今回のコラムは天気の悪い⽇に体調がだるくなる⼥の⼦に試してもらいたい対策♪
お仕事の時に天気が悪いとお休みしちゃうって⼥の⼦にはオススメだけど、どうしてもしんどい時は接客に集中できないと感じた時は無理せずにお休みしてください。
天気が悪くなってきたな・・いやだなダルくなるのかな・・って感じる⼥の⼦は多いと思います。
いわゆる気象病や天気痛というやつですね。
天気が悪い⽇は⼥の⼦の出勤が悪くなるのはこの業界あるあるですが、なるべくお休みをしたくない!という⼥の⼦にとってはツラい問題。⼿元にお薬がない時やお休みできない時は時間が空いている時に試してみてね。
天気が悪くなって頭痛がする・関節が痛い・肩こりがひどくなる
こんな症状がある⼈は〝⽿を温める〟とラクになるかもしれません。⼀般的に⽇本⼈の6割くらいが天気痛を感じるらしいので、珍しいことではありません。天気痛が出る⼈の場合、天気痛を感じない⼈の3倍敏感らしいです。⽿の⾎⾏が悪くなると過敏になってしまって脳にどんどん信号を送るので⾃律神経が乱れる原因になるそう。
次のチェックが当てはまるは試してみよう
□ ⾬が降りそうだとなんとなくわかる
□ 季節の変わり⽬は体調が悪くなる
□ ⽿鳴りがしやすい
□ 乗り物が苦⼿
□ ⽿抜きが苦⼿
2 つ以上当てはまる⼈は気圧の変化で体調が悪くなりやすい傾向で、とくに1 番⽬と2番⽬が当てはまる⼈はとても敏感に感じやすい傾向です。
体調が悪くなった時の対策
・⽿を温める
体調が悪いなって感じる時はいつもより⽿が冷たく感じると思います。まずは⽿を温めてみましょう。⽿の後ろの⾻の出っぱった部分、完⾻という部分に温かいタオルやペットボトルを当てます。
・⽿のマッサージをする
⽿は⾃律神経繊維が集まっているので、⽿をマッサージすることで⾃律神経が整う効果があるそうです。
⽿の外側には交感神経(活動⼒UPさせる神経)が通っており、⽿の内側には副交感神経(リラックスや内臓の働きUPさせる神経)が集中しています
⽿のマッサージ
このマッサージを朝・昼・晩に1回ずつ毎⽇続けてみてください。⽿のマッサージが慣れていない時は⽿を揉むだけで痛く感じると思います。無理にグリグリやらずに痛くない程度の⼒加減で⾏ってください。
最初に⽿を温めると痛みが軽減されます。夜はお⾵呂に⼊りながら⽿を揉むようにすると体の緊張が取れやすいので、寝つきがわるい時なども試してみてください。
デリヘルなど⾞に乗って移動する時に乗り物酔いする⼥の⼦も同じように、⽿を温めるようにするか、気圧調整⽤の⽿栓というものが販売されているので移動がツラいと感じる時は活⽤してみてください。
私も派遣型のお店にいた時は他⼈の運転する⾞が苦⼿で、お客様のところに到着してから少し落ち着くまでが⼤変でした。⾃分の運転なら⼤丈夫なのですが、ドライバーさんの運転が苦⼿だったりすると乗り物酔いして気持ち悪くなってしまうので酔い⽌めをのんでいました。
私も天気の悪い⽇は体調が悪くなるので、⽿のマッサージや⽿を温める・⼿⾸を温めるなどをしてお仕事をしています。それでもダメな時はゴリ押しの鍼治療に⾏きますが、今ではそこまで体調不良を感じることがなくなったので⽿周辺をすぐに温められるようにしています。
同じようなお客様にも♪
⾃分と同じような体調不良を抱えているお客様に接客した時は、膝枕をしながらタオルを温めて⾸の下に敷き、⽿を優しくマッサージしてあげるのもありだと思います。プレイの合間の休憩時間やプレイ終了後にサッとしてあげるのも癒しの時間でお客様に喜んでもらえると思います。余った時間でマッサージをするのが苦⼿な⼥の⼦でも、⽿のマッサージであれば指や⼿が痛くならないので、ついでに頭のマッサージをしてあげてもいいかもしれません。
⼿⾜が特に冷える⼈は、体調を崩しやすいと思うので、⼿⾜を温めることと⽿をマッサージすることの⼆つを試してみてください。待機の時間であれば膝掛けを使⽤しながら温かいペットボトルを⽤意するか、温められるグッズで体を整えてあげてください。
どうしてもマッサージしてもダメ・・・
絶対に無理をせずにお休みをするか早退などをしてください。⼥の⼦はお仕事に対して真⾯⽬なので〝早退したら迷惑がかかるかも・・〟〝休んだらいけない〟って思ってしまうかもしれません。予約がない時はお店の⽅に説明をしてお休みをもらうこと、ゆっくり⾃分のケアをすることを優先してあげてください。
頭痛や肩こりから気持ち悪くなってしまうひともいるし、免疫⼒も下がってしまっていると思います。くれぐれも無理をせずにお店の⽅に⽢えることも⼤切なことです。
⽿のマッサージをするとポカポカ感じるので気持ち良いなと感じたら早めに横になって休んでください。



関連記事




いちご白書 記事一覧へ戻る















