お仕事の時に何が起こるかわかりません。初めて経験する『男性が豹変する瞬間』はどんな⼥の⼦でも怖いと感じることです。
お仕事の際の危険回避=いち早く逃げられるタイミングを作ること。
男性の⼒には⼥性はかないません。⽴ち向かうよりも“その場から逃げられるように”が前提のお話の内容になります。応戦するより、怪我をしないように⼀刻も早くその場から逃げてお店に連絡・ホテルの⼈への助けを求めるなどしてください。
密室なので危険と隣り合わせ
盗撮・暴⼒・本番強要など
怖い思いして傷ついて泣き寝⼊りなんてダメージを受けないように、お仕事中に危険があった場合、密室でお仕事するにあたって⾃分で⾃分の⾝を守れるように動き⽅や瞬時に⾃分の盾に使えるものなど対応の仕⽅など参考にして頂けたらいいなと思います。
理性を無くしている男性は⼥性がひるめばひるむほど⼒を込めてきます。怖いと感じたら⼈は思うように動けなくなってしまいます。⼀瞬のスキを⾒逃さないで素早く逃げる対策をとってください!
実際に起こりやすい状況
1お仕事中(密室)
性欲をコントロールできなくなる男性が多い(理性を失っています)
⼒ずくで押さえつけて本強に持ち込む
・正常位スマタで⾜を持ち上げられる。かなりの確率で押さえつけられます。
体重をかけられたら⼥性の⼒では振り切れません。
・バックの体制で全体重をかけ押さえ込まれる(寝バック・モモの付け根を抑え
込む)
⾸を絞めてくる(⾺乗り状態)
ネットで⾸絞めが気持ちいいって⾒たからとかで、わけのわからないコトをいう⼈もいます。男性のたわいない⼒でも⼥の⼦は恐怖を感じたら動けなくなります。30秒でも頸動脈を押さえられたら気を失います。体重をかけられてしまうと⼥の⼦の⼒では振りほどくのは困難です。
暴⼒をふるう(プレイではないものは同意してないので暴⼒です)
例:スパンキングだと⾔って叩いてくる・噛む・⾸絞め
こういったプレイをプレイと称してどこのお店でも⽇常的にしている⼈は、興奮状態なると何を⾔ってもやめてくれません。興奮してしまうと⼿加減もわからなくなります。
SM店でも基本プレイとして記載のないものは中断するか、すぐにお店に連絡して中断するなどの連絡をしましょう。
後ろから抱きついてくる・覆いかぶさられる
男性が後ろから抱きついてくる⼒は⼥の⼦の⼒ではなかなか振り切れないので、コツがあります、じたばたしても絞められてしまうだけなので早く切り抜けましょう。
- 両腕を相⼿の腕の上に出す
- 両腕をバンザイする
- 全体重をかけて下にしゃがむ
というように動くと男性に抱きつかれても⼒を⼊れなくても⾃分の体重を思いっきり下にかけるだけで男性の腕から抜け出すことができます。
⾝近にあるものを使う
これは密室で危険な状態から逃げ出す時の対策です。応戦するではなく、危険な状態から逃げ出すための⼿段なので無理な時はお店に電話して繋げたままにするようにしましょう。
灰⽫・ペットボトル・ローションのボトル・電マなど
こういうものは武器になるので軽いのでいざという時に逃げる時には使うのも有効的。⾃分の近くに必ず置いておきましょう。⼿の届く範囲が鉄則です!
顎をめがけて振ります。頭ではなくあごです。
- ⼿でできない場合はタオルで包んで振り下ろす
- ガラス製、プラスチック製は⼿で持ってアゴを狙います
⾃分に危害を加えようとする相⼿はお客様ではありません。とにかく危険と感じたらそれぐらいやらないと男性の⼒では⼥の⼦が下にいると逃げることが難しいので、どうしても逃げ出さないといけない環境の時の知識として覚えておいてください。
内線の受話器(どうしても硬いものが近くにない時)
プラスチック製ですが受話器は硬いのでかなり強⼒な武器になります。フロントへのコールボタンを押しておくのもフロントにつながった場合相⼿に助けを求まる声が聞こえるので押しておきましょう。
ハンガー
針⾦タイプ・プラスチックタイプとありますが⾃分の⾝を守る際に盾としても使えます。
相⼿が武器を持っていたりしたら⾃分に当てられたらケガしてしますので有効的に使います。
靴ベラ
ホテルの⼊り⼝に⽴てかけてあったりするので武器になります。割と硬めのものですので相⼿に武器として使⽤したりとっさに逃げられそうになったら後ろから⾸に回して逃げられないようにする場合にも使えます。
タオル・バスローブ
タオルは灰⽫を包んで使⽤したり、端を縛って少し濡らしておくと有効です。
かなり痛いので相⼿が少しでもやばそうな雰囲気の⼈なら最初に準備しておくといいでしょう。バスローブもタオル同様に有効です。
※タオルは常備して枕元に置いておくといいです
今回はちょっと刺激的な内容になってしまいましたが、いざという時に⾃分の⾝を守るのは⾃分しかいません。怖がらせてなんとか⾃分の欲を通そうとするような⼈もいつ出会うかは予測ができないので、知識として参考にしてもらえればと思います。
以前書いたコラムの続きなので合わせてよんでみてください。
「危険から⾃分を守る(プレイ中)」https://www.15navi.com/column/fujiko/2259/



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