接客のプレイがワンパターン化して、ゴロンって寝転がっている⼈や受け⾝だけになって
- 飽きられちゃう⼼配
- 受⾝がツライ
- プレイの幅を広げたい
という⼥の⼦はいませんか?最近、私の講習でも相談されることが多いのですが、
『責める/攻める』にはいろいろなパターンがあって、
ただ男性に対してのテクニックが全てではありません。
【要はお客様をリードしてあげる事】が⼤切です。
お客様に対して強く当たることや罵倒したりするわけではなく、どんな⼥の⼦でもできるのが、
お客様の体位を変えていくことです。マットなどの経験がある⼈はお客様の位置を上⼿に変えることができると思うのですが、それと同じことをベッドでもするということです。
経験がない⼥の⼦は〝どうやってやるの?〟って思いますよね♪
今回はスムーズな退位の変え⽅を書きたいと思います。
お客様の体位の変え⽅
⼥の⼦が騎乗位になる
- キスのタイミングで横向きに向かい合う
- お客様を仰向けにする
- ⾃分がお客様の上に乗り、キス、リップ、フェラをする
バックハグで癒し系イチャイチャ
- ベッドに先に横向きになるように促す
- キスのタイミングで向き合ったら後ろを向いてもらう
- 背中にリップをする&⽿にキスをする
- ⽚⽅の⼿でお客様の男性器を優しくゆっくり触れる(焦らすように)
お客様を仰向けにして⾜下から松葉崩しのように⾜を絡める
- お客様に仰向けになってもらう
- お客様と向かい合わせになりで⽚⾜をお客様のお尻に沿わせるように滑り込ませる
- もう⽚⽅の⾜をお客様の上に乗せ膝の裏側と⼿で三⾓ゾーンを作り上下に動く
動くのに体⼒を使いますが〝ちょっと責められたいお客様向け〟です
以前のコラムも参考にしてね:
素股の動き⽅・お客様からの⾒え⽅や⼿の動かし⽅
ななめMっ気の強いお客様には
よつんばい
- お尻までしっかり⾒せてほしいなぁ〜と⾔ってリードしながらよつんばいにする
- いきなり触れずに『お尻がヒクヒクしてるよ💛』と⾔葉で伝えてみる
- アナルにそっと触れてみてビクッとしたら『あれ?気持ちいいの?』って聞いてみる
壁に⼿をついてもらって
- お客様に壁に⼿をついてもらって後ろから抱きつくように乳⾸と性器にタッチする
- お客様の横にずれてキスをしながら性器と背中にフェザータッチする
- 壁とお客様の間に⼊り、⽬を合わせながら乳⾸と性器を刺激する
お客様の退位を変えるのはベッドだけでなくシャワーでも使えるのでリードして積極的に向きを変えてみてください。普段受⾝の⼥の⼦でもいつもと違う感じでプレイができるのでリピートのお客様も新鮮な気分になります。視界が変わるのも興奮するし、より⾮⽇常感を出しやすいので試してみてください。
⾃分が動くことやお客様の体位を変えることでプレイに動きが出るのでワンパターンになりがちな⼥の⼦であれば誰でも〝いつもと違う雰囲気〟を出せます。
受⾝になりがちな⼈や責め⽅で悩んでしまう⼈は、違う⽅向からお客様に触れたりできるようになれば事務的な感じもしなくなります。いろいろな⽅向からお客様に触れてみることから試してみてください。
私も受⾝の仕事で⾟くなった時は〝どうすれば⼿が無理に伸びてこないか?〟〝痛い思いをしないで接客できるか?〟
について考えていました。
M性感のお仕事になってからいろいろな⾓度からお客様を責めることを少しずつ覚えていきました。
実際にプレイをして〝お客様をスムーズに動かす⽅法〟や〝⾃分が動きやすいやり⽅〟などを研究しながら覚えていきました。
最初のうちはお客様の体勢を変えたら、どうやって⾃分が動いたら動きやすいか?
ひとつひとつ⼿探りしながら動いていました。
プレイ中はお客様が「どの体勢にしたら⾃分が責めやすいか?」「体が硬いお客様をどの体勢にすればお客様に負担がないように体位を変えたらいいか?」⾃分も楽に動くことができ、お客様も楽な体勢って⼈によって全然違うので、毎⽇研究することになりますが、わかってくるとお客様の好きなプレイのスタイルなどもわかってくるようになるので、体の分析をしている感じになります。
これはとても重要なことで、⾃分のプレイ中のことを客観的に考えながら、お客様のことも同時に考えるようになることができます。
プレイが毎回ワンパターンになってしまうことで悩んでいる⼥の⼦がいたらお客様ノートを⾒返して『次に似たお客様の時はどうするか?』などをメモっておくとプレイの幅がどんどん広がって飽きられない接客ができるようになります。
お客様にとっても同じ⼥の⼦にリピートしても毎回違った雰囲気を提供することができるので、試してみてください。



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