今回のテクニックはフェラと⼿コキのコンビネーションでお客様の感度と興奮を⾼めるやり⽅について書いてみようと思います。私の⾏っているグループ講習でも需要の⾼いふたつの項⽬を上⼿に組み合わせて、草⾷系男⼦〜受⾝好きなお客様を虜にしてください。
フェラの中でも『⻲頭中⼼』のフェラは感度抜群♪
ねっとり責められながらも気持ちイイ快感が続く⻲頭フェラ。イラマが苦⼿な⼥の⼦や⻑時間の顔を上下させるフェラがつらい時にも使ってみてください。お客様もガシガシ⼿コキをされるのが苦⼿な⽅が多いので、フェラをたくさんしてほしい!という要望をいう時があります。
⼿コキ+フェラで⾃分も疲れると思います。射精が遅くなれば時間が迫ってくるので焦って⼿コキも顔の上下も早くなってしまいます。
⻲頭フェラのポイント♪
- 男性の⻲頭は⼥性のクリトリスと同じ役割なので、敏感な部分です。
- ⻭を当てないように気を付ける。⼝が⼩さい⽅の場合は唇でハムっとするイメージ
- 唇全体の⼒を抜いて触れているくらいの感覚で⼤丈夫
- ⾆と⼝内の上側(前⻭の裏側)で挟み、⾆で⻲頭を⼝内の上側に押し付けるように⼒加減を変えてみましょう。
- 動かし⽅は〝あくまでゆっくり〟動かして⾳も⽴てるようにする(⾳で興奮するため)
- お客様の⽬を⾒るようにする(ガン⾒するほどではなく、さりげなくOK)
- 焦らすように唇でハムっとしたり、⾆先でチロチロするように舐める
あくまで『ねっとり責めている感じ』をイメージしてやってみてください。プライベートの⽣活では彼⼥や奥様に頼めない、⾔いにくいことを⾵俗で期待してお客様は来店するため、接客していくうちにお客様の好きなプレイがなんとなく掴めるようになったら、試してみてください。
⼀気にくわえて⼿コキでガシガシするよりも、じっくり責めるようなフェラができると、⾒た⽬にもお客様は興奮することに繋がるので『興奮のスイッチ』としてとり⾔えてみてください。
焦らしMAX!⼨⽌めのやり⽅
1.優しく⼿コキやフェラをしながら勃起させていきます。
2.⼿コキをする時の⼒加減は『フワッと』握り、スピードは徐々に早くするように
3.気持ち良くなってくると射精感が⼀気にくるので、おちんちんの反応を観察。射精⼨前の場合は、おちんちんが反り返る・ピクピク太くなるような感じになる。
※そのままの⼒加減で⼿コキやフェラをすると射精してしまうので注意♪
4.まだ射精をさせないように⼿コキやフェラをやめて、焦らすようにする
※焦らす時は指1本で優しくゆっくりなぞるように触れる
⼨⽌めは射精しそうな感じと射精感がおさまる感じを繰り返すのですが、⼒加減に注意してください。 あまりにも強く握りながら⼨⽌めを繰り返すと、最後の射精が出来にくくなってしまいます。 あるあるの事なので注意してやりすぎないようにしてください。
⻲頭フェラと⼨⽌めがヘルスプレイのある⼥の⼦もチャレンジ
痴⼥系の⼥の⼦を⽬指しているのであれば、⼊⾨編に近いテクニックだと思います。どんなテクニックでも接客でも、お客様の反応をしっかりと観察することはとても⼤切です。
⾃分が楽しんでしまうことがメインになってしまうと、お客様の楽しい気持ちも快感も萎えてしまいます。⾃分だけが楽しい独りよがりなプレイになってしまわないように、コミュニケーションを取りながら、お客様の反応を⾒ながら使ってみてください。
ふだん受⾝の⼥の⼦でも取り⼊れやすい内容のフェラと⼨⽌めの合わせ技
私のお仕事をしているM性感ではフェラがない分、⼿コキのやり⽅を⼯夫して通常の⼿コキより少し刺激のある⼿コキ、焦らしをたくさん使った⼿コキなど、触れる⼿の向きや⼒加減、指の当てる場所までお客様を観察しながら⾏っています。
⼿コキをしながらグチュグチュ⾳が鳴るように、ゆるめのローションを別に⽤意したり、仮性包茎や敏感でくすぐったくなるお客様には、濃いめのローションを使うなどテクニック以外のことも、その場の臨機応変で出来ることは試してみる!という感じで今も続けています。
無理に⾃分でお⾦をかけなくても、空のボトル1 本を⽤意すればゆるめのローションを毎⽇作り替えることができます。お店に頼まなくても⾃分専⽤で⾃分だけで準備をしておけば、楽しみにきてくれるリピーターさんも増えるかもしれません。
※お湯でゆるめたローションはその⽇の出勤終わりに中⾝を捨てておきましょう。雑菌が繁殖して腐ってしまうので、使う⽇にゆるめのローションを作るようにして下さい。
性感帯を研究すればするほど、お客様の体の反応やオナニーの癖など考えながら気持ちよくしてあげられるようになるので、接客ごとによく観察してみてください。どんなテクニックも1に観察・2に実践で繰り返してお客様ごとに責め⽅を開拓しましょう。



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