⾵俗のお仕事を辞めてからのことってとても不安になることが多いと思います。
- 何の資格も無い…
- 学歴もない…
- ⾯接で聞かれる職歴がない…
⾵俗のお仕事⼀本で働いている期間が⻑ければ、引退後や休暇中はどうしたら良いのか悩むと思います。いつ、⾵俗のお仕事を辞めても、お休みをしなくてはいけない状態になっても⾃分が⽣活に困らない準備をしておきましょう。
⾃分がどんなお仕事ならできそうか考える
今までのお仕事は主に接客業です。そこから⾃分が働いてみたい!こんなお仕事がしてみたい!という『働きたい職業』をいくつかノートに書き出してみましょう。
希望の業種の求⼈情報をチェック!
⾃分が働いてみたい業種・エリアで検索してみましょう。
- 勤務時間
- お給料について(⽉給いくら位が希望なのか?)
- 在宅OKか出勤制か
- パートからスタートなのか?
- 業務内容は?
このあたりを⾃分でしっかりと検索して探していくことってとても重労働だと思います。
今のお店を⾃分⾃⾝で⾒つけた⼈であれば〝⾃分にあった会社や仕事を探す〟ことはそこまで難しくないと思うけど、スカウトを使っていた場合は、⾃分で1~10まで検索して絞っていくのも⼤変って感じると思います。
でも、昼職のお仕事は⾃分⾃⾝で探さなければ、⾃分に合うお仕事や環境ってなかなか⾒つかりません。就職するのが嫌!⾃分で起業する!って思っても、就職よりも遥に⾃分⾃⾝でやることが多く何から始めれば良いのか悩んでしまうこともあります。
まずは⼀度どこかのお仕事に就いてお給料をもらうという事から始めても遅くはありません。
⾃分の⽣活、⾃分の⼈⽣なので⼀度お仕事を探して⾃分に合うことを経験してほしいと思います。思わぬところで、できる分野が広がる可能性があるからです。
経験がなくても会社が採⽤してくれた場合は試⽤期間があるので、その間にお仕事や⼈間関係などの会社環境に慣れるのもありです。経験は⾃分⾃⾝の財産になるのでたくさん良い会社を探してみてください。
資格を取る!
例えば看護師や介護の資格、お⾦の勉強ができるファイナンシャルプランナー、今の時代に特化したSNS 運⽤の勉強、今までの接客を活かせる⼼理カウンセラーなど興味がありそうな資格を取るのも良い経験になります。
私⾃⾝は中卒で就職歴も⼀切ありませんが、興味のある資格を少しずつ取得しています。お仕事に直結しているわけではないのですが、お店の⼥の⼦に役に⽴つ・⾃分のプレイで役に⽴つ・趣味の範囲のものが多いです。
資格には国家資格と公的資格・⺠間資格(検定など)があり、⾃分⾃⾝で興味を持ったものから始めると勉強するのが楽しく感じるのでオススメです。
国家資格が⼀番社会的にも有効な資格と思いますが、今の時代は⾃分が好きなもので資格を取ってもフリーランスでお仕事の依頼を受けることもできるし、普段私たちがやっているSNSや⽇記のやり⽅を昼職に変えて⾃分で情報発信してお仕事をできる時代です。
今、こういった内容のコラムを書いているのは⾃分のように特に国家資格がなくても⾵俗のお仕事以外に、⾃分がやりたいことで仕事をしているからです。たとえ誰に学歴のことを⾔われようが、お仕事を続けているだけでもありがたいと思っているので将来的に困ってしまう⼥の⼦が少なくなれば良いなと思って書いています。
⾵俗以外でバイトでもしたら良いよ!と⾔うのは簡単でも、誰にでもできることでは無い。
⼦供がいたら?今の⽣活費を下げられない!今⽉の⽀払いが厳しい!と⾔う理由で⾵俗のお仕事をしていたら、すぐにバイト先を⾒つけることもできない!という⼈の⽅が多いと思います。
まずは⾦銭⾯が違うことや⽇払いでは無いので、働いてもらえるお給料が1ヶ⽉先になることはすぐに慣れないことだと思います。最初に待機の時間や移動時間に勉強できることから試してみるのも時間を有効的に使えるのではないでしょうか?
オンライン講座も増えているのでイヤホンを使って聞いていれば、周りにも迷惑にならないので集中できるかなと思います。
私も今のお仕事のように⽂章をメインに書くライターのお仕事をするとは思っていませんでした。⾃分の経験が記事のネタになって読んでもらえる、次は動画で発信するチャンスをもらえるようになるとは⼀つも考えてなかったことです。
⾵俗のお仕事って⼀番SNS 運⽤のお仕事に近くて⽇記やSNS を活⽤して集客をしている私たちは毎⽇訓練しているのと同じ。
写真を撮って、綺麗に加⼯して、お客様が会いに来たくなるような⽂章を書いて投稿する。
こういう事ってSNS初⼼者だと何をどうやって良いかわからない事だらけなんです。セミナーや本がどんどん出てきているけど、毎⽇お仕事の⼀環としてやっている⾵俗の⼥の⼦達ってSNS の勉強をしたらスグに役に⽴つので、できる事から上⼿に活⽤して⾏ってください。⾵俗のお仕事を辞めると決めた時にアタフタしてしまわないように先の準備は必要です。



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