『⼝も乾きやすい・下も濡れなくて痛い・・・』という⼥の⼦けっこういませんか?
ヘルスプレイがあるお店で働く⼥の⼦で、同じ悩みを持つ⼈に刺されば良いなという気持ちでコラムを書いてみます。お仕事の時にしっかりと⼝から唾液を出せて、乾きやすいアソコの悩みも⼀緒に解決していこうと思います。
唾液が出ないのは困る・・・
ヘルスプレイがあればなおさら、即尺があればなおのこと唾液が出にくいというのはフェラをするのも⼝が乾いて痛いし、なにより雑菌が流れず喉のほうに流れていってしまうことがあります。
唾液の量が多い分には垂れ流すことができるので、唾液を飲み込まず⼝も乾かずに済むのですが、唾液の量が少ないと垂れ流すことができずに唾液を飲み込んでしまうことがあります。
確かに⼝の中が乾燥しているとフェラもしにくいので唾を飲み込んでしまうのですが、即尺でもフェラでもプレイの最中は唾液を飲み込まないで垂れ流す⽅が、扁桃炎などにもなりにくいのでダラダラ流してしまう⽅が良いです。喉が弱い⼥の⼦なら年中痛くなってしまう原因になるので対策しましょう。
唾液が少ないと・・・
⼝の中が乾燥することによって細菌などが繁殖しやすい環境になってしまいます。唾液の働きはとても重要で細菌から守る・抗菌作⽤・粘膜保護など私たちのお仕事にとって、⾃分のノドを守るためにもとても重要です。
唾液の働き
- 消化を助ける
- ⾃浄作⽤
- 抗菌
- ⻭の再⽯灰化
- 粘膜保護
1⽇に分泌する唾液の量は1~1.5リットルと⾔われています。その分⽔分が⾜りなければ唾液の量も減ってしまいます。
プレイ前に⽔分をしっかりと多めに摂る
体内の⽔分量が少ないと唾液も体液も少なくなります。⼝が乾燥してしまうようであればプレイ前にレモン系の酸味があるような飴を舐めると唾液の量も増えるのでオススメ。⾆も動かせるので唾液腺が刺激されて唾液が分泌されやすくなります。
唾液腺をマッサージする
マッサージをして唾液腺を刺激するのも唾液が分泌されやすくなります。
⼝で呼吸をしない
マスク着⽤が⽇常的になって⼝呼吸になってしまっていることが多いそうです。なるべく⿐で呼吸するようにしましょう。
よく噛む
ご飯を⾷べる時でも良いのですがお仕事の時であればガムを噛んでみましょう。『1⼝30回噛む』ことを⽬安に噛んでみてください。
唾液がダラダラ出ることで思わぬファンが♡
M性感系のお店だとよくいらっしゃるのですが、唾液が好きなお客様。唾液に性的に興奮するので普段好んでみているAVも唾液ダラダラ系が多いそうです。これも⾃分のプライベートな相⼿には⾔えないような⼀種のフェチですね。
こういったお客様は唾液がたくさん出る⼥の⼦を⾒つけると会いたくてウズウズします。唾液でお客様が喜んでリピーターになってくれるかもしれないので、⾃分の武器にも使える唾液マスターになってお客様に溺れてもらいましょう♪
中には帰り際に顔中唾液まみれにしてくれっていう⽅もいるほどです。
アソコが濡れにくい・・・
私もヘルス時代は濡れないことに悩んでいました。指⼊れのたびに出⾎・・治ってもすぐ出⾎・・何回病院に⾏くんだ私は・・と思っていました。最初に自分がしたことは⽔分を多く摂ること。なるべく常温の⽔や温かいお茶類を多く摂っていました。
それから濡れにくいのは精神的なことも原因だったので、濡れないなら仕込めばよい!ということで仕込み専⽤ローション〝ウエットトラスト〟を使っていました。
ウエトラを使うまでは普通にローションを使っていたのですが、余計に乾いてしまうことと荒れてしまうので濡れにくいアソコ専⽤の潤滑ゼリーを使ってください。
こちらも参考に https://www.15navi.com/column/sextechnique/2302/
アソコが濡れにくい=傷つきやすい状態
⽣理現象でも濡れるし、⾃分の体を守るために濡れるということでもあります。でも、お仕事が続いたり、精神的にストレスが溜まっている時など濡れにくくなる事もあります。
触られれば物理的に濡れる・好きな相⼿だと濡れる・体の条件反射で濡れるなど様々なことが重なって濡れる仕組みなのですが、精神的なことで悩みがあるとどうしても濡れにくくなってしまいます。
そういう時は特に⽔分も不⾜しがちになっているので、お仕事の時に濡れるようにしたい時は潤滑ゼリーを使いましょう。たくさん⽔分を飲めない時などはお腹がタポタポになってしまうので潤滑ゼリーを準備しておくのがよいと思います。
男性は潤滑ゼリーなのか本当に濡れているのか気づかないものです。プレイの前に注⼊式のタイプであれば奥に挿⼊しておけるので、ほぼバレません。
唾液もアソコも多いことに越したことはありませんが、どちらも⾃分の体を雑菌などから守るためにとても重要な役割があります。⽔分を摂る、それでも⾜りない時は専⽤の潤滑ゼリーを上⼿に活⽤してお仕事の時に体が傷つかないようにしてください。
同じような悩みがある⼥の⼦の参考になれば嬉しいです。



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