⾵俗のお仕事で毎⽇のルーティンといえば、⽇記・SNSの投稿。この時にネタに困るという相談をよく受けるのですが、⾃分が実際に来てくれたらお仕事がしやすいお客様の層って決まっていませんか?例えば、⾃分の得意なプレイがたくさんできれば楽しいんだけどなぁ〜という場合はどういった発信をしていますか?
実は⾃分の狙った層のお客様を狙い撃ちしていくことは可能です!
みんな気がつかなくて適当に⽇記やSNSの投稿をしているので、ネタがドンドン尽きて投稿すらもしなくなるという感じで⽇記迷⼦みたいになっていると思うのですが、過去に書いたコラムも参考に併せて読んでみてもらえると嬉しいです。
★オプションのおねだりなら・・・
⼤⼈のおもちゃ♡どう使う?
★コスプレで+αをしたいなら
コスプレが出来るお店ってイイ♪
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⾃分のウリパーツでフェチを引き寄せる★
★写真の重要性はこちら
写メは⾃分の宣伝材料☆
★⾃分のブランディングは
⾃⼰プロデュース計画的に狙っちゃおう♪
★⽇記とは・・・
ブログは⼈それぞれ良さがある
いくつか過去に⽇記やSNSについて書いたコラムがあるので参考にしてもらえると嬉しいです。
今回のコラムはお客様を狙い撃ちにしてきて欲しいお客様を確保していくというもの。今までのような⽇記の投稿などは続けてもらって新しくきて欲しい層にターゲットを絞って書く。
さて、⾃分がきて欲しいお客様の層は把握できていますか?
実は9割の⼈ができていない来て欲しいターゲットの絞り込み。ただ毎⽇漠然と【今⽇は〇〇時から〇〇時出勤です】のアピールをしていても今の⾵俗のお客様には刺さらないでしょう。⽇記の出始めの頃は確かにそれでもお客様が⼥の⼦を⽬掛けてきていてくれたかもしれません。でも今のお客様は⾃分が⾵俗で遊びたい時はリサーチをしていることが多いのが現状です。突然来店してお店にお任せで!って頼む⼈もいるかもしれませんが、こういう場合リピートで返ってくるという事が少ない傾向です。
お試し感覚で利⽤するという感じなので、ネット指名を増やすためにもお客様のターゲット層を絞り込んで狙い撃ちしていく⽅が、確実に⾃分の本指名として戻ってくる可能性が⾼いのです。
どんなお客様が来てもらえたら⾃分のお仕事がラクになる?
プレイがしやすくなるには、どんな⼈をターゲットにしたら良いのかなど、考えがまとまっていない⼥の⼦に参考にしてもらうために私の得意なことを絞って書いてみます。
- 無⼝で無反応でも気にせずきて欲しい
- 前⽴腺が気持ち良くない・もっと気持ち良くなってみたい⼈たち
- 他のM性感で物⾜りなかった
- 経験が少ないけど最初から⼿応えを感じたい
- 勃起しないけどちがう⾓度の快感が得られるようになりたい
- 厳しくいじめられたい(演技とバレないようにして欲しい)
- 知識がある⼈に⾃分の体の開発や性癖を任せたい
ざっと書き上げてこんな感じですが、当てはまる⼈が来てくれると良いなと思って発信しています。
基本的に無⼝無反応って⼥の⼦は接客が⼤変ですよね?そういう⼥の⼦が多くいてくれるからこそ私はコミュニケーションを取るのが苦⼿な層のお客様がたくさんいらっしゃいます。
過去にデビュー当時から来てくれているお客様で、会話をしたのは数える程度の⽅もいます。基本的に話そうが話さなかろうが私には関係なく仕事ができるからです。お客様も会話が苦⼿ということも分かった上で楽しみたいプレイをするから来てくれるのだろうし、なにより他に⾏っても必ず戻ってきます。
これは⼥性とのコミュニュケーションが苦⼿なお客様が余計な気を使わずにプレイに没頭できるようにしているからだそうです。基本的にニッチな狙い撃ちをしているのですが、ヘルスプレイがある⼥の⼦はもっとエロに直結してお客様を狙い撃ちにしていく事ができます。
例えば、エッチな雰囲気に⾒える写真とプレイのイメージができるような⽇記の⽂章だったら簡単に「この⼥の⼦とこんな感じのプレイができるのか?楽しそうだな♥」と想像させる事ができればOK!
それに加えて、⾃分がついたらバックがプラスになるオプションを合わせて書いてみたらどうでしょうか?プレイの幅が広がるし、オプションバックも付くし⼀⽯⼆⿃です。
こうやっていくつかお客様が実際にプレイをしたらどうなのか?という想像をさせることによってまだ来たことのないお客様でも潜在的な層が増えていきます。
ここですぐに結果が出ないからと辞めてしまわずに、同じ内容の⽂章でも写真を変えればまた新しい発信になります。最初に⾃分が来て欲しい層を決めて狙い撃ちする内容をいくつか書き出してみて投稿するようにしてみてください。今までの発信とはまた違うお客様の層に⾒つけてもらえるチャンスがあります。
発信のネタに困っている⼥の⼦、⼀度⾃分のプレイや接客を⾒直してみて⾃分が来てくれたらお仕事がしやすいのはどんなお客様か?ということを考えて発信を増やしていくことをオススメします。



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