これは最近⾃分のプレイの中で経験したことなのですが、AGA のお薬の副作⽤で
- 性器が不感症気味 なんど⻲頭責めをしても触られている感覚しかない
- 前⽴腺も漏れそうな感覚が気になってプレイに集中できない
- 乳⾸は触られるのは好きだけど気持ち良い感覚にすぐになれてしまう
という副作⽤があるお客様への開発をしたので、同じようなお客様に当たった時の対処として参考にしてもらえると嬉しいです。
最近はAGAの治療に男性も接客的な時代です。
CMとかでも⾒かけると思うのですが、これって⻑期的にAGAの治療をしている⼈には起きる副作⽤の⼀つとして私⾃⾝も初めて経験しました。
AGA の主な副作⽤の中でもっとも⾵俗で困るといえば
- 性欲減退
- 勃起不全・精液減少
などの性機能についての問題。
これは初めてのケースだったので同じようなお客様に接客するときの参考にしてもらえればプレイの⼿助けになるかなという感じです。
実際に副作⽤が起きるのは稀なことらしく、⼀番はお客様本⼈が気にしていることです。なので、前⽴腺を試さなくてもなんとか気持ちよく満⾜してもらえるように接客してもらえればお客様も満⾜すると思います。
私の接客したお客様の場合
基本的に感度が鈍く、気持ち良いなって感じてもすぐに気持ち良い感覚になれてしまう。下半⾝は特に『触られている感覚しかない』という⽅だったので、前⽴腺についても『漏れそう』という⼼配の⽅が⼤きく(デリケートな⼈が多いので)、不安が拭えない状態での接客でした。
90 分コースだったので、30分最初にプレイをするときは体の感度がどんな感じなのか?何に反応するのか?をメインにじっくりとお客様へ触る⼒加減を変えて、おちんちんの感度の具合や会陰部への刺激でおちんちんにどのような反応が起きるか?をチェックしていきました。(相⼿の体の反応を観察することも⼤切なことです。)
- おちんちんは全然反応しない(勃起しない)
- 会陰部分を押しながらおちんちんの反応を確認したけど無反応に近い
ここで、おちんちんの勃起に必要な⾎流が少ないということを確認しました。こうなっては普通の業種の⼥の⼦であれば焦ってしまうと思います。私も初めてのケースなので焦りましたが、ここから⼀度お客様に5分くらい休憩をしてもらいました。休憩中にしてもらうことは不安に感じていることの払拭のための安⼼させる会話と体の休憩。お客様⾃⾝が〝薬の副作⽤だからしかたないのかぁ・・〟という気持ちになっていて、あきらめモードになっているので体と気持ちを落ち着けるようにリラックスしてもらいました。
休憩時間も⼤切な整える時間
この休憩ってとても重要で、勃起しにくいお客様⾃⾝は最後の望みとして⾵俗にきているので、なるべく気持ちを落ち着けてもらうこと・不安な部分をなくす会話を⼼がけるようにすると⼼のブロックが外れやすくなります。
「今回もダメかぁ…」と思っていても休憩後のプレイで勃起させることができる・射精するように導いていくことでお客様からの信頼感が爆上がりします。
この時の会話で気をつけてほしいのが『謝らない』こと。⼥の⼦のせいではなくて⾃分⾃⾝の悩みをもともと理解しているので、変に気を遣わせるのではなく、前向きに頑張りましょう♪くらいの会話にとどめましょう。
射精までの開発⽅法
私のお仕事はM性感なので前⽴腺を刺激してのドライオーガズム(射精をしないで絶頂させること)が⽬的なので、おちんちんが反応しない⼈の場合は前⽴腺での快感を⽬覚めさせてからが勝負です。前⽴腺で感じ始めると今まで何も感じなかった⻲頭やおちんちんへの刺激に反応を⽰します。
この時も『⻲頭の刺激がなんか強いかも…』という感じでお客様が気づいたので、『前⽴腺が感じ始めていますよ』と教えるだけにして前⽴腺を刺激しながら、おちんちん全体を優しく触るだけに変更しました。
ドライオーガズムを迎えるとお客様の体はエビ反りの状態になってガタガタ震えてきます。『今がドライオーガズムの状態ですよ』って教えるとお客様は気持ちよさに没頭するので、そのまま前⽴腺だけの刺激を続けてみました。すると、次に本⼈もびっくりする〝ところてん(おちんちんに触れずに射精すること)〟をしたので、お客様に『精⼦が出ていますよ〜』って教えるとびっくりしていました。
きっと、飲み薬の副作⽤もありしばらく射精⾃体していなかったのだと思います。そのまま、前⽴腺に刺激をしながら射精が出来るように⼿コキを交えてフィニッシュをしてもらいました。
ところてん1回、射精2回という感じで射精を体感してもらったのですが、お客様⾃⾝⾃分の体にどんな反応が出ているのかは終わるまで気づかなくて驚いていました。普通の⾵俗とは違う快感を体感してもらったお話ですが、どの⾵俗の⼥の⼦でもやり⽅次第ではこういったお客様への対応もできるようになると思います。
⾃分なりのやり⽅を⾒つけるのは⼤変ですが、今の時代AGAなどの治療を早くから受けている⽅もいると思うので、今回は私の経験談を書かせていただきました。



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