⾵俗のお仕事は『究極の接客業』。お客様と出会って数分後、数秒後には性的なサービスをスタートして肌を重ねます。 今⽇はお客様と対⾯してからの接客について書いておこうと思います。
⾃分がお客様と対⾯してからHなモードに⼊るまで何分くらいですか?
おおよそでいいので⾃分で何分くらいなのか思い出してみてください。
先にお客様と雑談をしている⼥の⼦がほとんどだと思いますが、その時はどんな会話をしていますか?
もし、この話題をしている⼥の⼦がいたら、会話の内容を今すぐ変えましょう。
- どこからきたの〜?(🚹え?どこって⾔おうかな)
- ⽇記⾒てくれたの〜?(🚹たまたまお店を発⾒しただけで、⾒てない可能性もある。)
- 何を⾒てくれたの〜?(🚹なんだっけな?なんてサイトだっけ?)
これは飲み屋さんでもうんざりする質問責め。反対に⾃分がお客様に聞かれたら嫌じゃありませんか? キャバクラみたいに会話を楽しむところではないし、⼥の⼦と話したいなら話を楽しめるお店に⾏っています。 お客様が来ているところはどこでしょう?⾵俗店です。私たちが提供するサービスはなんでしょうか?
まず、⼥の⼦が到着するまでにお客様は性的に興奮状態になっています。
⼥の⼦が⼊室した時からお客様の中ではプレイ時間が時始まっています。
その時に、ただの様⼦伺いみたいな質問をされたらどうでしょうか?
興奮している状態の男性は⼀気に理性が働いて素に戻ります。
気持ちの中ではすぐにHなモードになって欲しいのに、どんどん素に戻されていく質問をしていったらどうでしょう?
冷静な状態になってしまったら今度は⾃分からHなモードになるようにお客様の対して仕掛けていかないといけません。
話が⻑引いて時間が経てば経つほど、(なんか事務的だな・・)(盛り上がらないな・・)(まだかな・・?)気分がマイナスからスタートになってしまうとプレイで巻き返すのはよっぽど盛り上げ上⼿じゃないと印象が変わりません。
男性の体は勃起して射精すればスッキリしますが、休憩している時も⾃分が話せば話すほど(質問すればするほど)お客様の印象は『事務的な⼥の⼦』のまま。
お別れの時に『また来るね』って⾔ってくれたのに全然リピートされないのであれば『理性的に戻してしまう会話/質問責めテンプレ』をやめてみましょう。
当てはまってしまった部分があるなら、これからの接客を少し変えてみるだけで⼤丈夫!
☆Hな雰囲気を壊さず『コミュニケーションをとる』
⼊室
『こんにちは〜♪』隣に座る/30センチ以内に体のどこかをくっつける
『到着しました〜❤』⼊室電話中も密着する
⼿を繋ぎながら・お客様に触られるのが嫌なら対⾯で座ってハグさせたまま電話する
準備
『⼀緒に準備しよう❤』お⾵呂の準備も〝⼀緒に〟荷物の安全・⼀⼈にさせない
『ハミガキしちゃお❤』準備の段階も〝⼀緒に〟しているという感じで勧める。
シャワー
『もう、おっきくなってる❤』ゆっくり丁寧に洗いながらエッチな⼿つきで
『あれ?ここ触るとビクッとしちゃうの?』
プレイ
『あっちでもっとイチャイチャしよう❤』ベッドに連れていくタイミング
『ここ気持ちいい?』『これ好き?』⾃分が責めるとき⾸を振るだけで答えられる質問。
『ここ触って❤』お客様の⼿を持って⾃分で触らせたい位置に持っていく(誘導)
『優しく触ってもらうとすごく気持ちいい❤』ガシガシさせない(誘導)
ざっとこんな感じでも会話的にも視覚的にも興奮を邪魔しないコミュニケーションは取れます♪ 興奮している状態を保ちながらお客様とコミュニケーションはうまくいきます。 ⽇常会話で興奮を冷めさせてしまうよりも【Hな雰囲気を壊さない会話】で、 時間いっぱい『Hなことに積極的な⼥の⼦』のイメージを保つようにしてみましょう。
些細なことでも接客のことは⾃分⾃⾝でなんとか変えられるものなので、少し接客の際に気を付けてみてください♪
『質問責めテンプレ』を『Hなコミュニケーション』に変えていくだけで〝事務的感〟や〝盛り下がり〟を防げます。
時間いっぱいにイメージを崩さず、お客様の興奮を上⼿にコントロールしていくことで接客してくれた⼥の⼦の印象が強く残ります。
そのお別れまでの数分の時に普通の⽇常会話をする⽅がギャップになって『普段はどんな⼥の⼦なんだろう?』と興味をそそられます。
次にまた会いたいなって思われるためには、とにかく印象に残すこと。
わざとらしくではなく、下品でもない、
⾃然なエロさを伝わりやすい⾔葉でコミュニケーションが取れる⼥の⼦は最強だと思います。
どんなにテクニックを磨いても、 どんなに可愛くてもこの『質問責めテンプレ』をすることによって⼀瞬で〝⼆度⽬はいいや・・・〟って思われてしまうので、 お客様との会話のイメトレでスッと⾔えるようにしてみてください。 声は少し低めに、ゆっくりした⼝調でHなコミュニケーションをとってみてください♪



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