⻘⾊申告をする為に必要な⼿続きとして
- 開業届
- ⻘⾊申告承認申請書
の⼆つが必要になります。今回は『開業届について』書いて⾏こうと思います。
開業届ってどうやって申請するのか?
① 開業届を作成する
・会計ソフトからも申請することができます
freee(フリー) 個⼈事業の開業⼿続き
https://www.freee.co.jp/lp/kaigyou/07/
② 『税務署』や『市区役所・町役場』
複写式や1枚だけの場合もあります。
1枚の場合は記⼊してから⾃分で『コピー』をして、提出する際に『コピーにも印鑑をおしてもらうこと』それを控え⽤に保存しておくようにしましょう。
③ インターネット『国税庁』からダウンロードする
https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/h28/05.pdf
ここからダウンロードしてパソコンで⼊⼒すると、控えにも同じ内容が記載されるので、簡単に⼊⼒することができます。
開業届に必要なもの
- 印鑑
- 個⼈番号がわかるもの
(マイナンバーカード。無ければ市区役所やマイナンバー⼊りの住⺠票で確認できる) - 本⼈確認書類
(運転免許証、パスポート、在留カード、保険証、⾝体障害者⼿帳など) - ⻘⾊申告承認申請書
- 個⼈事業の開業届出書
この5つが開業届を提出する際にひつようになります。忘れずに準備しておきましょう。
開業届に記⼊する『職業は何にすればいいのか?』
職業欄:⾵俗業と書かなくてOK です。サービス業で登録するのであれば下の事業の概要にどんなお仕事の内容なのかを記載することが必要なのでこちらを参考に読んでみてください。
参考URL https://news.line.me/articles/oa-bengo4com/108da42e4067
業種欄:上記の選択した職業のお仕事はどんな内容になるのかを説明します。
ここまでを開業届に記載して税務署に提出するのですが、⻘⾊申告については〝会計ソフト〟を⾃分で⼊⼒できるようになるか、全て〝複式簿記〟ができることが⽬安になります。
⻘⾊申告の(控除額上限10万円)であれば、簡易簿記と⾔われる簡単な家計簿みたいな収⽀の付け⽅を1年分まとめるだけで可能ですが、しっかり控除額を上限65万円の控除を適応させるには⾃分での管理はもちろん、専⾨家に任せてしまうのが良いと思います。
税理⼠さんは税⾦のプロですので相談をしてみると細かく何が必要になるのかをおしえてくれます。私の場合は開業届と⻘⾊申告承認書は⾃分で提出しましたが、最初の年から税理⼠さんにお任せしました。
それも、⾃分では会計ソフトが上⼿に扱えなかった為、時間がかかってしまうことを考えたら毎⽉項⽬ごとに分けておいて、1年分を税理⼠さんにお渡しして確定申告を⾏なってもらう⽅が⾃分の時間が確保できることと、必要な書類やデータを提出するだけで確定申告がスムーズにできる為お願いしています。
もちろん今後のインボイス制度が始まる為に、⼥の⼦にも確定申告のやり⽅や税⾦についてのことを知ってもらう為にコラムに書いています。
税⾦を知ることによって、控除(税⾦から差し引かれるもの)を理解できて⾃分で管理ができるようになれば、万が⼀税務調査をされてもデータとして提出ができるので少しでも役に⽴てば嬉しいとおもいます。
私⾃⾝、⾃分で開業するまでは扶養に⼊っていたので最初からスムーズに出来たわけではありません。開業するにあたって税務調査のことや税⾦のことを知れば確定申告はそんなに難しいことではなく、もし⾃分が細かくわからなくても税理⼠さんという専⾨家に依頼をすればしっかりと確定申告をすることができます。
- ⾃分が確定申告をするにあたって最初にどんな申告の仕⽅ができそうなのか?
- 準備をするものは何が必要なのか?
- 経費に当てはまるものはどんな物があるのか?
- 控除される(税⾦から引かれる物)などが多ければ⾃分が払う税⾦が抑えられるので、⾃分が納める税⾦がどのくらいなのか?
- 1年間で稼いだ収⼊はどのくらいで、経費はいくらかかったのか?
これから始まるインボイス制度にむけて、まずは確定申告がどういうものかを知って、税⾦や収⼊や経費など〝⾃分が稼いだ⾦額・使った経費・かかる税⾦〟について⾵俗で働く⼥の⼦も少しずつで良いので理解をしてもらえたら嬉しいです。
インボイス制度が始まる前に確定申告について理解していれば、インボイス制度もわかりやすくなるとおもいます。
確定申告や税⾦対策に不安を感じる⼈は、年間で税理⼠さんに依頼をしても税⾦を抑えてくれることを考えれば安いものになります。あとから確定申告をしていない場合には全部を調査されて追徴課税といって税⾦を納めなくてはいけません。
私もこういう不安のため、最初から税理⼠さんにお願いをして確定申告をしてもらうようになり、⾃分でも1年分のお⾦の動きを把握するようにしています。
⾵俗でも⾃分で開業届や⻘⾊申告承認書については提出することができ、フリーランスとして⾃分でお仕事をしていることを証明するものになるので、あとから⾯倒な追徴課税などの対象にならないように準備をしておくと良いと思います。
今回のコラムは開業届と確定申告のお話の続きでしたが、これからもお仕事に関わることで必要な内容を書いていこうと思います。



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