今回のコラムはイチャイチャが苦⼿な⼥の⼦や事務的になってしまいがちな⼥の⼦にプレイの参考になればと思い書いていきたいと思います。⾵俗のお仕事で〝イチャイチャしておけばいいよ〟って漠然といわれても、いまいちどんな事なのかよく分からず、空回りしてしまう。イチャイチャってなんなの?密着ってくっつけば良いの?という事があると思います。
事務的になってしまわないように+100%受⾝がつらくならないためにも、⾃分からプレイをリードすることができるようになってしまいましょう♪
積極的に⾃分の体にタッチさせる
プレイ中に⾃分の体に触らせないように動くのは禁物です。クレームになってしまうかも。基本プレイな内容に書いてある事を『⼥の⼦の意思でさせないようにする』のは、お客様はリピートもしてくれなくなってしまいます。(プレイ料⾦を⽀払っている為、プレイの中に含まれている内容が出来ないとなるとお店が記載している事と違うと思われる。)
⾃分の体に触らせないようにすれば⼿を伸ばしてきます。お客様は基本プレイに記載してあるので当たり前の感覚で触っても良い・元を取りたい気持ちです。
お客様の⼿をとって⾃分で胸に誘導する。
この時に無⾔で⼿を持っていくのではなく『おっぱい好き?』や『こうやって触ってくれると感じる♥』などの⼀⾔を⾔って誘導していきましょう。
コイキングキスを防⽌するべく!
キスする時も⾃分から積極的に持っていくようにすると、コイキングキスや唾液まみれにされるのを防ぐ事ができます。枕に頭をつけて寝転がっているのがデフォルトの⼥の⼦は上からお客様が接近してきたら頭の逃げ場がなくなるので、横向きでキスをするか⾃分が上になってキスをすると唾液まみれにならずに済むし、コイキングの恐怖にビビる事なくできます。
69に誘導するときも積極的に顔⾯騎乗!
顔⾯騎乗って嫌いな男性はいないのではないかというくらい、スキな⼈が多いです。思いっきり体重をかけてしまうとお客様が下で呼吸困難になるので、気をつけてください。
69 の時ってガシマンやチクストから上⼿く逃げられるので、お客様にお尻を⽀えてもらって⾃分はフェラや⼿コキを交えながらプレイをしていきましょう。
お客様はプレイ内容を⾒て、できる事を把握して料⾦を⽀払っています。乱暴に触られるなど、嫌な触られ⽅をされないためにお客様の⼿を誘導して⾃分で触らせるようにしていきましょう。
触らせないようにすると、お客様は拒絶されているような感覚になってしまったり、地雷接客をされていると勘違いをしてしまうので、⾃分からお客様の⼿を誘導して触れても良い場所などに誘導していきましょう。
30センチお客様と離れたらNO密着と思われます。
積極的に動けるようになったら⾃分が動く!
よく受⾝でツラいんです・・って悩むことがあると思います。私も最初の頃は受⾝でお仕事をしていた時がありますが、ガシマンによる出⾎、チクストによる乳⾸損傷!
挙げ句の果てには本強の嵐・・疲れることが多かったのですが、⾃分が動くようになってからは体への負担が⼀気に減りました。
受⾝に徹しすぎて〝何をしていいかわからない〟〝お客様任せのプレイ〟をしている⼥の⼦は上のイラストのように出来ることから始めてみてください。
ガシマンやチクスト、コイキングキスをうまく避けられるようになるしお客様とのプレイ事務的な感じにもみられなくなります。
積極的なのとSっぽいのは違う!
プロフィールに受⾝好きって感じのニュアンスが書いてあるから、⾃分からはできないしイメージが変わってしまうのが怖い・・と思う⼥の⼦もいるかもしれないので補⾜ですが、
積極的に⾃分が動くのとSっぽい感じって全く別物です。
積極的に⾃分からリードする事によってお客様からの⾒え⽅は〝この⼥の⼦はHが好きなんだな〜〟〝エロい〜〟って思わせる事ができます。
お店のコンセプトから思いっきり脱線してしまわない限り、寝転がったまま受⾝でいないといけないという決まりはないと思うので、⾃分からドンドン動いていきましょう。
『俺は責めるのが好きなんだ』というお客様にでも、説明したような流れのプレイであれば、お客様⾃⾝が責められているという感覚にはなりません。
むしろ、お互いがエロいことに積極的に向き合っている感覚になると思います。
お客様のアンケートなどで可もなく不可もなくという記憶に残らないようなプレイをしてどんな⼥の⼦だったのかも曖昧になったり、事務的なイメージを持たれてしまったりすると本指名につながる事が無くなってしまいます。
⼀本でも多く、⾃分がリードして⾃分の体に負担がかからないように積極的に動けるようになると、お客様も楽しんでくれるようになります。
⾵俗の接客は奥が深いし、覚えることもたくさんありますが、リピーターを増やしていくためには、⽬の前のお客様を飽きさせないように試⾏錯誤していきましょう♪



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