今回は『洗体もとっても楽しめるプレイ』『ちょっとしたテクニックシャワー編』に続いて、私がM性感で⾏っている『⽴ち洗い』について書いてみようと思います。
お客様を⽴たせたままでのシャワーになるので、お客様が滑らないように⾜元の準備や気をつける点などまとめておきます。
1.湯船にお湯を溜めている間にシャワーも出しておく
壁にシャワーを当てるようにしておくと⾜元が冷えないので出しっぱなしにする。
2.お客様に先に湯船に⼊ってもらい体を温めてもらう
混浴がないのであれば、⼊浴してもらってその間に泡の準備などをします。
混浴がある場合は、お湯を出しっぱなしにしておく。(衛⽣⾯が気になる場合)
3.洗体に使う泡の作り⽅
・ヌルヌル感を楽しんでもらう場合
ボディソープを洗⾯器に5-8プッシュ位だして、ローションを指の第⼀関節程度足し、スポンジで泡⽴てる。お湯を少しずつ⾜して好みのゆるさにする。
・フワフワ泡を楽しんでもらう場合
ボディソープを洗⾯器に5-8プッシュ位出してスポンジでしっかり泡⽴てていく。
ローションを⾜さなければフワフワの泡ができます。
しっかり⽬の泡を作る時は第⼀関節程度のローションを⾜すと硬めの泡ができます。
ローションを⾜すか⾜さないかで泡の感じが変わるので、好みで使ってください。
4.シャワーを壁に当てたまま洗体開始
シャワーを出したままにする理由は⾜の裏のボディソープでお客様の転倒防⽌です。
湯船のお湯をあふれさせておくのでも⾜元が冷えないので床がタイルのホテルの時は温め効果で流しっぱなしにしておきましょう。
5.お客様に壁に⼿をついてもらう
しっかり壁に⼿をついてもらいます。ちょっとM っ気のあるお客様なら〝責められている感じ〟が出てしっかりと興奮してくれます。
興奮の確認⽅法=勃起しているか、我慢汁が出ているか?
6 泡を⼿にたっぷり取って背中から全⾝に塗るように広げる
泡を全⾝にゆっくり塗るように広げると〝フェザータッチされているような感じ〟なので、お客様がくすぐったく感じないように『ゆっくり』を意識してみてください。
※トップレスや着⾐での洗体の⽅はここから洗体を進めてください。
7.泡をとり今度は⾃分につけて背後から洗う
泡を⾃分の体に塗りつけながら、お客様の背中から抱きつくようにピッタリ密着させながら、腕→体の前⾯→⾜の順番で撫でるように優しく洗っていきます。
8 横からチェックしながら洗う
お客様の横に⽴って密着しながら左⼿で体の前⾯を洗いながら、もう⼀⽅の⼿でお尻の⽅から⼿を⼊れてアナル周辺と睾丸周辺を洗う。
※この時に⾃分は膝⽴ちで洗うとお客様の性器のチェックがしっかり出来ます👆
9 お客様と壁の間に⼊る
お客様の⼿をついている壁の隙間に⼊り込んでハグやキスをしながらお客様の⼿に泡を乗せて⾃分の胸に誘導するようにする。
※この時に⾃分の性器に泡が着いたままで触れられないように上⼿く胸やお尻に誘導しましょう。
⽴ち洗い=ちょっと責めているような感じ
洗体については以前に書いたコラム内で書いたことがあるのですが、Mっ気の強いお客様なら⼥の⼦に〝責められている気分〟を楽しんでもらえます。
それは〝壁に⼿をつく〟ということが普通の洗体の時はあまり無い事なので〝ちょっとした拘束感〟を楽しんでもらうことが出来ます。
意味もなく⼿を伸ばして〝チクスト〟されることも回避することができるので、私的には⽴ち洗いも⼀つの洗体のやり⽅として知ってもらえると嬉しいです。⼥の⼦に背後からエッチなことをされているような感覚って好きな⼈が増えてきていると思うので試してみてください。
体を洗いながら性感帯を探す・性器周辺のチェックをする
乳⾸・⾸筋・⻲頭・背中・お尻周辺・睾丸・モモの内側などを丁寧に洗うと、お客様がどのあたりが感じやすいのかな?ってわかりやすいと思います。
何度も書きますが、洗うときの⼿の早さは『とにかくゆっくり』を意識してください。
いつも講習の際に⼝うるさく⾔ってしまう⾔葉なのですが、⼿の動きが早いほどお客様がくすぐったく感じたり、せっかちな印象になってしまうので『ちょっとゆっくり過ぎかな?』と⾃分が感じる程度の早さにしてみてください。
痴⼥っぽく演出する練習にもなる!
私が最初にいたM性感は〝痴⼥がコンセプト〟だったので、⽴ち洗いもM性感に⼊ってからドンドン研究していきました。
シャワーの最中にお客様の性感帯がなんとなく掴めたらベッドでのプレイの時にどうやって責めていくかイメージがしやすかったからです。
上半⾝リップまでのお店でしたが下半⾝への責めといえば⼿数が全然少なく、今のようにお客様をいろいろな体位にさせるようなプレイの仕⽅はしていませんでした。
性感帯の場所がふんわり掴めていれば、キスをしながら感度が良い部分に触れることや、焦らすこともスキルアップしていくので最初のシャワーの時から〝エッチなお姉さんだ♥〟って思わせちゃいましょう♪



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