今回はパパ活や立ちんぼについて書いていこうと思います。
今は風俗で働く女の子が昔に比べて増えているので、思い通りの稼ぎが出来ない事や、お金がどうしても必要で安易にパパ活や立ちんぼなどをする女の子が増えています。
たしかにお店とは違い一人の人に対しての接客で手に入るお金はお店に比べると多いかもしれませんが、その中に潜むリスクがは考えた事はありますか? お店という看板に守られている中でお客様はルールを守るし、女の子は安全にお仕事が出来ます。
その分、お店で在籍すると1本当たりのお給料が少ないと感じるかもしれませんが、ルールに守られてお仕事が出来ます。
パパ活や立ちんぼに潜むリスク
- 盗撮されたデータで恐喝や脅迫される
- 今までのお金やプレゼントを返せと迫られる
- 盗撮データをネットに流出させられる
- 既婚者相手の場合は奥さんから慰謝料を請求される
- 悪質商法やマルチ商法の被害にあう
- 性病や妊娠のリスク
- 暴力やストーカー被害など
パパ活や立ちんぼなどの風俗業界は、一見簡単にお金を稼げるように思えますが、その背後には多くのリスクや危険が存在します。 犯罪に巻き込まれる可能性もあるため、安全に働くにはオススメしません。
特にパパ活は、出会い系アプリやSNSを通じて行われることが多く、相手の信用性を確認することが難しいです。未成年や詐欺師、暴力団関係者など、危険な人物と関わるリスクもあります。 それだけではなく、すべて自分で男性とやりとりを行うため、自分で判断力や安全面を考えなければ騙されてやり逃げや妊娠、性病のリスクがあります。
立ちんぼも同じで街中での営業活動が主なため、ストーカーや暴力行為に遭う可能性が高いです。そして男性でだけではなく自分自身も犯罪として捕まる可能性があります。
パパ活・立ちんぼ=犯罪
売春や買春は、日本の法律においては犯罪行為とされています。売春(女性側)は売春防止法によって禁止されており、買春(男性側)も刑法によって処罰される可能性があります。
売春・買春行為は、社会的にも厳しく禁止されています。
売春や買春は、日本では法律で禁止されている立派な犯罪行為です。 最近ではパパ活や立ちんぼを勧めた相手も逮捕されるということがありました。 警察も今までよりも厳しく摘発や罰則を行っています。
事件に繋がる可能性
お店を通してお客様に接客するわけではないので、なにかトラブルになっても自分で対処するしかありません。
- お金がもらえなかった
- 身分証を撮影された
- 本名がバレた
- 盗撮されたなど
お店での仕事であればすぐに警察呼んで対応してくれることが、パパ活や立ちんぼであれば、何も自分でできずに泣き寝入りをするか、脅されるケースもあります。
それどころか自分の財布を盗まれたり、誘拐される危険もあります。最近のニュースではいろいろな事件になっているのも見かけると思います。
万が一、被害者が自分だったらどうなのか?って考えたことはありませんか? どんなに良い感じの人でもどこで変な行動をするかはわかりません。人間に絶対はありません、気が変わった、焦った、お金を要求されて逆上したなどの些細な事から女性に対して危害を加える人だっています。 自分だけは安全、この人は私に優しいから大丈夫なんて思い上がりも良い所です。 何かあっても助けてくれる人は自分しかいないので、最初から逮捕されるリスクや危険な事、妊娠のリスクなどを頭が痛くなるまで考えるとよいでしょう。
言葉がきつくなってしまいましたが、日々SNS上でいろいろな人に対して甘い考えの質問をしている女の子を見かけると心配になります。
お互いに犯罪だからこそ「泣き寝入り」することが多い
確かに売る方も買う方も犯罪ということですが、まず危険にさらされたら相談することを忘れないでください。 警察に言いにくい事でも弁護士でも無料相談や女性の弁護士の方に相談できる場所があります。
刑事事件にする場合は警察、刑事事件にしない場合は弁護士と覚えておいてください。
どちらにしてもパパ活も立ちんぼも犯罪ではありますが、そのことを自分でも理解したうえで被害にあった場合は相談をしましょう。 身バレやストーカーなどの被害も何かあってからでは遅いのです。
風俗でまじめに稼ぐ事は安全の一歩
今や風俗は女の子が多いため暇だと言われますが、しっかりと確実に本指名のお客様を増やしていければ閑散期も繁忙期も自分次第で変わってきます。もちろん同じお店で毎日出勤するのが苦痛になるのであれば、エリアを変えて掛け持ちするのも一つの選択肢です。
仮に高額な売掛などでパパ活や立ちんぼを勧められて仕方なくやっている女の子がいるのであれば、一度警察に相談に行くようにしてみてください。 一人でもこの記事を読んで危険な目に合う女の子が減ると良いなと思っています。
風俗で目標の金額を稼ぐには、ある程度自分でもやらないといけないことがありますが、楽だからと言って危険な目に合いませんように。



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