お客様によくいる苦⼿タイプ別の攻略⽅法を書きたいと思います。
すぐにバレるような嘘をつくタイプの⼈
よくいるタイプのお客様だと思いますが、⼥の⼦からしても苦⼿な⽅は多いと思います。 嘘にもタイプがあると思うのですが3つの嘘について。
⾃⼰顕⽰のための嘘
「社⻑と知り合い」「俳優と友達」など良くわからない注⽬を引きたい・⼥の⼦を⾃分の思うように⽀配したい時にも良く聞く嘘です。
【対処法】
▶芸能⼈や有名⼈と知り合いと⾔って⾃慢するタイプの⼈はたいてい『すごーい!』と⾔って⼥の⼦に賞賛されたいタイプの⼈です。
特に害はないのでホイホイして流しましょう。これを盾に天外デートを要求するタイプの⼈は上⼿に交わしおいて⼤丈夫です。
「また今度お話聞かせてくださいね」でOK♪
▶お客様が新⼈の⼥の⼦や初めて会う⼥の⼦にこういった嘘をつく時は、〝ルール違反をしたい時〟
⼀つも本気にすることはありません。聞いちゃダメです。
あまりにも『社⻑と知り合いなんだから良いだろ』としつこく⾔ってくる⼈には『お店に確認の電話しますね♪』って明るく切り返しましょう。だいたいの⼈がお店に電話をさせないようにアタフタします。私も新⼈の頃はこういうお客様が⼀定数いましたがこうやって対応すると⼀気に⼤⼈しくなりました(笑)
どちらも相⼿よりも⾃分が優位に⽴ちたいタイプの嘘ですが、
2番⽬の〝ルール違反をしたい時〟のタイプの⼈には流されないようにしましょう。
100%に近い割合で知り合いでもなんでもありません。これは私も経験しているし、実際に⾃分のお店の⼥の⼦も私の名前を出すお客様がいるということがあったから。そのお客様が私を知っているだけで、私は相⼿のことさえ知りません。こうやって⼈の名前を出して良い思いをしたいというズルイタイプの⼈もいるのです。
社会的承認を得るための嘘
「同僚の中で俺が⼀番昇進している」「給料が⾼い」というような⾃分の能⼒を認めてほしいという欲求からの嘘です。
【対処法】
▶⼥の⼦から〝すごーい!〟〝さすがですー!〟という⾵に褒められたいという⼼理です。
男性は何歳になっても⼥の⼦から褒められたい⽣き物です。
賞賛されたいので軽く乗って持ち上げて気分良くしてあげましょう♪
防御&攻撃のための嘘
「会社の飲み会で遅れた」という感じで⾃分の⾝を守るための嘘。 「俺は被害者だ」と⾔って他⼈の評価を下げて、⾃分に同情をひくような嘘。
【対処法】
▶⾃分を守るための嘘は時間に遅れてしまった時によく使う⾔い訳的な嘘です。⽐較的に⼥の⼦に怒られたくないな〜という時などに⾃分は悪くないけど仕事だからしょうがないのは理解してくれるよね?みたいな場合に使うことが多いので、『そうなんだ〜⼤変だったね、お疲れ様♪』って軽く流してあげましょう。
▶⾃分を被害者みたいに他の⼈を悪者にして嘘をつく⼈が⼀定数います。相⼿を下げて⾃分を上げる。これは聞いている⼥の⼦も疲れちゃう。ただ、こういうタイプの⼈って相⼿が『しっかり納得してくれるまで』同じことを⾔い続ける傾向があります。こういう場合は『そうなんですね〜⼤変でしたね』って共感の相槌と返答で判詞を掘り下げないようにしましょう。
いずれのタイプのわかりやすい嘘を会話のネタに使う⼈は多いと思います。接客中でも予約のキャンセルの⼝実でもうんざりすることは確実。 会話もスルーするにもどうしたらいいのかわからないし、無視するわけにもいかないこういう⼈たちは『常にこういう会話』が癖になっているので聞いている相⼿がどんな気持ちなのかということは全く考えていません。 ただ⼥の⼦に『⾃分をいかに良く⾒せるか』という⼼理からこういう会話の仕⽅になってしまうので、上⼿にあしらいながら接客していくスキルをつけていきましょう♪
どの嘘も⼥の⼦に嫌われたくない⼼理なのですが、コミュニケーションを取るのが不器⽤な⼈たちです。
接客している時はうんざりしてしまうこともあるけど、ルール違反をしようとするお客様以外の時は上⼿に〝あいづち〟と〝共感〟〝スルースキル〟を⾝につけてリピートのお客様にしましょう。
嫌われるタイプのお客様もリピーターさんとして上⼿くコントロールしてあげるととても良いお客様に変わっていきます。
私⾃⾝のお客様は⾵俗の前からも〝とっつきにくいお客様〟が多いです。
それでも何度もリピートしてくれるうちに⾃分に対して嫌な⾔動などをしないような良いお客様に変化しています。
慣れるまでは何回かは〝嫌だな〜⾯倒だな〟って感じるけど3回くらいリピートしてくれるようになると今度は『応援しています』みたいなノリになってきます。お客様も⾃分を受け⼊れてくれる⼥の⼦というのは希少価値の⾼い⼈になります。
最初は苦⼿な⼈こそ掴んでしまえば応援してくれる良いお客様に変⾝することがあるので、接客で上⼿に⼿綱を握ってくださいね♪



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