今や⾃分の集客のためのSNSやお店の広告媒体のメッセージ、接客や⼈間関係なども含めてお仕事をしていると〝スルースキル〟と〝対⼈対策〟も必要なのかなと思います。
かまちょ対策
時間ギリギリなのに話を無理やりして時間を延ばそうとする⼈。
お客様の中で〝かまちょ〟になるのはたくさんいます。⼥の⼦はお仕事として接しているのに割り切れないお客様も⼀部います。1分1秒でも⼥の⼦を過ごしたい為、あの⼿この⼿でお別れの時間を延ばそうとします。
こういうお客様の場合は実際に接客で来店する以外のやりとりはしないようにしておきましょう。過激な内容やデリカシーの無いことばかりを送ってくるならばNGという対策もできるように、前もってお客様の情報はお店には共有しましょう。
実際に来店した時の対策
お客様が何を⾔おうと『掘り下げないこと』スルースキル⼤事👆
『〇〇さんありがとうね、私も今やることが多くてバタバタでさ・・お互い頑張ろうね♪』『また今度ゆっくりお話ししようね♪会えるの楽しみにしてるね♪』と⾔ってあしらうか『今⽉あまり良い成績じゃなくて、頑張らなきゃ・・助けてくれてよかった💛』と⾔ってあえて遠回しに頼み事をしてみます。
お客様は愛され願望が強くて⼥の⼦の役に⽴ちたいヒーローさんであれば、短い期間で来れるように頑張ってくれるかもしれません♪
時には〝かまちょにはかまちょ返し〟
感情的なお客様の場合
急に怒ったり落ち込んだり感情がジェットコースターのようなお客様に当たってしまった時に⼥の⼦は対応に困ってしまうと思います。こういう時は、⼀度⾃分が落ち着いて感情的なお客様に合わせないようにします。
反論はしないで落ち着くまで⾒守る。時間がオーバーしそうであればお店に連絡します。
『何が⾔いたいの?怒鳴っても意味ないんだけど』などはご法度です。
『〇〇さんはそう思うんですね、それがイヤだったんですね。』とお客様をメインに主語にして共感のあいづちをしましょう。あまりにヒートアップするようならお店に電話です!相⼿しちゃダメ。
お客様の嫉妬に振り回されない
⾵俗のお仕事は嫉妬が付き物。
以前のコラムでは⼥性同⼠の嫉妬について少し触れましたが、今回はお客様からの嫉妬について。
男⼥の性的な時間を過ごすため⼀⽅的な恋⼼を持たれることもあります。
なぜか嫉妬⼼が強くなると歪んだ感情になりやすく、誹謗中傷・嫌がらせ・待ち伏せなどエスカレートしていってしまいます。
何事も本当のことを他⼈に⾔うことはやめましょう。仮に仲良くなった本指名のお客様でもお店を退店して昼職になるにしても、結婚するにしても全て黙っておきましょう。
そういう時は本当のことを⾔ってしまうと逆上したり、引退後にプライベートで会ってくれと持ちかけられたりするので〝何も⾔わないのがベスト〟
逆に⾃分の弱みや苦労、悩みを⾒せて同情に近い感情を持たせる⽅が楽に⽴ち回れます。
話が⻑くて切り上げタイミングやプレイスタートのタイミングが乱される
プレイの時間は決まっているのでオーバーするのは⾃分にもお店にもデメリットです。お客様の中には⼥の⼦と話をし始めると⽌まらないというマシンガンさんは会話を⽌めるタイミングがわかりません(笑)
プレイ中であれば『時間なくなっちゃうから、イチャイチャしよ♪』という⾵にリードしてお別れのタイミングであれば『ごめーん!もう事務所に戻らないと怒られちゃう💦』と⾔ってお店に怒られちゃうことを告げましょう。お店に悪者になってもらいます(笑)
同じ話を何度も繰り返す⼈であれば『さっき⾔っていたね♪⾯⽩いよね〜』などポジティブに会話をカットしてバイバイしましょう。
退店時間になっても話が⻑いスタッフさんがいる場合は・・・
『つまり〇〇ということですね!わかりました!』と被せ気味に話をまとめて返事しましょう。
ちょっと居⼼地悪いかもって感じさせることで話を切り上げるように仕向けます。
また⾃分のための予防線として話が⻑くなりそうだなぁ〜という時は、『今⽇は〇〇時に出ないと厳しいのですが、平気ですか?』と事前アナウンスしておく。
最後の会話はお客様だけでなくスタッフさんとの会話についても織り交ぜてみましたが、講習の際に相談されることがチラホラありました。もし帰り際の⾜⽌め会話に困ったときは使ってみてください♪
苦⼿な⼈は『⼈間観察』⾃分みがきのネタにする
苦⼿な⼈は⾝近にさまざまなタイプの⼈がいます。
接客でもプライベートでも〝何かを得ること〟だと思い会話したことや接客で気づいたことを⾃分の考えの中でまとめるとパターン化することができます。
もし、苦⼿なタイプであれば『次はこうやって対応すれば⾃分にとって楽なやり⽅』が発⾒できます。
悪い部分が⽬についたら〝⾃分はこういう⾵にしないようにしよう〟という⼿本になるし、相⼿の⾔動などに振り回されず〝観察する〟気持ちで接してみましょう。



関連記事




いちご白書 記事一覧へ戻る















