ちょっとした⾏動編
唇をよく触る
⽢えん坊さんタイプでストレスを感じた時や困ったりすると不意に触れる癖がある。
安⼼感を感じたい時に触ります。
頭の後ろに⼿を組んで体をそらしている
無責任さんタイプ
退屈している・飽きているのを堂々と伝えてしまうタイプ。会議のシーンでも⾒かける。
タバコのフィルターを噛む
悲観的なタイプ
フィルターを噛んでいる⼈はストレスを感じている時や悲観的なタイプの⼈に⾒られる。
ジェスチャーが⼤きい
⾃分に酔っているタイプ
⾃分の存在アピールするしぐさ。感情の起伏が激しい部分もある。⾃分に注⽬が集まっていると感じ陶酔する⾯もある。
お酌をして回るタイプ
気配りさんではありますが、警戒⼼が強い傾向。冷静さを無くさず周囲を観察している。
座るときに⾜を組む⼈
仕事に対しては完璧主義タイプで⼈に対しては不安を感じる傾向がある。
⼈の左側に⽴つタイプの⼈
顔の右側は論理的なことを司どる左脳が活発に動くため、凛々しさなどのイメージが表れるため、無意識に⼈の左側にいるクセがある。
つま先の向きでわかるサイン
本⾳が出やすいのは〝つま先〟。顔は相⼿に向いていてもつま先の向きが違う⽅向を向いている場合は〝拒否のサイン〟楽しそうに⾒えてもつま先までチェックすると…。
ちょっとした⾏動でも⼈のクセは複雑な感情や⼼理状態などが垣間⾒えるので会話している時もなんとなく感情が予想できるだけでも楽しくなります。 ⾔葉には出さなくても『⼼はこんな状態です』みたいに予測できると⾃分で会話のタイミングや内容など考えられるので参考にしてみてください。
⼝癖から⾒る⼼理タイプ
『要は』
お話の仕切り屋さん。⾃分が話をまとめていると感じている⼈が使いがちな⼝癖です。
⾃分の都合いいように話をまとめたい⼈は連発して使うことが多いです。
『つまり』
この⾔葉を何度も使う⼈は論理的な話がうまく出来てない場合が多いです。上⼿に伝えられないため『つまり』を使って話を結論に結びつけようとすることがあります。理屈っぽい⼈も同じように『つまり』という⾔葉をよく使います。
『べつに』
この⾔葉の裏には⾔いたくても⾔えない・⾔いたくないという気持ちが隠れています。
本当は⾔いたいことがあるけど、⾔ってしまうことで関係を悪くしたくない時も⾔いがち。常に⼝癖になっている⼈は欲求不満が溜まっていることも考えられます。
『でも』
⾔い訳や反対の意⾒を⾔う時も使いますが、『注⽬されたい』と⾔って気持ちも隠れています。⾃分の意⾒を主張したい・気かけてほしいといった感じです。
〝でも・だって・どうせ・だったら〟などの⾔葉は〝D⾔葉〟と⾔われているネガティブな⾔葉なので⾃分も使わないように気をつけましょう。
『なるほど・というか』
『なるほど』は感⼼した時や同意した時に使割れることが多い。
『というか』は反論する時に使われる。
どちらの⾔葉も話の途中で何度も使うのであれば〝話の主導権を握りたい〟と考えられる。こういった話し⽅のすぐ後に『なるほど・でも・じゃあ』がよく使われるのも特徴です。
『しかたない』
⾃分の⾏動に対して『しかたない』をよく使う⼈は失敗した時の⾃分に対しての⾔い訳的に使われます。⾃分への予防線として使うことが多い傾向です。
『俺たち』
⾃分がリーダーであることを常にアピールしています。主導権を握りたがり屋さんです。
実際にリーダーになっても独りよがりになる可能性があります。周囲の意⾒を聞き⼊れにくく、⾝勝⼿な⾏動や決断をしかねない傾向があります。
『カタカナ⾔葉を使いたがる』
たまにいますよね。意識⾼い系の男性に多い傾向ですが〝⾃分の実⼒以上に能⼒があるよ
うに⾒せたいタイプ〟『エビデンス』『スキーム』などのカタカナ⾔葉を多⽤して何を⾔っているのか良くわからないから話しづらい印象を持たれやすい。⾃分を知的に⾒せたい傾向の⼈です。
『声がでかい⼈』
活発なイメージを持ちますが、常に声がでかい⼈は⾃分の⾃信がない部分や弱い部分がバレないように隠したい⼼理で⼤声になりがちです。デリケートな⼥の⼦であればびっくりしちゃうかもしれませんが、実は⼩⼼者さんなんだなって⾓度から⾒れば、⾒⽅が変わりますね♪
『ギャグを連発する⼈』
相⼿が苦笑いしても気にせず⾔い続ける⼈は〝注⽬されたい〟〝かまってほしい〟という傾向が⾒られます。⼿軽に注⽬を集められる⼿段として⾯⽩くないようなギャグを連発してしまうそうです(笑)
『丁寧すぎる敬語さん』
すごく丁寧な印象の⼈ですが年齢関係なく、必要以上に敬語を使って話すタイプの⼈は
〝⼈との距離感を保ちたい〟傾向があります。他⼈と深く関わることを不安に感じている部分があるそうです。
今回は⼝癖や話し⽅の特徴で〝どんな男性なのか〟タイプ的に分けてみました。
⼼理状態がなんとなくわかるだけで〝お客様のクセ〟が掴めると接客するのも楽になるの
で参考にしてみてください。



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