⾵俗のお仕事をしてみると⾃分の気持ちが不安定になったり、急に不安になったり⾊々な⼈と接客してみて気持ちが塞ぎ込んでしまうこともあります。私⾃⾝も最初のうちはお客様からの何気ない⼀⾔や失礼な⾔葉で落ち込んだり、イラついたりしていました。
発散する⽅法があまりなくてネガティブな感情というよりもアトピーがひどくなるという形で体に影響が出ていました。⾃分で気づかないうちにストレスが溜まっている状態ってけっこうあります。ネガティブな感情に⽀配されてしまう前に⾃分の機嫌を⾃分で取れるようにしましょう♪
〝⾃分なんて何やってもダメ・・〟〝私なんて・・・〟という考えのクセがある⼥の⼦へ♪
気分が落ち込みそうな時は『私なんて』→『私ならできる!』に⾔い換えてみましょう。
お客様に嫌な⼀⾔を⾔われたときは『私が悪い』→『合わなかっただけ!』に考えを変換!
すぐに次のお仕事のために『次の接客は楽しく過ごそ♪リフレッシュ♪』という感じで⾃分に⾃信を持って⼼の中でも『私はツイてる!⼤丈夫うまくできる!』と単純に⾃分⾃⾝でも考えるようにしていきましょう。
過去に起きたことで傷ついていてもどんどんネガティブになって⾃分を責めていても悲しくなるだけです。
⾃分で〝私は⼤丈夫!〟〝私はなんとかなる!〟〝⾃分はこうなりたい♪〟という思い込みは⾃⼰効⼒感と⾔います。
これはとても⼤切なことで⾃分をコントロールできるようになると、うまくいくことが増えていきます。
実際に去年の3 ⽉頃は失恋と経営状況が悪化や、信頼していた⼈との仲違いなど嫌なことが重なり毎⽇落ち込んでいました。
でも、私のイメージは常に強気な⼈。少しでも凹んでいるところや弱⾳を吐けることもできず夜になるたびに凹んでいました。
その間にいろいろな新しい⼈間関係を無理やり作っては無理にでも外に出かけるように⾃分を動かしていました。
そうやって⾃分をネガティブに落とす前に『⼀⼈になって考える時間をなくす』ということから始めていきました。
おかげでネガティブな感情に⽀配される前に何度もコントロールしながら今までの⾃分に戻ることができました。
これで⼀番変わったことは、関わる⼈間関係がガラッと変わったこと・イベントを毎⽉実施できる事・いちごなびのコラム再開・いちごなびのYouTube が始まったこと・今のお店の⼥の⼦が増えたことです。
私にとっての環境が⼀気に変わっていきました。今ではネガティブな感情が湧くどころか『今の私は楽しんでいろいろなことができるはず!』という気持ちで毎⽇過ごしています。
ネガティブになっている時は『私の何が悪かったのか?』『なぜ理解してくれないのか?』問い気持ちばかり考えていましたが、 ⾃分⾃⾝の考え⽅が変わったことで毎⽇が楽しいことだらけです。
⾃分に⾃信がある⼈はとても魅⼒的に⾒えるもの。
⾃信がなく、⾃分のことばかり責めてしまう⼥の⼦の姿は弱々しく暗く⾒えてしまいます。よく引き寄せの法則などで書いてあるものを⽬にすると思いますが、これってすごく重要。
- 今⽇私出勤できた!えらい!
- お仕事頑張ったから⾃分へのご褒美に欲しかったもの⾃分のために買おう!
- 今⽇の予約ちゃんとこなした!頑張った!
これはお仕事のことで例えていますが、⾃分のために⾃分で応援やお祝いをしていること。
私も⾃分で頑張った時は『今⽇は牡蠣⾷べに⾏こ〜♪』とか『好きな⾹⽔買おう♪』とか⾃分⾃⾝でハッピーにしています。
単純なことでも〝私はついているから何やってもうまくいく♪〟という感じに毎⽇考えています。
ナルシストかよ・・って思われようが他⼈の意⾒なんて⾃分には関係ないし、毎⽇楽しく過ごしていられたらそれでいいと思いませんか?
私の⼝癖ですが、年齢や外⾒で悪⼝を⾔われた時に即座に『私ババアだけど、可愛いもん♪』って⾔い切っています😂
誰になんと⾔われてもポジティブに返すようにしていれば、相⼿の嫌な気持ちにいちいち振り回されなくてすみます。
気持ちが動揺しそうになったら、⼀旦落ち着いて〝私は⼤丈夫〟と⾔い聞かせてネガティブな感情に⽀配される前にネガティブなボヤを消し去りましょう。
他⼈の噂も同じ、聞いた時や⾔われた時は嫌な気分になりますが、すぐに切り替えてハッピーな姿でいましょう。
⾃分のメンタルは⾃分自信でコントロールができると⾔うことを知っていてもらいたいなと思い今回のコラムを書きました。
今回⼈⽣で3回⽬のメンタルブレイクを起こしかけましたが、元の⾃分に戻るまで最短で気持ちを⽴て直せたのは〝私は⼤丈夫、こんなことで凹まない〟〝新しいことを始める〟と⾊々な種まきをして実現できました。
こういう話を⼩⾺⿅にされた時もありますが、⼩⾺⿅にした⼈よりも全然今の私の⽅が毎⽇充実しています。
何が起こるか毎⽇わからないけど、これから起こる事は⾃分⾃⾝でいくらでも変えていくことができます。
常に⾃分に『⼤丈夫』と⾔い聞かせて⾃分のことも⽢やかして褒めてあげてください。



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