けない場合の参考にしてもらえたらいいなと思います。乳首というよりもおっぱい全体を優しく触れるようになってもらいたいものですね(;’∀’)

★指入れされて痛い・・・ガシマンの経験から
これは私も唯一ヘルスのお仕事で悩んだ“指入れ“について。AVの見過ぎなのかっていうくらい”ガシマン“に当たっていたので毎日出血に近いほど痛い経験があります。
潮吹き=ガシガシ動かせば出る!という勘違いなのか激しくされると潮どころか出血するっていうくらいです。もうガシマン=出血って広まってほしいくらいです。
☆もし出血してしまったら・・・
次のお仕事をできない旨を伝える。出血していては雑菌が入ってしまう可能性があるので、早めにスタッフさんに伝えましょう。いくら下半身に触れなくてもシャワーでも雑菌が入ってしまう可能性もあります。早めに帰宅して病院に行きましょう。
病院に行く時間がないときには
とにかく陰部を丁寧にぬるま湯で清潔に流し、膣内が出血している場合は洗うというよりも、流すだけにして病院に行ける時間になったら受診しましょう。
ガシマンも乳首ストーカーも女の子の体にとても負担になってしまうし、お仕事がつらくてお休みになってしまう事もあります。
傷口が出来てしまうと感染症のリスクも上がるし、なによりお店のプレイ内容自体が出来なくなってしまうので、なるべく自宅でもケアできるように参考にしてくださいね♪
ありがちな間違いだと“膣内や性器部分の洗いすぎ。“ボディーソープを一日に何度もつけて洗ってしまうと、皮膚の乾燥に繋がる・カミソリ負けなどもおこしがちです。
なので、石鹸などで洗うのは、一日一回くらいの目安、膣内にまで指を入れたりして洗わない事は覚えておきましょう。

☆聞けないデリケートゾーンの悩み&洗浄について
女性のデリケートゾーンは、酸性に保たれることで雑菌が入らないようになっています。
洗いすぎることによって、この酸性に保たれるバランスが崩れると“自浄作用”がきちんと働かなくなってしまいます。膣内の環境は、風俗のお仕事で最も大切で女の子が悩むデリケートゾーンのケアはオススメしたいのが、“インクリア”など膣洗浄器といわれるゼリータイプの注入式のものがオススメです。
毎日ケアしたいけど、どうしたらいいのか人には聞けないし・・・ニオイやおりものも気になるって女の子は多くいます。
逆に神経質になって体に必要な菌まで流してしまわないようにしてくださいね。
風俗で働く女の子たちの悩みは、いつになっても尽きないけど体のトラブルは付き物。
今まで触れられる回数も違うし、シャワーの回数も違うし、乱暴な人にあたってしまったり。毎日お疲れ様です。自宅でできるケアも参考にしてくださいね。



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