唐突なタイトルですが、⾵俗のお仕事を選んだ今のあなたに質問です。
稼ぎたいですか??
稼ぎたいです!⾵俗の仕事なんだから
では、1年でどのくらい稼ぎたいですか?
稼げるだけ!
具体的な⾦額を教えてください。
600万円〜1000万円くらいかな?
では、1年で600万円を稼ぐと考えて1ヶ⽉でどれくらい稼ぐ⽬安にするといいですか?
50万円でしょ!
⾃分の出勤⽇数・時間をベースに考えて出勤するごとにいくら稼げばいいでしょうか?
週に3 ⽇間・8 時間出勤だから⽉に12 ⽇出勤と考えて出勤するごとに4 万円チ ョットかな?
その出勤ごとに〝4万円を稼ぐにはどうしたら良いでしょうか?〟
・・・⽇記とか書けばいい?
今わたしが⾏っている講習でコーチングを⾏う際に質問する流れなのですが最後の質問になると、 ⼀気に声が消極的になります(笑)
みなさん〝お⾦稼ぎたいでしょ?〟
私もお⾦⼤好きです♫⾃分の買いたい知識が詰まった本は買えるし、今までやらなかった資格の勉強もできるし、お友達に贈り物だってできる。 ⾃分がしたいことの選択肢が増えるからです。
私がお店を独⽴するまでに費やした期間は4ヶ⽉です。4ヶ⽉最後の在籍店で⽬標の⾦額を貯めるまで週1の休み以外は働ける限り仕事をしていました。この時は上の質問のような考えもなく、ただがむしゃらになって働いていたので⾃分の時間もなく、⼀つも⾃分のための時間を過ごしていませんでした。休⽇も⼣⽅までダラダラして寝る、起きたらマッサージする、⽇記を書く、S N Sのネタを投稿する、家を出るのはコンビニに⾏くくらい。1週間の燃え尽き症候群みたいな状態で休みも休みじゃない休⽇を過ごしていました。
今度は独⽴しても今までやったことのない事ばかりで、毎⽇覚えるまで時間がかかることや⼈よりも知識がないこともあり、そもそもP Cさえもまともにいじったことが無かった私。びっくりするぐらい⼈よりも覚えるのに時間がかかり過ぎる、あげくに⾺⿅にされることなんて⽇常茶飯事です(笑)
そんな私でも、今は⼥の⼦が働くときにしっかりと向き合って〝稼ぐ近道〟として
【稼ぐためには⾃分で計算すること・計画を⽴てること】をできるようになって欲しいと思います。
このコラムを⾒てくれている⼥の⼦は『もっと稼ぎたい』と思っている⼥の⼦だと思います。
⾃分の稼ぐ計画というのが今なぜ必要なのかというと、これから始まる【インボイス制度】という仕組みがとても複雑なものになるから。
特に稼ぐために⾃分がすることはお客様への接客や性的なサービスですが、それはあくまでもお⾦を得るために提供している事。そこを⾃分で稼ぐための計画をしっかりと考えられるようになれば、もっと早く⽬標の⾦額を⼿にすることができるかもしれません。
出勤⽇を増やす・出勤時間を延ばすという⼿段もたまには有り。
私も週末に関しては22:00までの出勤にしていましたが、キャストが少ないと分かった時はラストまで時間を伸ばしていました。
それは深夜の時間帯は普段⾃分が出勤している時間帯には会わない⾃分にとっての初めてのお客様が多いから。
そこでまた指名で来店してくれるチャンスになるなら良いと思って、出勤を延ばすのは週末だけと決めていました。
これも⾃分の失敗談があって、ヘルス時代に⾃⾛でお仕事をするお店にいたときに、終電がなくなる時間までお仕事をゴリ押しされて受けることが何度かありました。次の⽇は⾃宅までの帰り道までの間に仕事が⼊れば、そのままお仕事に⾏くという⽣活をしていました。全く⾃分の時間というものが無くなり、気持ちにも余裕がなくなり考えることをしなくなりました。
いわゆる『⾃分の決断を他⼈に任せる』という悪循環の始まりです。
今の⾃分の働き⽅が固まるまでいろいろ失敗を重ねているので、コラムを読んでくれている⼥の⼦には同じような経験をしてほしくありません。
・時間を⻑くすれば稼げる?
・出勤⽇数を増やせば稼げる?
ずっとお客様が絶えないお店でフリーが⼊れ⾷い状態であれば、それでも稼げるでしょう。でも今の時代を考えてください。
やれコロナだ、やれ仕事がなくなった、収⼊が減ったと⾔っているお客様が多くありませんか?お⾦がない。
そんなに稼いでないから。などそういう⼈が増えています。
少しでもお客様側も⾃分の理想の⼥の⼦と遊ぶためにリサーチをしているので、
週3⽇の出勤で4万円を稼ぐのであれば、⽇記は⽋かさず1⽇に1本でも書けるようにストックしておきましょう。
⽂章⼒なんて気にしない!
写メと3⾏の⽂章で次の出勤と誘う⼀⾔でも書いておいて、⾃分の営業を忘れずに!
⽇記が⾯倒って思う⼥の⼦、それは【稼ぐのダルっ】って⾔っているようなもの。
そういう⼈のところにお客様は来てくれないし、受付をするお店もプッシュしてくれません。
出勤ごとに4万円わたしは稼げる!稼ぐー!というくらいの意気込みで賢く計画を⽴てて、お仕事をしていきましょう。



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