最近ではイラマのことを〝おえおう〟と表すことがSNS上で話題になりましたが、私の特技でもあります。(M性感のプレイの⽅なのでさせる側です笑)
このイラマは男性にとても需要があるプレイの⼀つで専⾨店もあるほど。苦しいから苦⼿な⼥の⼦も多いと思います。今回はちょっとハードなイラマチオについて上⼿いやり⽅やコツをご紹介します。
イラマチオとディープスロートの違い?
フェラの時におちんちんを深く咥えることがイラマチオじゃないの?という⽅もいると思うので違いを説明してみましょう。
ディープスロートは⼥性がリードしておちんちんを深く咥えるので、男性はされている側になります。あくまで⼥性が主体で⾏っているということです。フェラのテクニックの⼀つになります。
イラマチオは男性がリードして⼥性の⼝におちんちんを⼊れ、頭などを押さえて⾏うことです。基本的に⼥性の⼝に咥えさせて男性が腰を動かすため、喉の奥に⻲頭があたって苦しくなったり、オエっとなることもあります。
⼝を性器に⾒⽴てて⼝の中を犯すという感じで⾏われます。⼥の⼦は苦しいって表情になるので、そういった表情で興奮する男性にはたまらないプレイの⼀つです。
説明するとこんな感じの違いなのですが、ディープスロートからイラマチオに繋がることもあるのではっきりした境界線は曖昧な感じです。
イラマチオ好きなお客様とは?
⼥の⼦にとっては苦しいのでハードなプレイですがAVなどの影響もあって⼀定数〝イラマチオさせたい!〟という願望がある⼈もいます。
普段の⽣活では出来ないこと・刺激的なこととして需要があるのだと思います。
普通のフェラだと興奮しない⼈やSMっぽいプレイを好む男性としては
- ⼥性を服従させているような優越感を得たい
- 苦しそうに悶える姿や表情に興奮する
- 喉で締め付けられる感覚が良いなど
- 吐きそうになっている表情に興奮する
という感じで⽀配欲が強い男性や征服欲を満たしたいという男性が、無抵抗な⼥性に強制的にフェラをさせることで視覚的にも興奮する⾏為です。
S願望の強いお客様はイラマチオを好む⼈が多いようです。イラマチオは特に⾮⽇常的な感覚を味わえるプレイなので普段おとなしい感じの男性ほど好む傾向があるのかな?と思います。
イラマチオをする時の注意点
まだ慣れてない場合
お客様に最初に〝この合図をしたらストップ〟ということを告げましょう。プレイの雰囲気を壊さないように最初に決めておくと良いとおもいます。
私もお仕事の時はお客様が決めた〝NGワードや合図〟で必ずストップしています。イラマチオなどは吐き気を感じたり、顎に痛みを感じたりする⾏為なので最初からお客様に100%任せてしまうのではなく、限界のときは⽌めてもらうように最初に決めておきましょう。
全てのお客様が⼥の⼦に配慮できるわけではなく、興奮してしまうと⼒任せになってしまう⾏為でもあります。ゆっくり喉の奥までイラマチオするのであれば配慮されてはいますが、頭を掴んで腰を打ち付けるようにされてしまうとストップが効かなくなるので、『これを⾔ったら⽌めてもらう・こうやったら⽌めてもらうというセーフワード』を決めておきましょう。
⽇本⼈男性のおちんちんのサイズは平均13センチ前後。
勃起した時のことを考えると太さや硬さも変わるので、フェラをする時も〝ちょっと苦しい〟と感じるのに、喉の奥までつっこまれるなんて・・・オエっとしそう。
⾃分達でも経験あるとおもいますが、⻭磨きしている時に〝うっ〟となる事がありませんか?
これは⾆の付け根に触れると〝吐きそうになる〟反射がおきます。この時にお客様のおちんちんを噛んでしまったり、⾃分が吐きそうになってしまったりするのでイラマチオをする時はお客様が主導で動くのですが、ある程度⾃分でも⾆のつけ根に当たらないようにすると吐き気が抑えられます。
イラマチオをする時はお客様が喉の奥で射精しないように⾃分でも顔の⾓度を変えてみたりしましょう。精液によってむせたり苦しくなってしまいます。
ずっとイラマチオをしているとアゴや⼝の中や喉を痛める原因にもなるので、⻑時間慣れないうちはやらないようにプレイのスパイス的な感じで⾏いましょう。
無理な場合は、お客様に少し休憩をさせてもらう・イラマチオをストップしてもらうようにお願いをしましょう。
イラマチオをできるようになるには
喉の奥を鍛えるというか慣れるトレーニングとしてできることは
⿂⾁ソーセージ ・バナナ ・フランクフルトのような弾⼒があるものを使って下が奥に引っ込まないようにする事と、オエっとならない場所を⾃分で把握するということができます。最初は⼩さいサイズから慣れていって喉に当たる異物感になれてみてください。
⼝が開きっぱなしになるので唾液がダラダラ出ますが、イラマチオをする時は垂らしてしまいましょう。飲み込もうとすると、むせたり苦しくなってしまうので気をつけてください。



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