今回は⾯接で不採⽤になってしまうのはどんな時か?現役で⾯接をしている⽅々の経験をまとめてみました。
インタビューさせてもらったのは
- 店⻑さん
- 内勤スタッフさん(採⽤担当)
- 店舗講習員さん
にお話を聞かせてもらって、まとめてみました。
1 清潔感がない
- 髪がボサボサ
- メイクをしているのかどうかわからない
- シワだらけの服
- ストッキングが伝線していても気にしない
- スウエット
こんな感じのスタイルで⾏ってしまうと⾒た⽬からすでに〝やる気なし〟という感じに判断されてしまいます。極端にニオイがきつい場合も〝無理だな〟って判断されてしまうので気をつけましょう。
メイクはナチュラルメイクに、服装は男性とデートしても不釣り合いにならないような服装が印象良く⾒えます。
2 常識に⽋ける
・挨拶ができない
挨拶は基本中の基本。⾯接の場で挨拶ができない⼈は接客の時も同じという印象です。
・敬語が使えない
誰に対しても敬語が使えず、タメ⼝で話す。最初の挨拶や初対⾯の時に最低限の敬語で話すことから始められないと、不快に感じるお客様もいるので、⼤⼈のマナーとして初対⾯の時には敬語で話すのがおすすめです。
・時間を守れない
⾯接の時から何回もリスケや時間ギリギリでのドタキャン、バックレなど⾵俗では許されると思っているのか、よくいるそうです。⾯接の時には⾯接官も予定を空けているので信⽤を無くすことになってしまいます。
平気で遅刻したりする⼈の場合は採⽤しても遅刻や当⽋が多いので不採⽤になってしまいます。
3 出勤⽇数が極端に少ない・時間が短い
⽉に1回しか出勤できないなどの場合は不採⽤になってしまう可能性もあります。お店によっては週に1 回でも出勤でOKというお店もあるので、⾃由出勤と記載があっても出勤⽇数が週2~3日は出勤できないと不採⽤になることがあるそうです。⾯接するお店の⼥の⼦の出勤を⼀度確認してみましょう。
講習が必要な業種のお店だと、講習をしてから1ヶ⽉後の出勤になると講習をしたことを忘れてしまっている事もあるし、また最初から教えないといけないという理由もあるそうです。
4 愛嬌がない
⾵俗は接客業なので、無愛想な印象だとマイナスになってしまいます。⾯接の時はお客様にこの⼥の⼦を紹介して楽しんでもらえるか?という事を考えています。
そこで無表情・元気がない・返事が聞こえないということがあると、「お客様のところでもこんな感じなのかな?
って⾯接官は感じてしまいます。
愛嬌って、笑顔・会話のあいづち・聞き上⼿であれば好印象になります。⾯接もお仕事のひとつ。働くお店を探している時こそ、愛嬌があるように⾒せましょう。
5 やりたくない事を強調する
『わたし⽇記が苦⼿なんでやりたくないです!』という⼈がいるそうです。⽇記が苦⼿なのはみんな同じことだけど、⾃分をアピールする営業ツールを最初からやりたくない!と⾔われてしまうとプロフィールだけで勝負するしか無くなってしまうので、⾯接側としては⾯倒なことはしないけど楽して稼ぎたいと感じてしまうそうです。
もし、苦⼿でも『頑張ります!』の⼀⾔は⾔ってもよいのでは?と思います。
6 お店のコンセプトからズレている
お店のコンセプトがハッキリしている場合、お店のコンセプトと⼥の⼦がマッチしないという事で不採⽤になってしまう原因になります。
例えば・・
- 年齢が若いのに熟⼥系のお店に在籍してもお客様がつかない。
- 癒しがコンセプトのエステ系のお店に派⼿ギャルがいってもお客様がつきにくい。
コンセプトがあるお店は⼀度お店のホームページを確認して〝⼥の⼦をチェック〟してみましょう。⾃分のイメージと⽐べて合うか合わないか?という確認をすると良いです。
7 ぽっちゃりすぎる
ぽっちゃりの基準があいまいですが、とてもぽっちゃりさんの場合は専⾨店の⽅がニーズがあります。ぽっちゃりさんを好きなお客様は、専⾨店の⽅が多くいらっしゃるので。
お店の⼥の⼦にとてもぽっちゃりさんがいない場合は不採⽤になってしまいがちです。
8 年齢が合わない
年齢もお店のコンセプトにより異なりますが、18~25歳くらいまでのお店に30歳半ばの⼈が応募したらお店のコンセプトからずれていると思いませんか?
- 学園系・ギャル系・ロリ系なら⼤体18歳~20代前半まで
- お姉さん系・若妻系なら20代半ば-20代後半
- ⼈妻系なら30代から
- 熟⼥系なら40代半ばから
など年齢によってもお店のコンセプトが変わります。⾵俗エステやM 性感、オナクラ系のお店でも採⽤年齢がお店によっても違うので⾃分に合いそうなお店を⾒つけたら採⽤年齢と何歳ぐらいの⼥の⼦が在籍しているか確認してみましょう。
9 平気で嘘をつく
⾯接応募の時に写真を送ってもらうことがあるのですが、アプリで加⼯しすぎている場合やスリーサイズがあまりにも違いすぎることなどは本⼈にとっては些細なことかもしれませんが、残念ながら不採⽤になってしまうことなってしまいます。
こんな感じのお話が聞けましたがどうでしょうか?不採⽤になってしまう基準的なものがなんとなく伝わるかな?という感じでまとめさせて頂きました。
この他にも番外編ですが
- エステ系のお仕事だとネイルをチェックする
- 過去の栄光を話す(ランカーでした!本指名いっぱいでした!)
- 講習中にため息ばかりつかれる
- 話していても返事が返ってこない
など⾯接官はわりと⾒ているので『⾯接だからテキトーでいいでしょ』って感じは伝わってしまうので気をつけましょう。



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