S着・NS・基盤・円盤について一つずつ説明していきたいと思います。
S着・NSというのは主にソープランドでのことになります。
ソープランドでのお仕事は⾃由恋愛のため、避妊対策は必須です。⾃分の体に合う・合わないなどがあるので、婦⼈科でしっかりと相談しておきましょう。
S着:スキン着⽤。ゴムを使⽤してお仕事ということです。
お店の募集などに「衛⽣器具着⽤」と記載してあるのでお店を選ぶときも参考にしてみてください。
NS:ノースキンつまりゴムをせずにお仕事ということです。
ナチュラル店とも⾔われることがあります。ゴムを使⽤しないため、働く際には⾃分でも避妊対策が必須になります。
ソープランドのお仕事はヘルスのお仕事と業種で分けると届出が違うため、浴室の介助がメインでお客様とは⾃由恋愛という形になります。⾃分で検査などに⾏って準備することも、定期検査の義務がしっかりとしているのもソープランドでは⼥の⼦の体を守るために徹底しています。
最近はNS店というスタイルのお店が増えているそうなので、知らずにお仕事についた場合
- 性病検査をしっかりすること
- 避妊対策をしっかりすること
⾃分の体を守るために必要な準備として婦⼈科にかかりましょう。
ここから説明する基盤・円盤はトラブルにもなるし、お店としても禁⽌されていることです。
その場のお⾦の駆け引きに惑わされたり、次回の指名の駆け引きでお客様に持ちかけられても断ることをオススメします👆
基盤:本番⾏為のこと。
円盤:お⾦をもらって本番⾏為をすること。
ヘルスや派遣型のお店・オナクラ・M性感・SM店などの『デリバリーヘルス』や『店舗型
のヘルス』などでは禁⽌されていることです。『売春防⽌法の違反』となりお店に迷惑がかかる・お店とトラブルになるのでやめましょう。
無理やり『本番をされた場合』
例えばプレイ中にお客様に、無理やり体を押さえつけられる・⾸を絞めるような形で抑え込まれる・⾜を持ち上げらる等、無理やり本番⾏為をされた場合は、⼥の⼦との合意がない状態で本番⾏為をされた場合は『強制性交(いわゆるレイプ)』の場合は⽴派に犯罪なのですぐにお店に電話をして対応してもらいましょう。
また、ゴムをつけないで本番⾏為をされた場合は婦⼈科へも行き対処してもらいましょう。
本番⾏為は『基盤も円盤もどちらもやってはいけない事』
もし万が⼀「バレなきゃ良いでしょ」って軽い気持ちでやってしまったり、追加のお⾦をもらうことに味を占めているなら、お店にも同じお店の⼥の⼦にも迷惑が掛かるのでお店に在籍せず、個⼈でどうぞ好きにやってください。
厳しいようですが、⾃分の浅はかな考えで迷惑が掛かる⼈がいる事やお店に対して迷惑が掛かることが理解できない⼈は、どうしようもありません。
お店は基本的に⼥の⼦が安全にお仕事できるようにお⾦も時間もかけています。そして真⾯⽬にお仕事をしている⼥の⼦にも本番⾏為で味を占めた⼈間に、嫌な⾔葉を⾔われたりします。同じお店でなくとも迷惑が掛かることに変わりはありません。
じゃあ、ソープランドに⾏けばいいんでしょ?って思った⼈。はっきり⾔ってソープランドに⾏ってもソープランドで真⾯⽬に働いている⼈たちにとっては迷惑です。今度はお店の外で会いましょうなど次の迷惑⾏為をします。このご時世だから・・なんて⾔い訳は通りません。
⾵俗のお仕事をする上でしっかりと気をつけたいことは、安全にお仕事ができるということはお店ごとにルールがあってルールに守られていることが前提です。
S着・NSと基盤・円盤
⾏為は同じかもしれないけど、業種によってしっかりと線引きがあります。お仕事の初めがヘルスでもソープランドでも安全にお仕事ができるように知っておきましょう。
基盤と円盤についてはどうしても性的なサービスとしてプレイ中に『みんなやってるよ』『今の時代本番しないと稼げないよ』『お⼩遣い払うから』と⾔ってくるお客様がいます。これは私がヘルス時代で毎⽇⾔われてきた基盤や円盤の持ちかけ⾔葉。はっきり⾔って基盤や円盤をしてまで接客した⼈が本指名で戻ってきても要求がエスカレートするだけで『次はお店を通さないで会いたい』と店外サービスの要求になります。
そうなったらどうなるでしょう?
- お店なら接客時間が決まっているのに店外ならいつまでも付き合わされる
- 基盤をOKしていたのであれば今度はナマで性⾏為をしようとする
そもそも、基盤や円盤を許している時点で『合意の上の⾏為』となるため仮にトラブルがあっても誰も味⽅にはなってくれません。そうなってからでは遅いのです。
⾃分の⼀瞬の気の緩みや⽢さで泣き寝⼊りしないといけないトラブルが起きては、⼼も体も傷つくだけになってしまいます。
嫌な思いをしたり、トラブルに巻き込まれる⼥の⼦が⼀⼈でもいなくなれば良いなと思います。トラブルはいろいろなケースがあります。⾃分が安全に働くために守るべきルールは守りましょう。



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