ズバリ!その年齢を活かした接客の濃さと⼤⼈の⼥性の振る舞い⽅。
これは接客がより丁寧でありながら、お客様にお仕事っぽさを感じさせない部分やいろいろな経験からテクニックが磨かれる時期でもあります。 ⼀般の⼥性でも40代でとてもキレイな⽅って⽬を惹きますよね? 特別美⼈というわけでもなく、⼀つ⼀つの⾏動に余裕があって、所作が⼥性らしい⽅。 お客様に対して微笑むにしても、お客様が【会いに来てよかった】って感じる⾃然な笑顔に。 男⼼をくすぐる接し⽅が事務的ではなくあくまで⾃然。
こういうことってやろうと思ってやるほど不⾃然な笑顔になったり、どうにかしようとしてベラベラ話しすぎたりして井⼾端会議化してしまうポイント。
過去に失敗をしている経験がある⼈ほど、すごく⾃然に振る舞えるようになっているものです。
私が過去に在籍していたお店の不動のナンバーワンの⼥性は、ザ・愛⼈タイプという⾃分のイメージを徹底的にアピールするのが上⼿な⼥性でしたが40代の⽅でした。事務所でときおりお会いしても気さくで、誰に対しても振る舞い⽅や話し⽅が⾃然な感じの⼥性でした。
雰囲気美⼈だし会話が上⼿だし、何より男性のお客様の話を聞くことがとても上⼿。
そしてたまにぶっ⾶んだことをしてギャップを作り出すのでお客様を虜にするのがとても上⼿な⽅でした。
こういう女性がお店の⽅に頼られる部分でありながら、⾃分ができないことは『ごめんなさい、それは出来ないです』という謝り⽅まで嫌味のない⾔い⽅ができる⼥性でした。
『こうやってお店の⽅とも円滑な関係を築けるのだから、どこのお店でもすぐに⼈気の出る⼥性なんだよ』って店⻑が話していたことが今でも覚えています。
⼤⼈の⼥性は当たり前のことが⾃然にできるということ
40代の⼥性だから普通の仕事と同じように【いちいち⾔わなくても⾃然にできる】ことがお店は⼀番期待をします。 予定を守る、⾝だしなみを整える、挨拶ができる、事務的な接客をしない。 こういう部分に関して、お店はとても⾒ているし、お客様にオススメしても⼤丈夫!と信⽤をしてくれます。 細かい積み重ねがあってこそ40代の年齢になっているわけですから、 今まで経験したことを⾃然にお客様に対してできるようになれば、 今までの恋愛経験も実⽣活での結婚の経験や⼦育ても、全てが⾃分の接客レベルが上がることにつながります。
コミュ障のお客様はみんな苦⼿だと思いますが、そういう部分もいちいち気にせずお仕事に徹することができるのも魅⼒の⼀つ。 聞き流す⼒がついてお客様に対して実⾏できるのも⼤⼈の⼥性ならでは。 そして年上好きなお客様から慕われるのも経験が重なってできる包容⼒の⼀つです。
こういうことって⾵俗の講習では取り上げられない部分ですが、⾵俗の接客においてとても重要なことだと思います。
男性はいつもカッコつけていたいし、でも⽢えたい部分も持っています。
⾵俗は究極の接客業と昔のコラムにも書きましたが、出会って数秒で肌を重ねるお仕事です。
そのためにはコミュニケーション能⼒が⾃分の経験から⾃然にお客様に対してできる⼥性はリピーター様が少しずつ増えていきます。
性のテクニックより何よりも⼤切なことは
『⽬の前のお客様といかに⾃然に コミュニケーションが取れるか』
性のテクニックは講習へ⾏って学べばそれとなくできるようになり、回数を重ねれば⾃分の技にはなりますが、
お客様に対してコミュニケーションが⾃然に取れる⼈ほど最強の接客スキルだと思います。
これは私⾃⾝、⻑いこと飲み屋さんのお仕事をしていたので顔⾊を読む癖がついたことで感じたことは、 ⾒た⽬より何よりも『⼥性に対していつの時代も求めているのは落ち着く場所』であること。 10代の時はそれこそナンバーワンの⼥性に対して〝あんなおばさん何がいいの?〟って思う⽣意気なやつでした。 ですが、接客を⾒れば⾒るほど『⾃然な気遣いも会話もドキドキ感もお客様に与えている』ということ。 この時のナンバーワンの⼥性は40代の⼥性でした。 どうしても研究したくてヘルプに⾃分から望んでつけてもらい、接客や会話など、どうやっているのかをずっと研究していました。
最終的に気づいたことは『⾃然に振る舞うからこそ、⼈として好かれている』という部分。
これに⾵俗のサービスが合わさるなんて最強です! 今でこそ私はM性感という業種で働いていますが、お客様の⼤半は『⼈として良い』とか『技術的なもの』と両極端ですが、 ⼥性としての好きではなく、⼈として好きの部類。 これはヘルスプレイがないため、こんな感じではありますが、今のお仕事の⽅がリピーターさんに⻑く来店してもらっています。 私もかれこれ40代です。 同じ年代の⼥性同⼠『⾃然な振る舞いの接客』をしながらリピーターさんを少しずつ増やしていきましょう。 もちろんプレイ中のエロさや積極性は忘れず、 まずは⼈として好かれるように⼼がけていきましょう♪



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