男性は1⽇にどれくらいの割合で『エロいことを考えているでしょうか?』って考えたことはありますか?あまりない考え⽅かもしれないけど、実は男性は52秒に⼀回Hなことを考えているそうです(笑)⾵俗のお仕事が成り⽴つのもこの〝男性のエロいことをしたい〟という欲求があってお仕事が成り⽴っています。
こういうことを理解していくと⽇記やSNS などの重要性がわかると思います。
- 新規のネット指名⾒込み客(新規のお客様)
- ⼀度接客したリピート⾒込み客(本指名に繋がるお客様)
この層に向けて発信をメインにすることが⼤切なことだと思います。男性は52 秒に⼀回H なことを考えるそうなので、誰かのこのタイミング刺さるように分析してみましょう♪
男性のムラムラに魅⼒的に刺さるイメージは作れる💋
⼥の⼦のイメージについては過去のコラムなどで服装などでの記事を書いているのですが、今回は『⾚』を使いこなすということを書いておこうと思います。
これは論⽂でも取り上げられた『⼥性は⾚い服を着るとモテる』という内容なのですが、被験者の男性たちは⼥性のさまざまなカラーの服を着ているものを⾒せられ、どの⼥性の写真が魅⼒的に⾒えたかという評価を集めたそうです。そのうち圧倒的に⼈気だった写真が『⾚い服を着た⼥性が性的に魅⼒的』に感じたそうです。
それ以外も別の⼼理学者の実験では⾚い⼝紅をつけるだけで男性から声をかけられる⼩⾳が多くなったそうです。そして、私のお仕事M 性感のプレイ中も⾚い⼝紅をつけることによってお客様視線を⼝元に持っていくように有効利⽤しています。
⾚は性のシグナル
私たちがわかりやすい事で例えるなら猿のメスが発情期になるとお尻が⾚くなる事が知られていると思いますが、⾚というカラーは性的に⼗分成⻑しているというサインであるの⾚を上⼿に取り⼊れる事で⼥性飲料がUPするそうです。
⾚なんて派⼿すぎて無理💦
夜の仕事でもないしM性感でもないから派⼿な⾚なんて使えないよ・・・という⽅安⼼してください。クッキリな⾚を使わなくても全然OK です。
例えば
・⼩物で使う=⼝紅やキーホルダー・ステッカー・⼿帳など。私はネックレスに⾚いペンダントトップを使っています👆
・写メ⽇記で使う=サンタのコスプレや⾚い服のコスプレを使う
・アウターの下に⾚系のニットやカーデを忍ばせる
・⾚いランジェリーを⾝につける
など、こういう感じでなら使いやすくありませんか?
これだけでも⾚いものを⾝につけているのと同じような効果が得られるそうです。
⾚⾊を上⼿に使いこなして⾃分の魅⼒をUPさせてみてください♪
性的に魅⼒的な体のバランスとは??⽐率はどうなんだろう?
⾵俗で働く際に⼥性が気にするのは〝細い⼦がいいんだろうな〜〟〝スペックとかどうなんだろう?〟ということを気にすると思います。 ⾵俗で働くだけではなく、理想的な体型の⽐率を知っておくだけでもいいと思います。
⼥性のWHR(ウエストとヒップの⽐率)/ウエスト:ヒップ=0.7~0.8:1
という割合基準が⽰されているそうです。
たとえば、ウエスト60センチ~62センチに対して、ヒップが84センチ~86センチという感じで、
私たちのプロフィールもこんな感じで⽐率が決まって掲載されていると思います。
これは時代を問わず男性的にみて魅⼒的と感じる体型がこの基準に当てはまるそうです。
これで計算をすれば必ずしも細い⼈が魅⼒的かどうかというのは関係がないのがわかると思います。
ウエストが標準サイズより⼤きくてもお尻が⼤きければWHRの基準に当てはまればOKということです♪
細⾝の⼥性でもふくよかな⼥性でも当てはまる基準になるので参考にしてみてください。
時々、細⾝の⼥性で(太ったからもっと痩せなきゃ・・)と⾔って過度なダイエットをしてしまう⼈や、ちょうど良いむっちり感の⼥性が(痩せなきゃ・・)と⾔ってご飯を抜いてみたりするなど〝体の負担になるようなダイエット〟をしてしまう⼈がいます。
おっぱいが⼩さいから・・とかも悩むことを書き出せばキリがないことだらけです。
ただ、この基準であればウエストとヒップの⽐率をメインに考えれば〝くびれ〟だけを考えれば良いということに気づいてもらえると思います。
ウエストとヒップのメリハリをつけるエクササイズや運動など家で簡単にできることが⾒つけられると思います。
体幹トレーニング系のエクササイズであれば、ウエストを引き締めてお尻に筋⾁をつけるという⼆つが効率的にできるので参考にしてみてください。
私⾃⾝、もともとしていたスポーツのため下半⾝が⽴派なのですが、
⾵俗のお仕事で働いてからお尻が⼤きいことが⾃分のウリになると思ってはいませんでした。
当然、細⾝の体つきではないので最初は皆さんと同じように気になっていた時がありますが、こういう⽐率などを知ってから特に気にならなくなりました。時々不摂⽣で体が⼤きくなる時もありますが、なるべくWHRの基準内に戻すように運動をしてみたりしています。



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